弓・矢・弦のバランスは? (投稿6件)[1〜6]


1:ポン酢ファンさん
弓と矢と弦の最適な調和がとれるバランスはどこにあるのか悩んでおります

現在は20kgの弓に1匁9分の弦をかけ29gの矢を飛ばしてますが、この関係性が調和しているのかどうか正直不安です

どなたか一番いいバランスをご存知の方は教えていただけないでしょうか?

2:あ射手っ!!さん
これは竹弓に関してですが、弓力と矢の重さの関係を表したグラフがありました。
永野一翆のホームページhttp://issui.tv/

弓によってこの関係は違ってくるとは思いますが、ポン酢ファンさんの場合は矢が軽すぎるのではないでしょうか?シャフトを太いものにしたり、おもりをいれる、大きい矢尻を使うなどして矢を重くしてはどうでしょうか?

一般的に、弓力は、2張りを肩入れできる弓力のものがよく、矢の重さは矢飛びに影響が出ない程度にやや重いものがよいそうです。弦は細ければ弦音が良いが、細すぎて弓に負担がかからない程度太いほうが良いと言われてますよね。射の調子によっても変わってきますから、弓具店の方に相談するのが一番よいと思います。可能であれば射を見てもらったりして。

3:ポン酢ファンさん
>あ射手っ!!さん

ありがとうございます
私の使用しているのはカーボンの入っていない竹弓(並寸)ですが、さっそく一翠さんのHPを見てみました

で、全日本弓道連盟の教本に書いてあるバランスとはかなり違っていて、正直一体どちらがよいのかますますわからなくなっちゃいました

もちろん言われることはよくわかりますし、私の周りのかたがたも同じようなことをおっしゃいます

ただ一般に言われていることの出所がどこで、その基準が飛・貫・中を主眼にしているのか、経済性を第一にしているのかがわからないため悩んでます

もちろん道具が壊れてもいいと言っているわけではありませんけれど、使うからには道具そのものの性能を最大限発揮させてあげたいんで…

やっぱり弓具屋さんの意見を尊重するのが一番ですか?

4:あ射手っ!!さん
教本にもありましたねぇ。早速見てみましたが、教本とホームページと、かなりの差がありますね・・・。そういえば、永野一翆は確かカーボン入りでは?だからカーボンなしよりやや重い矢を使うべきですよね。

>ただ一般に言われていることの出所がどこで・・・
出所ですか?なかなか難しいですねぇ。実際にどれがいいのか自分で証明するのは難しいので、一般論に従っていたわけなんですが・・・。

もしほかの弓具店の情報などがあれば分かりやすいのですが、どちらかといえば、弓具店の情報をあてにしたほうがいいと思います。教本の内容は年々変わっているという話を聞いたことがあります。教本を卑下するつもりは全くないのですが、教本の情報が古いこともあるのではないかと思います。

やっぱり一番いいのは、使われている弓の製作者に直接聞いてみることでしょうね。弓師さんも、自分の作った弓を大事に使ってほしいはずですし、親切に対応してくれると思いますよ。(^-^)

5:ポン酢ファンさん
弓のことはやはり弓屋さんに質問したほうが正しそうですね

>教本の情報が古いこともあるのでは…

これは正直コメントしづらいですね。私の思いは文脈からわかって頂けるかと思いますが…
道具に関しては、弓の職人さんと弓引き、特に弓歴が古い方とでは意見(もしくは思い)が異なることがあるのを実際に聞いております。これで板ばさみになると辛いんですよね

今度の日曜に京都でおこなわれる大会に弓を引きに行くので、そちらに在住の弓師さんにうかがってみることにします。現在使っている弓がその作者のものですしね

方向性がなんだか見えてきたような気がしてきました

ありがとうございます(^o^)/

6:あ射手っ!!さん
>教本の情報が古いこともあるのでは…
まぁ、心の片隅でそういうこともあるかもしれないと思っている程度です。やはり経験豊富な方の意見は、古い意見だったとしてもためになるものですから、自分の糧にしていきたいものですね。

竹弓は特に、弓師さんの志向に従って作られたものですから、弓師さんと射手(ポン酢ファンさん)共々納得できる射を会得できるようによく話を聞いてみてください。がんばって下さい!!

あっ!話を聞いてみて、ためになることとかありましたらぜひ教えてください。お願いします。


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