意味 (投稿13件)[1〜13]


1:クリークさん
私の部活は練習の終わりに礼をする前に、黙想というものがありました。私は黙想と言うものはその日の自分の射を反省する時間だと思ったのですが、本当は何をする時間なのでしょうか?先輩に聞いても分からないと言われ、辞書を引くと「黙って思いにふけること」とあります。「何」に思いふけるのかよく分かりませんし、個人個人で何を思うかは違ってよいものなのでしょうか?もし、他にも黙想の時間があったという方や黙想について知っている方がいましたら教えてください。

2:よしおさん
黙想とは目をつぶり自分の求めている射を何回もイメージするものだと思います。

3:笹岡さん [url]
私の学校では、黙想は練習の始めと終わりに20秒ずつありました。
練習の前に心を静めて集中し、練習の後に今日の練習の反省をする、という意味があるのでしょうが、いずれも時間が短く十分にはできていません。
剣道でも柔道でも練習の前と後に黙想をしているので、武道の慣習になっているのではないでしょうか。(間違っていたらすみません)

4:クリークさん
なるほど。確かに、剣道部の練習は良く見かけますが黙想をしていますね。やはり、イメージ練習や反省の時間にしている方が多いのですね。ありがとうございました。

5:権田さん
黙想・・・・・なつかしいな
自分は何も考えません^^
まぁ〜考えるとすれば「強くなったかな?」くらいですね^^主に思いにふけってます。

6:TOMさん
私が高校の時もちゃんとやっていましたね。黙想。
意味だと無言のまま祈ること。とでますね。
実際に何をやるかは人それぞれ違いますが、私は頭の中で今日の目標をたててその射を頭の中で思い浮かべていました。

7:道民さん
 そこに意味を求めたり、何かをしてはいけないと思います。あえていうならば、なにもしないことに意義があります。
 日常から非日常への転換、あるいはその逆をするための区切りをもつための時間ではないでしょうか?

8:笹岡さん [url]
>3
で適当なこと書いていますが、道民さんの仰ることはもっともだと思います。
そうすれば短い時間の意味も理解できますし。

9:鬨斗さん
私は黙想中“無心”になるよう努力しています☆
でも道場の近くにある木が風で揺れる音や他の人のちょっとした動作の音が気になってなかなか上手くいきませんね↓↓
時間も短いですし。
あとは夕食のことなどくだらない事を考えたりすることもありますね(笑)

10:みーさん
私は会のイメージで黙想をしています。早気に陥ったとき、先輩がそのようにやってることを知り、私も真似てやっていたら早気が治りました。10秒くらいなら時間も丁度よい長さなので是非お試しあれ!!

11:クリークさん
>道民さん
おお!そういう使い方もあったのですね。大変参考になりました。
>みー さん
後輩にものすごく早気の子がいるので、早速アドバイスしてきました。ありがとうございました。

12:弓禅さん
私が学生のときには『瞑想』でした。両者微妙に意味が違うようです。
瞑想とは雑念を取り去り、無心になることです。(雑念とは過去や未来のこと、または周りのことに気を取られることです)こうすることによって現在のことを克明に受けとめるのが瞑想です。弓道にはこのような心持ちも必要ですから練習の前後に訓練するのもいいでしょう。
周りの刺激に気を取られてしまうので、これはなかなか難しいです。自分の集中力はこんなもんか、と思います。しかし、継続して周りが気にならなくなったとき、相当の集中力が付くと思います☆

13:クリークさん
>弓禅さん
なるほど。大変興味深いお話ありがとうございます。
特に、「現在のことを克明にとらえる」という事に弓道の本質にも通じることだと感じました。
やはり、集中が一番難しいですね。。私なんてすぐに周りの影響を受けますから・・・


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