チェックポイント。 (投稿5件)[1〜5]
- 1:夏原さん (2004/08/23(Mon)01:03:49, ID:Rk5jaLM [23834])
- 最近、1年生に弓を引かせて練習するのが始まりました。そこで、1年生に重点的に指導すべきポイントはありますか?
射法八節でも腕などの事でも何でも結構です。なにかご意見ありましたらお願いします。
- 2:自称早気さん (2004/08/23(Mon)03:43:30, ID:.BzCFFo [23839])
- 学校によって様々だと思うので、夏原さん自身が1年のときの事を思い出しながら指導するのがいいかなと思います。
参考までに私の場合は、縦線と各動作の残心を見るようにしています。
- 3:松さん (2004/08/23(Mon)07:27:51, ID:ezBcUDU [23840])
- 自分的にはまず三重十文字を崩さずに引けるかどうかですね。
やはり三重十文字がきちんと取れてる人はきれいに見えますし、的中が出てる人はやはり三重十文字が取れてる人が多いからです。
胴造りと同じく射の土台ですから指導するときもこれができてるのとできていないのとでだいぶ違ってくると思います。
- 4:おじんさん (2004/08/23(Mon)13:55:09, ID:yotl88M [23864])
- 僕は高校・大学の時に50人以上の後輩を指導してきましたが、弓道未経験者にはじめに教えることとしては、まずは胴造りの為の足腰の筋力アップは当然ですが、最も時間をかけるべきなのは押手の肩入れだと思います。
肘入れという人もいますが、あれは肘を回すことで押手の肩を骨格的に固定しているわけですから、肩入れと呼ぶのが妥当でしょうね。
で、肩入れがきちんとできるようになってからゴム弓やら素引きやらに移行しないと、故障者を大量生産してしまうことになります。
初心者は道具を与えられると楽しいので、ゴム弓や弓を持つとまるでバカのように何回も熱心に引きます。
練習熱心なのは良いのですが、左の肩がきちんと入るようになってからでないと、筋力だけに頼って変な引き方を繰り返すことになるので、筋力アップする前に肩を壊してしまいますよ。
というわけで、僕は指導していた時は、肩入れを時間をかけてやらせました。
最終的にはお互いに肩入れをした状態で自分と左手を合わせて押し合いをしてみて(←この表現だとわかりにくいかな?)、完全に肩が入ったと確認が出来た人にしかゴム弓とか次のステップには進ませないようにしていましたよ。
まず注意すべきは故障者・負傷者を出さないことですから。
- 5:おじんさん (2004/08/23(Mon)13:58:37, ID:yotl88M [23868])
- あ、ごめんなさい。読み返したら全然言葉足らずになってましたね。
弓を持っても同じことです。
肩が入っているかどうかとか、抜けそうな兆候が出ていないかとか、押肩・勝手肩とも良く注意して見てあげるべきだと思います。
はじめは誰でも入りすぎたり抜けたりしますから、これを早期発見して直してあげないと、肩が痛いという人が出てきてしまいますよ。
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