弓の重さ (投稿9件)[1〜9]
- 1:あきらさん (2004/03/25(Thu)19:51:07, ID:??? [12301])
- 中学2年生で15キロの弓を使っているんですけど、自分にちょうどいい弓の重さはどうすれば分かるんですか。また、軽すぎたり、重すぎたりして自分にあわない弓を使うとなにかいけないことがあるんですか。
- 2:Y.K.さん (2004/03/25(Thu)22:49:33, ID:??? [12317])
- 教本には二張り持って肩入れできる限度のものが良いとされていますよね。(たとえば18kgが適正ならそれを二張りもって引けるわけです。)
弓力が強すぎると体力が負けて伸びがなくなり、かえって矢飛びが悪くなり、また弱すぎると有り余った力が空回りして、また射が悪くなる。
…といった感じだったと思います。
- 3:Y.K.さん (2004/03/25(Thu)23:00:08, ID:??? [12320])
- 早気の原因に弓が強すぎたということもあるらしいので(やはり体力がついていけずにすぐ離してしまい、充分な会が得られなかったということです。)気をつけてください。
- 4:るんさん (2004/03/26(Fri)10:57:34, ID:??? [12336])
- 管理者でいらしゃるデビさんの弓を学ぶより
>間違いやすい弓道用語
>弓の強さ表現
>○:弓が強い・弱い
>← 弓を引く強さ(弓力)を話すときはこちら
>×:弓が重い・軽い
>← 弓の重量を話す場合はこちら
>デビ: 弓の重い、軽いはよく掲示板で見かけます。気をつけてお使いください。
>「私は弓が15kgと結構重いほうなのですが…」っとか言うと、15kgもの重量の弓かと誤解を受けるかも!?
◎とても親切な解説ではありませんか?
>重すぎ
弓が重すぎ→弓が強い
>中学2年生で15キロ
クラブ指導者の考えや、個々の体躯、練習量によるのではと思います。およそ中学ならば、体は発育途上と思いますので、弓の強過ぎ、練習過多はいわゆる運動障害の要因となると思います。
自分で判断するというのではなく、よく指導者と相談すべきものと思いますよ。
- 5:るんさん (2004/03/26(Fri)11:01:29, ID:??? [12338])
- 4の訂正です。
×管理者でいらしゃるデビさんの弓を学ぶより
○管理者でいらっしゃるデビさんの弓を学ぶより
ですね、しゃれにもならないや
これは失礼いたしました!!
- 6:てらてらさん (2004/03/26(Fri)14:27:03, ID:??? [12344])
- はじめまして。
中学2年生といっても、さまざまな体格の方がいますから、強すぎるかどうかは、はっきり言えませんが、私の中学校では男子で13キロが最強です。
他校で15キロくらいを引いている生徒を見たことはありますが、中学校の練習環境(短時間にたくさん引く)や、身体の成長過程のようなことを考えると、やや軽めの方がよいのではないかと思います。
YKさんのレスにもあるように、強すぎても弱すぎても、射形を崩したり、早気やもたれの原因になるようです。
- 7:ちょこさん (2004/03/26(Fri)15:40:35, ID:??? [12351])
- こんにちは。私は高校から弓道を始めましたが高二の夏ぐらいから14sを使い始めました。以前12.5sを使っていた時には「引きすぎ」と顧問に言われ怒られていました。14sを使うようになって中もよくなってきたし、弓道のことをよく知っている指導者の方針なら大丈夫なんじゃないでしょうか?
- 8:みっくさん (2004/03/26(Fri)17:16:40, ID:??? [12355])
- 「弓の強さを上げたら中るようになった」
というのは、本当ならあってはいけないことではないでしょうか?
腕の力で弓を引いていると、弓が弱ければ引きすぎてしまい、腕の力につりあった強さの弓であれば、ちょうどよくなります。
体を使って弓を引くと、弓に対しての必要最低限の力だけで弓を引けるようになり、弓が強くても、弱くても同じ引き方ができるのではないでしょうか?
引けるのであれば、弓は強いほうが中りはあります。
しかし、引きすぎを直すために弓を強くするのは、避けたほうがよろしいのではないでしょうか?
弱い弓を正しく引けるようになってから弓を強くしたほうがいいと思います。
- 9:半平太さん [url] (2004/03/26(Fri)18:17:42, ID:??? [12362])
- 私見ですが、弱い弓を正しく引くというのは難しいことです。
自分の筋力よりも弱い弓を引くと、どうしても形を作りにいってしまいがちですよね。それは正しい弓の引き方だとは思いません。
初心者のうち、特に手の内がまとまらず腕を弦で弾いたり矢所がまとまらずどこに飛んでいくか分からないうちは弱い弓、ある程度引ける様になったら自分の筋力に合わせた弓にするべきです。
自分の筋力に合った弓というのは、よく二張り分の肩入れが出来る弓とかいいますけど、私は自分が制御出来ると思う範囲、かつある程度矢数がかけられる範囲で最も強い弓、でいいと思います。因みに私の場合は、素手で素引きではちょっと肩入れが精一杯位の弓を使っています(決して剛弓ではないんですけど)それでもきちんと取懸けして矢を番えて引くと丁度良いです。
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