弓手の手の内 (投稿7件)[1〜7]
- 1:和佐さん (2004/03/02(Tue)07:34:49, ID:??? [11124])
- お世話になっております。本日は弓手について質問がありまして投稿させていただきます。私、4段ですが手の内が上手くありません、大三から会に至るとき、自然と中指が逃げてしまいます。中指が逃げないようにすると、手先を握るようになります。
弓手の中指が逃げないように、押していくためには、どのようにすればよいか、皆さんの意見を聞かせて下さい。
- 2:るんさん (2004/03/03(Wed)02:02:03, ID:??? [11160])
- レスが無い様ですので・・。
>中指が逃げないように
(有段者の方に失礼あらばご容赦願います)
中指を若干寛げるのとは意味が違うのかなあとは思いますが・・。
意図する目的は何で、何故その様にしたいのでしょうか。
あ、なを私はドベタです。
- 3:和佐さん (2004/03/03(Wed)07:01:49, ID:??? [11161])
- レスがなかったので、消えるとこでした。(>_<)
私は弓手の手の内において、中指と親指・人指し指の間の輪を崩さずに、この輪の中で弓返りをする事を理想としています。ですが、引き分けの際、弓手外側の筋が肩方向に引かれ
手の甲も体の中心に引かれる結果、中指がずれ、先に述べた輪が維持出来ず、弓返りが鈍くなるのです。そこでなんとか、体の中心に肩甲骨
下部を下げながら外側を的方向へ伸ばせないかと、色々試しているという訳です。相反する体の動かし方になっていて、自然では無い気もしますから、是非ご意見、お願いします。
- 4:るんさん (2004/03/04(Thu)11:36:27, ID:??? [11216])
- ・全体的には教本の八節図解にある引き方なのかなあと思えます。
・ある一つの考えです(外竹九分内竹七分程度、適度の弓柄としましょう)引き分けに入ると共に中指に虱を乗せ押手肘関節は伸ばしつつ、大指で転がし、矢が目通でそれが止み、背中の観音扉(肩甲骨)が締まる様にする心得。→扉が締まった右左肘関節は閂の様になり、体は天地左右に伸合い、微動せず。
・押手は上押・下押、捻過・控過何れにも片寄らない内一文字。
・引いているんだけど、開くという心得。
・中指がずれるというのは解りませんが、大指の方向(働)一つで押手にかかる具合は変わってきますね。又、方法として大指付け根からゆがけの弦に離れを呼び、一如となって離れると弓はクルッと返りますね、でも、ここいら辺の兼合いの感覚は人其々でしょう。(始めの構えからして落とさない程度のフワフワで十分ですが、その考え方や感覚からして差異はあると思います)
○ん〜、何せ拝見すらしておりませんので、もし試された場合、塩梅がよろしくなければ、押手&勝手の手の内を含め、ご指導されている方からご伝授された方が無難ではと思います。
ご参考にでした。
- 5:半平太さん [url] (2004/03/04(Thu)14:13:22, ID:??? [11224])
- 低段者が失礼します。
手の内が控えすぎではないでしょうか?
「弓手外側の筋が肩方向に引かれ
手の甲も体の中心に引かれる結果」
という所から推察しました。
弓の力を親指(角見より先)で受けてらっしゃいませんか?
弓構えで虎口の中心を内竹の左角に添え、
天文筋を外竹の左角にしっかり添えて
手の内を出来るだけ小さく作ってみては如何でしょうか?
全然違っていたらごめんなさい。
一つの可能性として聞いて頂ければと思います。
- 6:射楽斎Uさん (2004/03/04(Thu)16:00:19, ID:??? [11225])
- 和佐さんが、正面打ち起こし口割り系の射法と想定して書いてみます。
私は、会で一番手応えの良い手の内を先に作ってしまい、天紋筋から中指以下の3指の先まではそのままにして、親指と手首のみ正面打ち起こしの弓構えの位置に戻して構えています。
従って、そのまま打ち起こし、親指と手首を戻した分だけ送り込めば大三で手の内が完成します。
この間、天紋筋から中指以下の3指までは一切滑らせることはありませんので、位置関係は狂いません。
力の入れ方は、親指と中指の接面にかなりの圧力をかけ、親指をそらして拇指球筋を締めています。
なお、人差し指は深く曲げ、やや挙上させると、長掌腱(手首の筋)もしっかり張れます。
こうすると、天紋筋を支点として角見がきき、そのすぐ下の綿所が握りのほぼ中央にかかって、強い圧力がかけられます。
全体としては、「枠」のイメージですが、ぽっちゃりしていてなかなか強い働きをしますよ。
参考になれば幸いです。
- 7:和佐さん (2004/03/05(Fri)08:36:13, ID:??? [11277])
- るんさん・半平太さん・射楽斎Uさん>
返信、感謝いたします。私、事情があり数日、弓ができませんが、皆さんからの助言はしっかりメモにとらさせていただきました。今後も精進したいと思っております。
5月の京都大会までに多少なり向上出きればと思っております。
ありがとうございました。
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