手の内の破れ (投稿3件)[1〜3]


1:蒼鳳さん
受験などから、しばらく弓から離れていて本日久々に弓を引いたのですが、ほんの20射程ですぐに手の内の皮(親指の付け根あたり)が剥けて血が出てしまいました。現役時代の6年間の中で、どれだけ引いても、痛くなることはあっても一度も血が出ることはなかったのに、なぜ今回はたったの20射で!?と思っていると、友人から「弓道が下手なやつはよく皮がむけるらしいよ」と言われました。それって本当なんでしょうか?確かにそれなら、久々に引いて射型が崩れているので納得できるところではあるのですが…

2:お母やんさん
私も卒業してから久々に引いた時親指に内出血が出来てしまいました。
私の経験談なのですが、私は高校一年後半ごろ、『虎口を巻き込んで手の内を作る』という記述をそのまんま受け止めてしまい、これでもかってくらい巻き込んで思いっきり弓をひねった手の内をしてました。
あまりひねりすぎるのはよくないと聞かされるまで月一回くらいのペースで皮がめくれていました。ひねるのをやめた途端皮はめくれなくなりました。

きっと手の角質化していた部分(この場合虎口付近)が引いていない間に元に戻り、そこに手の内のひねりが加えられたので破れてしまったのではないでしょうか?
初心者と久しぶりに引く人とでは手の内の完成度も違いますし(初心者はあまりひねれませんからね)
なんか話の内容からずれてしまった気がしますが・・;参考にならないような事ですみません;

3:Y.K.さん
自分も虎口を巻き込みすぎだといわれたことがあります。さすがに破けませんでしたが。

結構フデ粉をたくさん使って摩擦がでるようにしているのではないでしょうか。ちょっと摩擦強すぎたなんてこともあります。

押し手指で虎口まで覆ってくれるタイプのものが売ってますので、使ってみてはどうでしょうか。


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