18で… (投稿16件)[1〜16]


1:かじゅさん
私が所属している協会に18才にして竹弓、竹矢を使用している子がいるのですが、普通でしょうか?私の考えとしては段、年ともにもう少し上になってからのがいいと思うのですが…
皆様の意見をお聞かせください。

2:ぴょんさん
何も問題はないと思います。
逆に早いうちから道具を大切に扱おうとする気持ちが
身について良いのでは。(あくまで本人次第ですけど・・・)

3:自称早気さん
構わないと思いますよ。
私も歳は判りませんが、若い方で竹弓、竹矢を使ってる方を見たことがあります。

それに数十年前までは竹しかなかったわけですし、若いから、初心者だからと言って竹を使うは早いと思うのはどうかなと思います。

逆に、弓に関しては最初から竹を使うことにより、手の内の上達が見込めます。
未熟な手の内では竹弓は破損を招くことがあります。

まあ、最近ではそれを懸念して最初に合成弓を使うようにすることが多いのが事実ですが。

手入れは大変ですが、その分育てる楽しみも味わえますし、愛着も一層湧きますので弓を引くとはまた別の楽しみも増えていいのではないでしょうか。

4:たろーさん
高校1年の冬頃から、約半年間竹弓を引かしていただきました。
貰い物で、かなり傷んでいるものだったせいか、なかなか扱いづらく、手の内も苦労しました。
ですが、今考えるに、その時の経験が絶対活きているなぁ〜と実感することが多々ありますよ

5:紫弓さん
十七で竹矢十八の時に竹弓を買いましたね。(^_^)
早くから使うとやはり目が肥えていろいろ使いやすいかと思います。
他にも竹弓と同時に和服も使用し始めました。最初は確かに不思議な目で見られましたが審査でも和服着用が義務の段位が地連でも始まっているぐらいだし早くから始めても良いかと思います。
一つの考えですが恥は何も知らない低段の時にかいた方が後々いろいろ言われないで済むと思いますよ。

6:笹岡さん [url]
歳よりもその人の技術で判断したほうがよいと思うのですが。

7:紫弓さん
 言葉が足りませんでしたね。技術を伸ばすために早めに導入するのもいいということですね。(^^)

8:射楽斎Uさん
もし、将来竹弓で弓道をつづけたいと思うなら、竹弓に変えるのはいくら早くてもいいですよ。
技術、年齢とも関係ありません。
25〜30年くらい前までは、みんな竹弓で弓道をはじめたのです。
だから、高校生でも「村」を取ろうとしましたし、試合で折れた矢(竹矢)は、次の立ちまでに継ぐ事だってやってのけたのです。
(私は、手先が器用だったのかもしれませんが、仲間の矢は全部継いでいましたし、籐の巻き替えなども一手に引き受けていましたよ。)
上達したら竹弓・・・ではないですね。

ただ、自分の経験や後輩達の上達過程を見ていて、弓を壊す(笄が出る)時期というのはあるようです。
おおむね、「いっぱしの弓引き」になってきた頃の、四段〜錬士の時期に集中していました。
きっと、弓力が上がるころ、離れが劇的に変わる時期、交互に使える予備弓を持たなかったころ、などが重なっていたのでしょうね。
昨年春、最初の給料で竹弓を購入した高校を出たばかりの新人が仲間に入りました。
大変でも、同じ弓力の弓を2張購入して交互に引けよ、とアドバイスしました。
彼は、紋付も羽織も作りましたし、竹弓も現在4張もっています。
高校卒業の翌年には四段に合格し、現在20歳の5段にむけて、毎晩道場に通っています。

もし状況が許すなら・・・給料がもらえて、実家で飯が食えるような環境・・・2か月分の給料くらいは、大好きな弓道にぶち込んでみてください。
永い目で見て、決して損ではありませんよ。

9:斜面見習いさん
状況が許されるなら、、、とありますが、各家庭いろいろ事情もありますので、ああいった書き方はやめてほしいですね! 実家だから家賃を払わないって決めつけていませんか? 僕はそのように感じ取ったので書かせてもらいましたが。 状況が同じでも万人が同じ生活では無いのですからね。 また、親に甘えてまで弓道ってのも僕的にはどうかと思いますし。

