かけの故障 (投稿5件)[1〜5]
- 1:HAMAさん (2004/08/09(Mon)14:37:48, ID:wvXocGw [22205])
- 友達や先輩がよくかけ帽子に穴が空いたりすりへってつるつるになったのを握り皮を貼ってなおしているのですが、何が原因で壊れるのでしょうか。私はまだ壊れた事がないのですが、かけが壊れる人は練習時間以外もずっと弓を引いている人がほとんどなので、使い続ければ壊れるのかとも思いますが。あと、みぞがなくなるのも何が原因なのか教えてください。予防策が知りたいのです。
- 2:佐野さん [url] (2004/08/09(Mon)22:46:30, ID:.i2b/gA [22294])
- 予防としては、ギリ粉をしっかりとなじませる事。
私は立ちの度に少しづつ付けています。
自家製の長時間煮込み、です。
溝は時々弓具店でクスネを付けてもらうといいです。
練習量が多いと、カケも痛みます。
- 3:HAMAさん (2004/08/10(Tue)02:09:49, ID:wvXocGw [22317])
- ぎり粉は滑り止めの為だけの物だと思っていました。かけの故障を防ぐ意味もあったのですね。佐野さん、ありがとうございます。あと、こういう引き方をしたら壊れやすいというのはありますか?
- 4:某大学生さん (2004/08/10(Tue)02:17:10, ID:wk764cA [22318])
- 手繰るとかけの控えが折れます。
深くとりかけると、親指が折れます。
つまんで引くと、つまみ癖がつきます。
握りこんで引くと、パーにしないと離れないかけになる可能性がアップします。
下弦をとらないで引くと、三味線が出やすいかけになる可能性がアップします。
- 5:HAMAさん (2004/08/10(Tue)20:38:28, ID:wvXocGw [22387])
- <某大学生さん
ありがとうございます。やはりかけにはその人の射癖が表れるのですね。ところで「三味線が出る」ってなんですか?
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