自分の立ち位置 (投稿7件)[1〜7]


1:さっちさん
私は入場口から歩いていて、的正面がどこにあるのか分からなくなる事があります。自分の立ち位置まで来て、的正面に身体を向けた時、思っていたよりズレている事があるのです。(上手く言ないのですが、意味が分かるでしょうか)

普段練習している道場の立ち札は分厚くて大きい為、歩いていると視界に入るので大丈夫ですが、大会会場の立ち札は薄く、床と同化してしまいよく分かりません。
審査になると、立ち札もなかったような…
なので、向きを変えた時に慌てて横にずれることがあるのです。
横目を使うのも、まして歩きながら的に視線を移すのも良くないので、皆さんどうされているのかなと思いました。入場の前に、どのあたりに立つと正面になるか調べておくべきなのでしょうか。

2:半平太さん [url]
こんにちは(^^
大前の人はどの辺りになるのか確かめておいた方がいいですね。
それ以降の人は、的間隔で大体の見当を付けます。
普通座射の場合は1.8mくらいのことが多いので、その間隔を掴んでおき、前の人に合わせればいいと思います。

3:道民さん
 開会式とかで射場に並ぶときに、場所は確認してます。

4:Y.K.さん
恥ずかしながら自分は今まで歩きながら視線を的に向けてました。
高段者の方は射礼の時どうしてるのでしょうか。
参考に伺えたらよいのですが…。

5:ゆ〜こさん
審査の前には、必ず、どこで曲がるのかを、道場の柱とか、コンセントとか、目印をつけておきます。2立ち目以後なら、前の立ちの人がいるから見当がつきますが、その位置が正しいとも限らないので、必ず確認します。
事前の確認は「場の掌握」などといって、とても大切だと思われます。高段者の先生も、慣れない道場であれば、かならず、確認されていると思います。

6:弓遊びさん
礼射の場合だと、的の間隔は約一間ですね。昨年12月の講習会にて一間を4歩で進む様にと聞きました。一歩当り約45cmとなります。これを身に付けておく事で、自分の立ち位置まで入場してから何歩で着くのか、わかります。そうすれば、何呼吸で、自分の立つ位置に着くかもわかります。吸う吸う吐く吐くで、4歩ですから…。弓道教本一巻では、身長(?男女差)にて一間を3歩半から4歩半にてと記してありますが、細かい体配規定は変更が多々あるようですので、地域の講習会や伝達講習会などに積極的に参加された方が良いかと思います。競技時の立ち位置にしろ礼射時にしろ、道民さんが言われる通り、開会式の時や自分の立ち番以外の時に何か目安になる物を覚えて入場するのも良い手法だと思います。因みに、前回の試合の時、私は一の立ちでしたので記録係の机の角を目安として入場しました。

7:さっちさん
やはり、自分の立ちの前に確認はした方が良いのですね。
先程自分の歩幅を計ってみたら、一歩が丁度45cmでした。弓遊びさんのおっしゃっている通り、4歩で一間分ですので、その点は安心しました。

ふと思ったのですが、前の人と足並みを揃えようとするあまり、歩幅が狭くなったり、逆に間延びして広くなる事があります。(人によって、歩くペースが違う事がありますよね)その事も、原因があるのかもしれないと思いました。
これからは、自分なりの目印と歩幅に注意して入場したいと思います。ありがとうございました。


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