10:射楽斎Uさん
彼の場合の実例でした。
ただし、彼の名誉のために付け加えますが、家賃云々に関しては想像していませんか?
私は果たして彼が家賃を払っているかどうかまでは把握しておりませんが、毎月食費などは入れていると聞いております。
たいへん、憤慨させてしまって申し訳ありません。
私自身新婚時代、10万4000円の手取りで家賃光熱費を払い妻子を養って、弦代もままならず、ガソリン代も出せなくて自転車通勤で生活しながら弓道を続けてきたのです。
皆さんそれぞれの状況の中で必死になって弓道を続けていることは重々承知しているつもりでしたが、配慮が足りませんでした。
深くお詫び申し上げます。

11:弓遊びさん
私が竹弓を初めて購入したのは17才の時でした。高校卒業するまでに竹弓3張り、竹矢二組を所有していました。確かに射楽斎Uさんが言われる通り当時、グラス弓の種類も少なく竹弓が主流でした。矢の方は、ジュラルミン矢が定番として落ち着きつつあった頃でしょうか?。弓具の四種の神器(私が勝手にこう呼んでいるだけですが(;^_^A。)竹弓、竹矢、麻弦、鹿皮は、年令、弓歴に関係なく弓引きなら、いつ手にしてもおかしいとは思いません。只、当時より現在のまでの約四半世紀の流れの中で、徐々に、グラス・カーボン弓から竹弓へ、ジュラルミン・カーボン矢から竹矢へ、という固定観念みたいなものが出来上がりつつあるのも確かのようです。それも又、日々、進歩・進化している現代弓道の姿の一つかも知れません。と、エラソーな事をカキコしてみました。m(__)mしました。

12:にっしーさん
最近つくづく、学ぶことに歳なんて関係ないんだなと思うのです。
一般に入ってくる弓引きはほとんど初心者の人で、理由もさまざま。(学生経験者の人、寂しいからもっと一般に入ってよ)
子供が大きくなって自分の趣味も何か趣味でもとか、仕事を退職して何か趣味でもとか・・・。
私より一回りも二回りも歳が上な人が、弓を引きながら試行錯誤しながらいろんな事に挑戦しているを見てると、そう思うのです。

結局、本人が学ぼうと思った時、挑戦しようと思った時がその好機なんでしょうね。
最近、私も審査に挑戦したり、竹弓を買おうかなという興味が出てきました。
別にそれが遅いとも早いとも思いません。
私にとって、今がその好機なのかと思います。

13:まぐれヒットさん
東京の高校で竹弓を使っている学校もあるらしいですよ。

14:弓五郎さん
私は射楽斉さんの意見に賛成(同感)です。ご意見は多々あるかと思いますが、将来長く弓を続けて行かれるかたは是非竹弓の使用をおすすめいたします。かかる費用や取り扱いの難しさがありますが本物に(いいものに)ふれてこそ、分かってくることがあります。学生のみなさんはグラス弓等が主流でありますのでピンとこないかと思いますが、是非何時の日かその良さが分かっていただける機会があればなによりです

15:SSさん
北海道での大会とかで竹弓の人を見ると
「こいつ、浮いてるな・・・」
って思ってしまうことがあります。。。

竹弓を言ったら、弓道を熟練した高齢者なイメージがどうしても取れなくて・・・

あと、自分自身竹弓には魅力を感じないんです・・・

やっぱ竹の色より黒(翔など)とか赤(葵など)の方が魅力があります。

悪魔で自分の意見なので。。。。

16:デビさん
私も未だグラスなのですが、海外の方にメールをいただいた時に「なぜグラスなのですか?」と聞かれたことがあります。

どうやら向こうでは皆さん竹弓を使われている様子。形から入るとか言っていましたが、東洋にしかない竹であの美しい弓を作っているコトに対して感激し、所有したいという気になるのだと思います。

そういうコトを思うと竹弓に対してとても魅力を感じます。また、そこらに生えている竹を見て「どうやったらあんな美しい形になるのか?」とか、「なんで今の弓の形に落ち着いたのか?」考えると楽しく、奥深く感じます。

若くしての竹弓、大いに結構。扱いを教えてもらえる師匠がいるとなお良いですね。


ホーム > 弓道座談会 > 2005/09まで > 18で… (投稿16件)[1〜16]

(c)デビール田中 : 問い合わせ