三段、、 (投稿16件)[1〜16]


1:あらくれさん
私は静岡県の高校生です。今、弐段を持ってます、次は三段を受けるんですが、静岡県の三段の審査はどんなにできていても、高校生に三段を与えないという噂があるのを先輩に聞きました。そのせいか三段を受ける学生が少ないようです。県によって審査の基準が違うのでしょうか?

2:日本人さん
私は福島県の出身なのですが、福島県での高校生で三段を取れるのは年に3人ほどです。国体に出場した人でも落ちていましたよ。確かに県によって基準が違うと、よく聞きますね。

3:和佐さん
私見を述べさせて頂きます。審査とは自らの修練の度合いを法に則った形で行えるか、審査員の先生方に見ていただく場だと私は考えます。また段が上だからと言ってその方が偉いわけではないでしょうから、自分の及ぶ範囲で評価してもらえば良いのではないでしょうか?高校生でもきちんと体はいを習い学ぶ方は、特別な的中などなくても、参段は合格しますよ。

4:電さん
審査員をよく担当される先生から聞いた話です。

これは茨城県の場合なんですが、
(他の都道府県も恐らく似たようなものだと思いますが・・・)
毎年、審査の合格基準などを県の連盟の審査部門担当者で会議するらしいです。
その中で中高生の段位授与や合格基準などを話し合っているようです。

つまり、参段が高校生でも貰えるかどうか、その合格基準などは、
県ごとに違うばかりか同じ県でも年によって違うのが現状のようです。

もっとも、そういった裏事情はわからないのが当然ですよね。
私も、会議で毎年審査基準を決めている、とまでは聞きましたが、
具体的な基準については聞きませんでしたし。
(それはトップシークレットでしょうしね。笑)

受ける側は裏で決められた審査基準など気にせずに、
とりあえず全力を尽くしてみるべきだと思います。

5:鼻さん
私は新潟県で高校時代に参段をいただきました。その年度は三人しかいなかったそうです。県が違うじゃないかと言われてしまえばそれまでですが、無理ではないと思います。ただ、一般の方が参段を受けるのとは難易度が大分違うので覚悟は必要ですね。的中はもちろん、体配に威厳のようなものがないと駄目だ!と言われました。私の場合は、たまたま他の受験者の的中が一本や零で、私が二本だったから受かったんだそうです。
的中はもちろんですが、体配を重点的に練習をした方がいいですよ。

6:梅さん
 審査の基準に違いがあるのはそれぞれの立場を考慮した上での実質的平等を達成するためでしょう。参段挑戦しましょうよ(^▽^) 別に今回限りではないし。人は人。それにより厳しい基準で合格した方が達成感もあるし自信になると思いますよ。私には大した苦労もせずに昇段してしまうことの方が恐ろしいと思えます。高校で弐段とるだけでもすごいですよ。

7:笹岡さん [url]
私は静岡県に住む中学生ですが、段位審査の審査員をしている先生の話によれば、静岡県ではちゃんと高校生にも3段を授与しているそうです。
>>電さんの話が静岡県でも当てはまればそうとも限りませんが。

8:るんさん
>6: 梅さん

梅さんのご意見に同感です。

高校で弐段→すごいんじゃないすでか。

9:サルスケさん
私のところでは「もっと高校生にがんばってほしいと。」いうことで、参段を与えないという話を聞いたことがあります。

10:某四段さん
はじめまして。
日本人さんと同じ福島出身の某四段と申します。
私は高校3年の時に三段を取りましたが、それなりの練習をしていましたよ。
通常、3年夏のIHが終わると引退してしまいますが、私は引退後も道場に通い練習してました。後輩から見れば邪魔物だったかもしれませんが・・・
免許とかバイトとか誘惑が沢山の中練習するのは辛かったですが、おかげで三段に合格することが出来ました。
各地連によって基準はあると思いますが、それなりの体配・射技を披露すれば合格できると思います。
噂に左右される事無く、練習を続け、合格できる実績を皆に披露してはいかがでしょうか?
あらくれさん、頑張ってください!

