斜面の手の内 (投稿7件)[1〜7]


1:紅葉さん
わたしは斜面なのですが、弓道教本第一巻のP110に「斜面の構えの場合は、取りかけたのち左斜で手の内を整え弓を押し開き、そこで『弓構え』をする。」とあるのですが、いまいちよくわかりません。
正面の場合、手の内を整えてから面を向けて打ち起こしますよね?
試合などで斜面の方を見ると手の内を整えてから左斜めに送る人と、左斜めに送ってから手の内を整える人といるのですが、正しくはどうなのでしょうか?

2:tackさん
日置でもいろいろあるのでどちらでもいいはずですが、あなたの教わったのがどの流れかによると思います。詳しくは日置の方のレスを待ちましょう。

3:斜面射手さん
虎口で弓を1寸(3cm)ほど押し開き、ここで手の内を
整えて、的方向に押し開きます。
1巻よりは2巻(p.94~96)を参考にした方がいいと思います。

4:紅葉さん
一気に弓構えまでもっていかないということですか?

5:斜面射手さん
そうです。そうでない方法(流派)もあるのかもしれませんが。一度ご自分で先の教本のページを読んでみて下さい。

6:道民さん
 斜面でも竹林派は弓構えでは全然開かないで、正面の弓構えが少し的の方に寄った感じですよ

7:紅葉さん
ありがとうございました。自分は持っていないですが、今度友人に借りて弓道教本の二巻を読んでみます。
まだまだ勉強不足ですm(_ _)m


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