くちわりまで引くことができません。 (投稿2件)[1〜2]
- 1:すららさん (2004/01/11(Sun)19:09:14, ID:??? [7906])
- はじめまして。すららと申します。私は弓道部に所属する高校2年生ですが、今悩んでいることがあります。それは会がないことです。それにたまにくちわりまで降りないということがあります。そのせいで矢所がバラバラで自分でも怖いんです。まきわらではくちわりまで降りるんですが、的前に立つと、降ろせないんです。それを直すにはやはり気力しかないんでしょうか。それとも他に原因があるのでしょうか。よかったら教えてください。
- 2:にっしーさん (2004/01/11(Sun)22:36:14, ID:??? [7929])
- ゴム弓と鏡を使った簡単な射癖の試し方があるので、紹介します。(これは私の自己流です。また、ゴム弓と実際の弓を使った時の感覚が違うので絶対的な強制にならないかもしれません)
・口割に降りない様にする為には
その1
1.ゴム弓で打ち起こしの形を作ってください。
2.その際、右肩を力一杯下げてください。
3.その状態のまま、引き分けを行ってください。
(引き分けの時に、妻手肘は前に緩まない様にして 下さい)
4.その際、肩甲骨が引っかかって口割まで降りません。
その2
1.ゴム弓で大三の形を作ってください
2.その際、妻手手首を命一杯手繰る様に形を作ります。
(カケで引くことを前提にしますので、手首の角度は
60度くらいが限界と考えてください)
すると、やや広めのやや高めの大三が出来あがると思 います
3.手首の形をそのままにして、その1と同様に引き分け を行ってください。
4.妻手肘が浮き気味になり、下ろしずらいと思います。
その3
1.大三の形を作ってください
2.妻手肘を力一杯張ってください
3.そのまま、その1と同様の引き分けを行ってください
4.肘が上ずって口割に降りないと思います。
これ以外にもいろんな複合した要因で下りなくなる場合もあると思いますが、主なものは内容に入ったと思います。
会に関しては、力の使い方が上手く出来る様なれば、自然と理解できる様になるような気がします。
この書き込みが、何かヒントになって射癖の原因を突き止め改善の手助けになると幸いです。
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