並と伸びの違いについて (投稿5件)[1〜5]


1:ゆうさん
初めまして、こんばんは。高校に入って弓道を始めた高校一年生のゆうと申します。まだ初心者ですが・・・。

いきなりですが、並と伸びの違いは何ですか??
身長が高い人は伸びを使った方がいいと聞きます。
僕は身長が180くらいあるのですが、学校の直心並の
弓を借りています。
やはり、身長の高い人は伸びをひいたほうがいいのでしょうか??伸びのいいところはどんなところですか??

初心者で迷惑かもしれませんが、宜しくお願いします!

2:デビさん
少し前に話題になりましたね。以下参考にどうぞ。log33にあります。

伸び弓である意味
http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200509/2004031121455864.html

3:TOMさん
人間にとって良いのではなく弓にとってよいのですよ。
弓には引き分けられる限界があります。身長高い人はおのずと矢尺が長くなるので弓を引き分ける長さも広くなります。これを並弓でやると限界に近い、限界を超してしまうと弓は割れてしまったりするわけです。
私は身長175センチで矢尺が90センチ近いので伸び弓を使っています。
道具をいたわるということでも矢尺が長い人は伸び弓を使ったほうがいいと思います。

4:翔さん
身長ではなく矢尺で考えた方がいいと思います。
でも180センチぐらいの身長であればそれなりに腕も長そうですよね。実際に測ってみることをお勧めしますが、多分伸び弓の方がいいんじゃないでしょうか。

矢尺の長い人が伸び弓を引く利点は、
(私の経験でしかないのですが)大三からの引き分けが柔らかく感じるのと、会で伸びる余裕ができました。
伸び弓だと弓の限界まで引いてない感じがするんですよね。

あとはみんなが並弓だと握り皮が似てても他の人の弓と間違えないとか笑

5:ゆうさん
アドバイスありがとうございます!!
たしかに並ですと矢尺が長いため弓に無理な力がかかっているような気もします。。。


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