肩の線 (投稿11件)[1〜11]
- 1:てるりさん (2004/01/30(Fri)14:03:07, ID:??? [9109])
- 久しぶりに書き込みました。
早速ですが私は打起しの時点から肩の線がずれてしまい自分としては直してるのですが全く治りません。どうしてもずれてしまいます。打起し、大三、引分けでどのように気を付ければ全くずれないようになるのでしょうか?また、関係あるのか分かりませんが、私は人に先手は肩の真横から腕がはえているように見えて、勝手は肩の後ろの方からはえているように見えるといわれます。これも関係あるのでしょうか?教えてください。
- 2:kunshiさん (2004/01/30(Fri)15:43:50, ID:??? [9111])
- 肩のはえ方いかんについては、弓構えでの話ですか?そうじゃなかったらちょっと分かりませんが。
「みんなの弓道」という本に、前肩だとか後ろ肩だとかいう話が載っていたと思います。
日本人は前肩が多いという事ですが、私の部活にも後ろ肩だと思われる人が2人います。
その2人は、打ち起こすと、何かをめくりあげた時の腕のように、上腕が外側にねてしまうんですね。
まあ要はその上腕がねないようにすればいいと。
あと、肩は弓構えですでに締めることができると思いますよ。
あまり重心を前にしようとか考えず、かかとに重心を置くように腰、肩の力を抜いて体重を
かかとに落としてみてはどうでしょう?
足踏みを広めに取り、尾てい骨を下に向けると骨が一直線になる感じで、
肩の重みがかかとまで伝わると思います。
足から肩までは一枚の板で、それに腕、胸郭、骨盤の3つの輪がついてるだけってなもんです。
要は、原因を胴作りに求めましょうってことです。
- 3:てるりさん (2004/02/01(Sun)23:20:43, ID:??? [9246])
- ありがとうございます。
やはり原因は胴造りにあるんですね。
ではしばらくの間三重十文字を正すために徒手やゴム弓をしていきたいと思います。
あと私の打起しは片方は腕と肩が別れてるらしいのですが、もう片方は腕と肩が一緒に動いているらしいです。
- 4:弓人さん (2004/02/01(Sun)23:27:16, ID:??? [9248])
- 肩が抜けるとは違いますよね??
- 5:kunshiさん (2004/02/02(Mon)00:00:51, ID:??? [9251])
- 2点ほど思いつくので挙げてみます。
1、身長が高いのに並寸を使っている。
これだと、弓構えで肘が張れず、上記の「弓構えで肩を締める」というのができません。
2、手の内を整えすぎである。
例えば天紋線。人差し指の付け根と小指の付け根がありますよね。
人差し指の方をぴったり弓につけたままでは腕が変に力むばかりか、肩まで上がってしまいます。
手の内は大三で定めるといいます。打ち起こしなんかは小指で弓を握っておく感じで充分です。
弓構えで腕でわっかを作るようにしましょう。「親指」まできれいなわっかに。
- 6:てるりさん (2004/02/02(Mon)13:54:29, ID:??? [9284])
- 私はよく左肩が抜けやすいです。また、取りかけの時に手の内を作りすぎているかもしれません。しかし、肩があがってしまうのは右肩なのですがこれはどこがいけないのでしょうか?教えてください
- 7:kunshiさん (2004/02/03(Tue)00:39:35, ID:??? [9319])
- 物事には順序があるので、とりあえず弓構えがちゃんとできてから、それでも打ち起こしが分からないので
あれば、また書き込みされてもよいと思います。(あせらず順序よく!です)
私は2回も「肩を締める」と書き込みしていますが、できてらっしゃいますか?
それができれば、打ち起こしで肩が崩れることは無くなると思いますよ。
両手を広げてください。
肩甲骨を腰の方にひっぱりつつ、肩甲骨同士をくっつける感じが分かりますか?手は高さを保ったままです。それが肩を締める感覚です。
それを弓構えの時から確認しつつ打ち起こすんです。
腕を上げるにつれて締めやすくなります。
周りの方で分かる方がいらっしゃったら教えてもらうといいですよ。文章ではちょっと難しいです。
- 8:てるりさん (2004/02/04(Wed)10:55:19, ID:??? [9403])
- すみません、やはり順序がありますよね。焦っていました。
kunshiさんの言われる通りにしてみたら打起しはよくなりました。ありがとうございます。そのあとの大三をとるさいに左肩が抜けたり前に出たりしてしまいます。大三をとるときのポイントがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。
- 9:kunshiさん (2004/02/04(Wed)17:54:00, ID:??? [9426])
- 打ち起こした時、肩が首の後ろに沈んでる感覚を忘れないでください(前提)。
左肩についてですね。
ちょっと表現するのが難しいので、誤解がこわいんですが、
弓手の移動自体は肘を伸ばすだけと考えてよいと思います。
鏡を見ながらやってもらうといいんですが、腕の付け根(大胸筋)が伸びるのがいいです。
弓が強かったりすると、前につっこむ危険があるんですが。
弓手を自分が思ってるより下の位置に移動させると伸ばしやすいですよ。
これは肩を出すのとは違います。肩ごと腕を伸ばすといったらいいですかね。
もっとも大事なことは最後まで大胸筋が伸びていて、腕の付け根がへこまないことです。
分かりにくかったらまた書き込んでください。
- 10:てるりさん (2004/02/05(Thu)01:04:10, ID:??? [9439])
- ありがとうございます。
肩の位置はそのままで多きく胸を開く感じでいいのでしょうか?
- 11:kunshiさん (2004/02/05(Thu)15:12:18, ID:??? [9470])
- 肩の位置は…(間違ってたらどなたか訂正してください。一応自信はあるつもりですが)
腕を低めに移動させていくと、肩と一直線になり、腕が肩ごと伸ばしやすくなるところがあるんですよ。
最初は肩を浮かして大胸筋を伸ばしてもいいでしょう。
>大きく胸を開く感じでいいのでしょうか
引分けかたはそういう感じでいいと思います。胸の筋をまっすぐしていく感じです。
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