筋トレ (投稿17件)[1〜17]


1:ぽきさん
弓道に必要な筋トレってどういうのですか?

2:笹岡さん [url]
あんまり意味ないかもしれませんが、腕立て伏せ、えびぞり、スクワット、上体起こしなど。
射形を崩さない程度の弓力の弓を素引きするだけでもトレーニングになると聞きました。

3:前歯さん
上半身ばかり鍛えるのではなく、足腰も鍛えるのも大切だと思いますよ。上半身は弓を引いていればあるていどはつくものだし。でも、足腰は走らない鍛えられませんからねp(^_^)q スポーツは何ごとも足腰ですね!

4:葵使いさん
弓の筋力を鍛えるには、弓を引くのが一番。

5:里さん
弓手は腕立て馬手は懸垂だって先輩に聞きましたよ^^


6:弓禅さん
弓を引くために上半身(特に腕、肩、腹筋)のトレーニングが必要でしょうか?私には無意味に思えます。なぜなら、上半身はできるだけ力を抜かなければならないのに、鍛えたら余計な力が入りやすくなってしまうからです。上半身の筋力は弓を引いていれば必要最低限の部分だけは付くと思います。
ただし、足腰に関してはある程度の筋力と、相当のバランス感覚が必要だと思います。上半身の力を抜くためには胴造りで腰から下をしっかりと安定させなければならないからです。(でも力むのではありません)
全体的には筋力よりもバランス感覚のほうが必要だと思います!

7:弓神さん
ある程度弓を引きなれた方なら上半身の筋肉はあまり要らないかと。ただ、全くの初心者の場合には必要だと思います。力を抜いて引く方法を知らない初心者は力任せに引いてしまうものです。なので必要かな〜と思います。しかし、上半身の筋肉が必要ないと言っても腹筋と背筋のバランスはしっかりしておいたら、胴はしっかりするでしょう。

8:電さん
ちょっとスポーツ系の運動生理学をかじればわかる事ですが、
バランス感覚は筋力のバランスを整える事によって鍛えられます。

上下・左右・前後、全ての筋力バランスを整える事で、
身体的なバランス感覚は鍛えられます。
サッカーの中田選手などはそうしてバランス感覚を鍛えたそうです。


弓を引いていると自然と右腕の方が太くなりますが、
これはバランス上良くないことだと考えます。
下半身の上に上半身が乗っているわけですから、
上半身のバランスの悪さは下半身に影響します。

また、骨格と筋肉は互いに支えあっているので、
逆に考えれば、筋力のバランスを良くする事で、
骨格のバランスも良くなります。

9:里さん
ほうほう、勉強になります^^

10:エセアーチャーさん
理想的なのは弓をやることによって必要な筋力がつけられることでしょうけど(これが一番バランスもよくて筋肉のコントロールもよくなりそう)
実際にはそれが難しい場合が多いと思ってます。
また私の考えでは筋力がある方が力を抜きやすいと思います。
たとえば10キロの重りを上げるとして、20キロしか上げることのできない人と50キロ上げられる人でこの重りを上げるのにどちらが力まないで上げられるかと聞かれたら後者だと思います。
弓道でも十分な筋力があるからこそ正しいフォームも身につけやすいと思いますし、体も壊さないで済むと思います。
これはあくまでも自分の考えなのでこれが正しいかどうかはわかりません

11:秋桜さん
上半身は腕立て、腹筋、背筋、ダンベル等で肩を鍛える感じでやりました。
下半身はマラソンして足腰を鍛えました。
弓を引くときに力を抜くことは必要ですが、張りを保つための筋力は必要だと考えます。
残身を保つときに弓の反動に負けないように固定するためにも必要かな・・・
某野球選手のバント王と呼ばれた人は、上半身の力を抜くには下半身を鍛える、下半身の力を抜くなら上半身を鍛えると説いたことがありました。
同じ体なので弓道にも通用するかもしれません。

12:ゆーこさん
上下・左右・前後、全ての筋力バランスを整える事で、
身体的なバランス感覚は鍛えられます。

弓道って全く左右対称のスポーツではないですよね。
私、顔向けが浅いと言われて、頑張っているうちに、弓を引いた後に、首の後ろの右側が張ってしまってつらいんです。そうならないためには、首全体を鍛える必要があるのか、首を鍛えるためにはどうしたらいいのか、それとも、弓で首なんて痛くならないものなのかお考えを教えてください。

13:電さん
>ゆーこさん

弓を引く際の動きとしては、
左右対称の部分(体幹部)もありますが、
左右非対称の部分もあります。
確かにそうですが、作用反作用の法則により、
弓自体の力は左右均等にかかってきます。
という事は、左右非対称の形であるにも関わらず、
左右均等な力を加えなければいけない事になると思います。
技術でカバーできる部分(弓禅さんのレス参照)ではありますが、
体自体のバランス感覚も持っていて損はないかと。


首が痛いというのは、筋力の問題ではなくて、
体の可動範囲の問題、つまり柔らかさだと思うのですが・・・(汗)
元々物見が浅いという事は、首の可動範囲が狭かったという事だと思います。
筋力をつけても、首の動く範囲が狭ければ、
どちらにせよ痛くなってしまうと思います。

私もかつて物見が入らずに悩んだのですが、
物見を入れた状態でうつぶせに寝て、
その状態で両肩が床につくようにする、
そういうストレッチ(?)法を人から教えられてやっていたら、
今では完全に真横を向く事ができるくらい柔らかくなりました。
この方法がお勧めです。

ただし、物見が入らないという程度にもよりますが、
最初から両肩を床につけようとすると、
また不必要に首を痛めてしまうかもしれませんから、
最初は軽く、徐々に両肩がつくように、と段階を踏んでやるといいと思います。

14:熊本人さん
道具も場所もいらない簡単な筋トレ方法!
体の前で手を合わせて力一杯押し続ける筋トレ皆さんご存知ですよね!
それの応用?なんですが、体の前で合わせるときに、胸の前で合わせてやると腕のうわすじの筋肉が、目の前で合わせるとしたすじの筋肉が鍛えられますよ!それに胸筋なども鍛えられるのでおすすめっす!
次に大三もちですね!もちろんユガケは付けないで素手ですけど、素引きの要領で大三まで持って行ってその状態を崩さないように保ちます!意外ときついですし、かなりおすすめです!弓の筋肉なら弓使って鍛えるのがベストでしょう!!

15:道民さん
 ふと思ったのですが、ほんとに力を抜いて引く必要があるのでしょうか?もしかして筋力が育ったせいで、いままできつかったのが、感じなくなっただけなのでは?と思ったりしました。そこら辺どうなんでしょうか?

16:Y.K.さん
それ以外に、型が良くなったから体への負荷が減ったというのも思いつきます。
でも筋力は知らずについているかもしれないですから、その可能性大でしょうね。

17:ゆーこさん
お返事、ありがとうございました。
確かに首の関節の可動域が狭いのかも。うつ伏せ寝、してみますね。その場合、やっぱり、左右ともやっといたほうがいいですよね・・・


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