弦を作るとき。 (投稿9件)[1〜9]


1:Gooさん
弦を作るときに上の赤い部分を作るとき、
自分は中学時代にはそのまま作れ、
高校では柔らかくしてから弦輪を作れと
(響はそのまま)
教わっているのですが、
正しいのはどちらでしょうか?

2:並使いさん
僕は柔らかくしてから作りますよ!そのままだど弦輪がもどりやすいと聞きました。

3:エセアーチャーさん
柔らかくしてから作りますね。
そうした方が単純に作りやすいからです。

4:SSさん
固いと輪っか作りにくいじゃないですか?

5:弓人さん
作りやすいですが、中の接着剤が取れて弦輪が緩みやすくなるとか・・・

6:松山新さん
私は寒い日はお湯に、暖かい日には水につけてからつくりますね。下手に揉んだりしてやわらかくすると、傷をつけてしまい弦を痛めるからです。

7:パパンプさん
千本弦の弦輪の部分はメチャクチャ堅いです。もしくは自分の買ったのが不良品だったとか。
とにかく、他の弦の比じゃないです。

8:弓禅さん
揉んで柔らかくすると弦輪が作りやすくなりますが、それでは弦を固めている接着剤が剥がれて弱く、切れやすくなってしまいます。特に麻弦では致命傷となってしまいます。ですから弦を揉んで柔らかくするのはお薦めできません。
かといって、そのままでは弦輪を作りづらいので、私はやかんなどの蒸気で弦を熱してから弦輪を作っています。熱いうちは接着剤が溶けて弦が柔らかくなり、冷めると固まるので弦があまり傷みません。大変ですが、少し熱いうちに素早く弦輪を作るとうまくできます。
ぜひお試しください!

9:Gooさん
次は試してみようかと思います。
ありがとうございました〜!


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