長文、失礼しました。

11:印西さん
僕は佐賀ですが、高校時代に三段を受審し合格しました。佐賀も高校生はなかなか合格しないとききます。確かになかなか合格はしませんが、一人くらいたまにでたりします。
僕が受審したときは僕のほかにも二、三人合格してました。

12:射楽斎Uさん
「日弓連の功罪」や、審査の不明朗・・・などゆゆしきテーマで多くの意見が飛び交っています。
以前ここで話したことの繰り返しになりますが、誤解の蓄積を心配して、すこし書き込ませていただきます。
私は県内審査を17〜8年担当しています。
高校生の指導も、社会人の指導も、県内の指導者講習会の講師もしております。
高校生の本格派は、ほぼ五段前後の実力を有します。
これは、射のみならず、体配の密度や完成度も含めて毎年数名はこのレベルに達します。
私の県では、県内最後の審査である11月の審査でしか3段の受験資格を高校生に与えておりません。
しかも、3年生限定です。
実力があるなら、高校生にも4段を与えてもいいのではないか、という意見は県内では出たことがありません。
私も、どんなに実力があっても高校生に4段を認定する必要は感じません。
なぜなら、指導者の手を離れた19〜20才のころ、がたがたに崩れる姿をたくさん見てきているからです。
逆に、本当に実力のある諸君は、卒業の年に4段そして20歳前後に5段を確実にものにします。
彼らに共通するのは、「謙虚」さです。
決しておごることなく、社会人の中に入って一から学びなおしています。
この課程が大切なのです。
彼らには、どんなに実力があっても「未熟である」ことの自覚や、「まだまだ謙虚に学ばなければならないことがたくさんある」という自覚があります。
彼らには、少なくとも「絶対おれのほうが実力があるのに、あんな親父が合格で、何でおれが不合格なの。やってらんね―や」などという傲慢さはありません。
「お金を出せば、段位がもらえる」県がある、とべつのすレッドにありましたが、驚きであると同時に、私は寡聞にして聴いたことがありません。
より大切なことは、本当に深い世界を、爪で岩を削るような努力をもって、黙々と掘り下げてゆくことだと思います。
きっと、誰かがその姿を見ていますし、誰一人見ていなくとも、自分だけは一番よく自分を見つづけているのですから。
結局は、生き方の問題になるのでしょうね。
「あらくれ」さん、確かに4段までの対応は各県に任されていますので、多少の差があります。
しかし、あなたが高校生のトップレベルの実力があるなら確実に五段前後の実力があるはずです。
もう一つ先、錬士合格まで視野に入れてじっくり取り組んでください。

13:斜面見習いさん
落ちた人は、練習が甘かっただけでは? 高校生だからって言うのはただの言い訳ではないのでしょうか? 学生(大学)時代、長崎に住んでましたが参段の高校生居ましたよ(当時は長崎は厳しかった) 審査員がどうとか言う前に己の射を研くべきで、合否関係なく受けれるなら受けるべきです。 落ちれば今以上に練習すればいいだけなのですから。

14:わさん
私はもう6年前になるのですが高校生の時に四段を貰いましたよ

15:弓張弦矢さん
確かに静岡県の参段は難しいけど高三になればとれるチャンスはあるよ(^^)俺(静岡県人)は高三の最初に参段とったよ(^^)v中部の審査は基本的には厳しいかな(>_<)俺の知り合いの中部教士のある先生二人は「高校生に参段はあげるつもりない」って言ってたし(^^;)

16:秋桜さん
茨城県は毎年審査規定がかわります。電さんと同じですが、私は審査員の先生がたが弓道会の先生なのでよく耳にします。
私は高校三年のときに三段を取得しましたが、その年は3人しか受かりませんでした。その理由は前年に三段合格者を多く出してしまったためと伺いました。しかし厳しすぎたため翌年は少し多くなりました。
審査は審査員一人一人が見るところによって変わります。審査員5人のうち3人が合をつければ合格になります。2人しか合をつけなくても○をつけた先生が○○が良かったんでは?とか学科の点数などを見て不の先生が合をだし合格する場合があるそうです。


ホーム > 弓道座談会 > 2005/09まで > 三段、、 (投稿16件)[1〜16]

(c)デビール田中 : 問い合わせ