落の人に質問 (投稿18件)[1〜18]


1:なおちさん
(大前の人に〜のほぼパクリですが…)
最近、落ばっかり(と言うよりほぼ決定、自称大前キャラなのに…)なんですが自分のこの一本で通過かどうか決まる!っていうシチュエーションありますよね?この間の大会でそうだったんですが(なんとか中てましたが…)プレッシャーに押し潰されそうでした…。皆さんこういう時どうしてますか?

2:くあいさん
自分もこの前そんなのありました。ってか高校の時から。
そんな時はまず深呼吸して『ガン』だけ狙って、何より自分は“気合い”ですね。それが一番大事な部分です。気持ちで負けたらもうダメですから(~□~)ノ

3:梅さん
一本競射で相手は(○○○○×)、こっちも4的までつめて僕がつめれば予選通過という状況がありました。しかも競射前仲間にあてろとプレッシャーをかけていたので抜けません。このときは薄氷を踏む思いでしたね。結果は無事的中でしたが。基本的に通し矢も留矢も抜いてなんぼだと思って引いてます。

4:ゆういちさん
落に限らずそんな時は「こういうのオイシイなぁ」と考えてます。雰囲気を楽しむと言えばそうなんですけど、中てればヒーローじゃないですか。その時の自分を想像するだけでワクワクしてくるんですけどね。僕って変?
ちなみに自分では大前キャラだと…とありましたが、他人から見ればそうじゃない時ってよくありますよ。自分はこのポジションしかない!と考えるのは逆に自分の可能性を狭めることになるんじゃないかなと。大前と落のどちらもこなせるなら、チームにとってこれほど貴重な存在はないんじゃないですかね。論点がかなりずれてスイマセン。

5:大後さん
名前のとおり私も高校時代は落ちで引いていました。私の場合は自分が引き終わって退場または本座にもどるまで、看的は見ませんでした。だから「自分の最後の一本で決まる」なんて余計なプレッシャーはありませんでしたよ。でも、たとえ最後の一本を引く前にわかってしまったとしても、今までの3本と同じようになんなく引ききってしまうことです。大会とかで緊張したなかでは難しいことだとは思いますが、そういう時のために日頃からしっかりと練習することだと思います。

6:エリカさん
私もそういうことがありました。県大会で入賞するかしないかの時に…。その時はとにかく集中しました。周りが見えないくらいに。音も聞こえませんでした、と言うか、静まりかえっていたので、音がしていませんでした(よけい緊張しますよね)。
私は会の時に矢に「中ってください!」とお願いしましたよ(笑)そして、的に中るまで、ずっとお願いしていましたよ。なぜか、矢にお願いすると、自分自身が落ちつけまし、一本の矢に魂を入れるとはこういうことなんだな、と思いました。とにかく、集中して自分の気持ちを矢に込めることが大切だと思います。

7:白鷹さん
大会の場で的中を意識したのはそのときだけですか?梅サンが私の知っている人によく似ています。

8:過去の人さん
私の場合は、4本目の矢だけは固定したものを使用していました。(筈の色がひとつだけ色が違ってて)
それで、この矢だけは絶対外れないと暗示をかけていました。この結果、大学最後の大会では、4本目の矢だけは全部あたりました。
暗示の効果は絶大でしたね。やっぱり精神的な面が大きいんですね。
でもこの矢以外が外れては意味ないか^^;
全体では7割5分まで的中率が落ちてましたから。
でも落ちの緊張感って最高ですよね。
思いっきり楽しんできてください。

9:梅さん
いやいや、的中に対する意識はありますよ。人間ですから。ただあてたいときばってあたる訳ではないので極力結果を気にしないように努力しているだけです。試合では責任感がかえって仇になるということも少なくないですからね。だから「通し矢も留矢も抜いていいじゃないか、その変わり絶対普段と同じ射をしよう」と自分にいい聞かせて立に入ります。あとはこの立一本あたればいいかなと思ってやります。ハードルを低く設定して早く達成した時はどれだけ上乗せできるかと考えてる訳です。皆中リーチや競射などは抜いてなんぼのボーナスステージですね。

10:なおちさん
色々ありがとうございました。気持ちの持ち方をかえられるように頑張ってみます。

11:白鷹さん
そういう考え方もあるんですね〜。なんていうか新鮮味があります。でもそう考えられるのは人並み外れた努力あってのことなんでしょうね。梅さんは心が強い人なんですね。

12:梅さん
単なるひねくれ者ですよ(笑)

13:自由人さん
おちの4本目ってゆーのはやっぱり誰でも一回はブチ当たる壁だとおもいますよ!それでも一回試合でその壁を越えことができればその次からはもっとでもプレッシャーがほしくなりますよ!自分も高校の時はずっとおちだったけどヒーローになるのも悪役になるのもおちなんだよね〜!練習の時から意識するなら意識する!意識しないなら意識しない!てなかんじで普段からどっちかにしぼってやってないと本番じゃ通用しないとおもいますよ!

14:染矢さん
やはり、最も重要なのは気持ちの問題でしょう。
(こういうシチュエーションでしょっちゅう外す僕が
言うのもなんですが・・・)

「練習の時は試合のように、試合のときは練習のように」 というのをいつも顧問の先生から教わります。

こういった状況になったときに、いつもの実力が発揮できるのが「練習する意味」なのだと信じています。

色々書いた僕も、まだまだ精進して、
こういう状況で外さない選手になりたいです。

頑張って下さい。僕も頑張ります。

15:キンさん
『的に当てなくてもいい。外さなければいい』という言葉を聞き、それを思い出して引くと良かったです。

16:中村さんさん
ボクも落ですけど、僕の場合は誰が何本あてたとか、あと一本で通過とか考えたことはありません。完全に自分の中の世界に入りこんでいるんです。変に意識しないで自分の射をすればいいとおもいます。

17:リサマンさん
私は基本的に目立ちたがり屋なので、わざと間をおいて「私の射を見ろっ!」って思ってます。

18:ひごさん
看的を見ない方がいいのでは。いくら頑張っても「これで通過!」って時に中て気を出さないのは到底無理!勝つ気があればそれが当然だし、精神を鍛えるのはもちろん、プレッシャーの中でも中てれるようになりたいものです。


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