2つの質問です。(練習量と流派について) (投稿10件)[1〜10]


1:子キツネさん
1,僕は学校の試験などで1週間くらい弓道の練習をしませんでした。その結果、射型はくずれ、中りも酷かったんです。練習周期は週に2回、範士の先生がいる道場に通ってるんですが、練習量は少ないでしょうか?

2,僕は北海道の旭川市というところに住んでいるんですが、流派が分からないのです。知っている方教えてもらえませんか?

2:葵使いさん
1.私よりは多いですが、多くの学生生徒よりは少ないでしょう。
比べても詮無いことかと。

2.地域と流派にはそこまで関連がないと思います。
先生に聞くか、
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8099/r_map.html
このあたりが参考になるかもしれません。

3:葵使いさん
訂正。先生が範士のかたなら聞けば教えてくれるはずです。

4:斜面射手さん
学生の試合に出ることを目標に引いているのであれば、
練習量は少ないですね。おそらく、まだ弓を始めたばかりの
方と思いますが、一週間で崩れるような射はやはり
まとまりに欠け、基礎ができていないものと思われます。

流派についてですが、ご存じないのであればおそらくは
無流派でしょう。弓を正面に打ち起こして押し開く
引き方であれば「正面打ち起こし」、手の内を
左側で弓を構えて作ってから打ち起こすのであれば
「斜面打ち起こし」です。

細かい話は先生にでも聞くとよくわかると思います。

5:今年から斜面さん
旭南かぁ

6:弓引き@田舎さん
>練習量について
それを人から聞いてどうするのか分かりませんが、アドバイスを受けてより多く引けるのであれば、生活・勉強を考慮して、引けるだけ引いて下さい。
弓の基本は引きまくることです。何だかんだ言っても、弓は頭で引くものではありません。師範の居る道場であれば、間違った弓を引いていれば方向修正をしてくれる筈です。禅で言う只管多坐ならぬ、只管多射ですね。

>流派について
斜面打起こしだから「日置流」。正面打起こしで一足開きなら「小笠原流」、正面打起こしで二足開きなら「本多流」とみる人がいますが、殆どの方が無流派です。形だけを真似しているだけに過ぎません。
大体、誰かの弓の引き方(射)を参考にして、自分なりにアレンジして弓を引いていると言うことになります。これが現在の主流です。だから人によって指導方法や離れに対する思想が異なって居るんですね。
日弓連流という言葉を用いる人がいますが、日弓連では一貫した細かい教義はありませんので、この言葉はあまり用いない方が良いと思います。
流派の弓を学んでいる方は、一貫した教義が有りますので、それに準じた稽古をしています。そして、門外の方には指導していないと思いますので、知られることが少ないのかも知れません。
道場でよく見る「教えたがり」は、殆ど無流派の射手では無いでしょうか?あんな事を流派の弓を学んでいる人がすれば、即破門になると思います。

7:虎鉄さん
道場でよくみる「教えたがり」…という表現、あまり良いとは思えません。どうでしょうか?現代には、正しい流派というものが一般的には広まっていません。正しく流派をやっている人は一部の人で、正しい流派を学ぶ人から見れば門下生が勝手に人に教えることはいけないでしょう。しかし、一般の道場では誰かが教えねばらないし、快く教えてくれている人たちもいるのです。それを「教えたがり」と呼ぶのは失礼ではないですか?

8:斜面見習いさん
日置と言っていますよ。 流をつけないのが意味あるかないかは知らないけど、指導は受けたらしいです(先生にお会いできないので詳しく知りませんが)
一般の方が偉そうに〜流云々言うのはどうかと思いますが先生(師)が言う以上は間違いではないと思います。
弟子が師を信じないで弓道できるでしょうか? 僕自身としては無流だからとか斜面だとかそんな謡文句みたいなのはどうでもいいです。 斜面を真剣に学びたいからやるだけですよ。

9:道民さん
 範士の先生いましたっけ?それとも美唄か遠軽の方に出向いているんですか?
 遠軽ならば、射覚院流です。故大平善蔵範士のお弟子さんで、ちゃんとした流れを持っています。美唄の方は日弓連方式じゃあないですか?

10:半平太さん
自分の射を見たことも無い他人に自分の流派を訊くなんて、おかしいと思いませんか?


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