弓返りについて (投稿14件)[1〜14]
- 1:子ギツネさん (2004/03/13(Sat)18:13:15, ID:??? [11695])
- 弓返りって意識的にわざとやってはいけないのですか?先輩方をみると弓返りできてる人がいっぱい居るんです。先生は「手の内がちゃんとできるようになれば弓返りも自然にできる」と言っているんですが、みなさんは弓道初めていつ頃からできるようになりましたか? 弓返りによってなにか辺りとかに影響が出てるんでしょうか? あとみなさん練習量とかも違うと思うので、練習量も教えてもらえないでしょうか?
- 2:弓人さん (2004/03/13(Sat)19:04:50, ID:??? [11701])
- その先輩方の弓返りは握り革の上のほうを掴んでいませんか??もしそのようだったら真の弓返りではないそうですよ・・・
- 3:LEEさん (2004/03/13(Sat)19:19:35, ID:??? [11703])
- 僕は『弓返り三段』という言葉を聞いたことがあります。
つまり弓返りは三段くらいの実力になると、自然にできるようになるという意味です。
恐らく真の弓返りはそう簡単なものではないようです。
弓返りしていても、離れのあと握り革を握っていた部分が上のほうにずれる、離れのあと手首が折れるなどの場合、
それは『弓返り』ではなく、自分で返している『弓返し』
です。真の弓返りは離れのとき手首が動かず、握り革の
握っている部分もずれません。
- 4:パパンプさん (2004/03/13(Sat)19:24:38, ID:??? [11704])
- 弓人さんの意見に付け加えるとしたら、そういった事は弓返り、ではなく弓返しという事になります。弓返しをすると矢速が落ちたり、まっすぐ飛ばなかったりします。
弦が返れば確かにねらいや弦音がよくなるとは思うのですが、角見が効いていない状態で無理に返そうとすると顔とか払ったりします。
- 5:るんさん (2004/03/13(Sat)19:36:11, ID:??? [11706])
- >子ギツネさん
・先生の仰る通りですよ。
出来る様になるには、人、練習量によって異なります。
毎日練習したならば、何年か後には余程の事でない限り出来る様になります。一例を上げれば、年間約3万本程度の矢数の方が4年目で「弓返り」したのを拝見した事があります。離れもよくとても矢勢がありましたよ。
>意識的にわざと
・私はわざとやって出来ている人は一人も拝見した事はありません。わざとやるというのは、もしかしたら、俗にいう「弓返りもどき」「弓返し」というものではありませんか。弓がズリ下がっているのは「弓返り」ではありません。「弓返り」は下がる事はありえません。
- 6:子ギツネさん (2004/03/13(Sat)21:47:46, ID:??? [11716])
- 返答ありがとうございます。最初に僕が言った「先輩方」というのは一般の道場にいる方々で全員が三段以上の方です。すんません。
- 7:XXXさん (2004/03/14(Sun)15:11:43, ID:??? [11742])
- 自分は弓返りしません。
だいたい、弦と腕の間が90度くらいですかね。(^_^;)でも、自分の周りには弓返ししている人ばかりです…。
やっぱ、返してる人はゆるませているって見た目に分かりますよね。
でも高段の方でも籐握ってる人とかいます。
弓返りって手の内をゆるませてまでする必要あるのかな〜?ってずっと疑問でした。
やはり審査とかでも見られるのでしょうか?
- 8:道民さん (2004/03/15(Mon)19:22:21, ID:??? [11790])
- 緩ませるのと自然に空間があくのとは紙一重です。完全に空間が開かなければ、弓は返らないし。
最近の日弓連では指一本までは許容範囲だと聞いたことがあります。
ただ私の場合、離れで勝手が引っかからなければ弓返りします。勿論弓もほとんど(指一本以内までは)落ちません。そこで考えたのが、押手はしっかりと残身まで押し続けて、勝手は緩まずに離れれば、たとえ始めて一日の人でも弓返りするのではないでしょうか?ただそれを偶然ではなく、実力でものにするのにそれ相応の期間が必要になるだけであって。
- 9:天平の弓引きさん (2004/03/18(Thu)08:02:34, ID:??? [11899])
- とある私の身近な先生が言っていたのは、参・四段くらいになってくると指導を受ける立場から指導する立場になってくるということから、弓返りを指導できないようでは困る、きちんとした弓返りをしてほしいと言っていました。きちんとした弓返りをするということは、手の内がきちんとつくられているということ、ではないですか?そうすると会に入ったときに、きっちり押せて、肩が伸び、負担が少なくなります。手の内を緩ませずに弓返りした場合、弦は弓手に付かずに、弓手から三寸・四寸離れた場所にあるはずです。ぴたっとついている人は何らかの形で緩めているか握りなおしているかと思います。参考になれば幸いです。
- 10:道民さん (2004/03/18(Thu)12:42:28, ID:??? [11904])
- >天平の弓引きさん
それは、腕に中ってから跳ね返ってそこにあるのと、最初からそこで止まるのでは大違いなのではないでしょうか?私は跳ね返る位が理想です。
- 11:天平の弓引きさん (2004/03/18(Thu)17:16:54, ID:??? [11911])
- 説明不足な点がありましたね。道民さんのおっしゃるように私の考えも弦が跳ね返り、その位置に弦がある、というものです。流派によっては、最初からその位置で止める、というものもあるそうですよ。
- 12:SSさん (2004/03/18(Thu)18:08:56, ID:??? [11913])
- わりと初めの方から弓返りしていました。
弦も体の外側に回っていますが弓手がすこし緩んで籐の所を掴んでしまいますね。
- 13:御庭番さん (2004/03/18(Thu)20:54:57, ID:??? [11919])
- 弓返りなんて意識の中に有ってはいけません。結果であり残身であり、そんなこと気にする前にもっと他のことを勉強しましょう。そのうちそうゆう気になりますよ。
- 14:学生さんさん (2004/03/18(Thu)20:56:16, ID:??? [11920])
- 自分も巻き藁で練習はじめて2日目で弓返りしました。したというか意識してやった弓返しなんですが…なんか弓返りにあこがれてしまって。いまは本当の弓返りが出来るようになるよう手の内を直してます。癖がつくと直すの大変で…
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