肩の力の抜き方 (投稿4件)[1〜4]
- 1:稀沙さん (2004/03/16(Tue)23:43:59, ID:??? [11846])
- はじめまして、こんばんは。
大学の弓道部にて弓を引いています。
私は、打ち起こしから会にかけて、どうしても右肩が詰まっている、上がっている、前に出ている状態になってしまいます。
肩甲骨を付けるように、胸を開くように引いているのですが、改善が見られません。打ち起こしの時点で上がってしまいます。
生まれつき、両肩が前付きなのですが、それは肩に関して関係はあるのでしょうか。
良い改善策がありましたら、お聞きしたいのですが。
- 2:稀沙さん (2004/03/17(Wed)00:06:43, ID:??? [11849])
- すみません!!
右肩ではなく、左肩です!!
- 3:kunshiさん (2004/03/17(Wed)01:41:24, ID:??? [11855])
- 打ち起こしが悪いのであれば、原因はその前にあると考えるのが普通でしょう。
取りかけて腕の自由が無くなる時にすでに三重十文字が崩れてるんでは?
あと、顔向けは最初からちゃんとやっているでしょうか?
あごを引くとかじゃなくて、両目で同じ距離感に感じるように見てみてください。
- 4:天平の弓引きさん (2004/03/19(Fri)08:21:57, ID:??? [11951])
- 私は肩甲骨はつけるのではなく、左右それぞれに伸ばし、開き、背中を平らにする、というふうに習っています。取り懸けで肩甲骨を前に出し、背中を平らにし、遠くのものをすくいあげるがごとく、打ち起こします。そして大三では両腕を肘の方向に伸ばします。引き分けでも同様に。そうすると会で肩が詰まることなく伸びます。そして離れにて、肩甲骨を伸ばしていたがために胸が真横に開き、あたかも腕が伸びたかのように見えます(実際自分ができているかどいうかは分かりませんが、高段者の方はそう見えました)。会に入ってから肩を動かすのは相当困難、というか普通の方にはできないのではないかと思います。大三は大切とつくづく思います。参考になれば幸いです。
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