色付き胴着と着物について (投稿3件)[1〜3]


1:元学生さん
色つき胴着のスレッドで思ったことですが、全日本弓道連
盟競技規則には確かに「白胴着、黒袴、白足袋限定」と
書いてありますが、着物はどうなのでしょうか?

それこそ黒だけでなく柄もあり多種多様です。
着物着用が認められた大会(京都の全日本弓道大会など)
なら色つき胴着を着ても失格にならないと解釈するのは
行き過ぎでしょうか?

みなさまはどう思われますか?

2:自称早気さん
確かに和服の色の規定はないですからねぇ。
私自身、その規則の裏をかいて、某大会で注目の的になりましたから。

三十三間堂の大的大会でも学生の方は自分の学校の胴着を着て参加されてますが違反にはなってません。

5月の京都大会ではどうでしょう。私自身色つき胴着の人を目撃した覚えはありませんが、規則には無い以上、注意はされるかもしれませんが認められるのではないでしょうか。
まあ、京都大会では服装とは別に、「日弓連会員バッチ着用のこと」という規則はありますけど。


あと、補足しますが、上記の服装規定は日弓連の関与する代表的な大会ではとなってます。
つまり、
・全日本弓道選手権大会(男・女)
・全日本弓道遠的選手権大会
・全日本勤労者弓道選手権大会
・国民体育大会弓道競技

上記の5大会以外では競技規則に載ってない限りは違反ではないと思います。
実際、試合当日の開会式で「本日の大会は全日本弓道連盟競技規則に則って行います」と縞袴姿の先生が言ったりしているのを見ると思わずツッコミたくなりますがそこまでの規定は地域レベルでの試合では行き届いてないのではないでしょうか。

3:元学生さん
競技規則に則っても厳格に適用していない所が弓道の
良さと言うかあいまいなところだと私は感じます。

縞袴ってよくよく考えると色つき道着と同じで正式な
弓道衣でないですが、たくさんの方が使用されていて
違和感がなくなっている感じですね。

たくさんの人が普通に使えば色つき道着も縞袴みたいに
認知されるかもしれませんね。


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