審査 (投稿3件)[1〜3]


1:NOBさん [url]
東京では2月8日に審査があります。
で、「査定」というシステムがあります。

無級の初心者の方が初めて受審して、自分の現在の射がどうなるかと言うことを文字通り「査定」されることです。
ですからいきなり初段の可能性も十分にあります。

ただ、ここで2級に認定されて、登録せずに次の査定を受ける方法を取る方もいるようです。

ただ、私はまず3級から受審し、段階を踏んで初めて段位を取得しました。
これは私の田舎特有のものなのか?疑問に思うときもあります。
東京の審査では二段までは体配を大きな間違いをせず、安土に矢が届く程度で貰えるみたいですが、私の地元では二段でも「的中」が必須になります。

私がそう言う環境でやっていたからそう思うのかもしれませんが、仮にも「有段者」となるのですから、もう少し敷居は高くしても良いのではないか?と感じました。

やはり素人にはできない「特技・技能」なわけですから、安易に渡すのはどうか?と考えられます。

皆さんの地方の審査のシステムはどうでしょうか?

2:斜面見習いさん
名称は査定とはいいませんが、審査員の先生方に見てもらい段級を決めてもらえます。 腕前ももちろんですが、弓歴も考慮されるみたいですね! 僕が学生(大学)の時、査定を二回受けた先輩いましたが、二回とも2級という、全く進歩ない場合もあるようですが、、、。 楽して段は取れないのは事実みたいですね。(学生は長崎で現在は兵庫での話) また、先生の推薦による飛び段?みたいのもあると聞きましたが、、、

3:にっしーさん
私は高校が愛媛でした。
審査方式は、NOBさんと同じ3級から順に受けるものです。

私は、大学と一般の1年間は審査を受けてないので、
その間のことは知りません。
現在所属する県は査定システムをとっている様です。
個人的にはどっちでもいいと思います。

審査基準に関しては不明確な部分が多いと感じるのは多々あります。
一般と高校生と同じ基準で審査をされているようには感じません。
(高校生の方が若干厳しいかな)
本当の所は分りませんが・・・。
年齢と技術や考え方はあまり関係無いと思うので、
もし年齢で差をつけているなら、理由になりませんよね。

私は「審査を受ける意義」のスレッドを立てていますが、
その内容通り、段位は自己満足的な考え方をしてます。
射の品格を出すこや、的中・体配の技術を上げることなんて、段位を取らなくても本人がその気があれば出来ることであって、段位が上げてくれる訳ではありません。
段位は、それを数字化したおまけではないかと思います。
よって、審査基準の甘い厳しいはあまり気になりません。
自分がどうありたいかですかね。

所詮人間が決めることですから、見る人によって基準が変るのはある程度仕方ないと思います。
頂いた段位に見合う射手に、自分が努力してなれればいいかなと思う様にしてます。

現在私は参段を頂いておりますが、
理想とする射手なれる努力してれば、いずれ更に上の段位はついてくるかな?とは思ってます。


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