審査について (投稿18件)[1〜18]


1:真善美さん
ボクは、中学生の間にどうしても弐段が、ほしいです(そういう欲が・・・)
なので、どうしても、今月25日におこなわれる、審査で初段が欲しいのです。
先生には、もう少し会があれば、取れる。っといわれましたが、学科がどうしても不安です。
会のほうは、大丈夫どとおみますが・・・
なにかアドバイスなどあれば、よろしくおねがいします

P.S
デビさん、ナイスなタイミングで5人立ち座射作成してくれて、本当に有難う御座います。
助かります^^他の部員も、フラッシュをみて、勉強しているでしょう^^

2:半平太さん
教本を読みましょう。それから、弓道をやっていて良かったと思うこと、弓道を始めたきっかけをいくつかノートに書き出してみましょう。
審査を受ける時は「これから行射させて頂きます。宜しくお願いいたします」という気持ちを込めて入場(礼または揖)し、「どうも有難うございました」という気持ちで退場の揖をしましょう。

3:カイさん
学科はとくに注意しなくてもいいと思います!教本を読んでいれば大丈夫です☆初段はタイハイをよくみられるので、そこさえちゃんとしてれば大丈夫だと思いますよ(^_^)

4:junさん
学科は漢字間違えなけりゃ教本の内容をちょっと変えた感じでかけば大体大丈夫・・なはず

5:笹岡さん [url]
私は静岡県在住なのでずか、審査の先生が「将来性などを考えて中学生に2段以上は授与してません」ってなことを言っておりましたが、静岡県だけですかね。。。

6:ドラさん
だけじゃないと思いますよ!!あくまで予想ですけどね(^皿^;)中学生ってまだ子供じゃないですか。だから三段とったらだいたいてんぐになっちゃいそうですよね(;^_^A

7:真善美さん
えぇ〜!
弐段とれそうにないですねぇ〜
家の部の女子は、やるき満々なんですけどねぇ〜
でも、がんばってみます!
がんばれば、認めてくれますよ!
認めざるを得ない、射をみせてきます!

8:笹岡さん [url]
>真善美さま
 初段も難しそうですががんばってください!
 by 2級。

9:真善美さん
笹岡さんも、私と同じくらいの方なのかな?
わたしも、2級とれないかもしれない、といわれつづけて
丁度、1年半ですかね?そこで、初審査をうけます^−^
ここで、また質問なのですが、
ウチの部では、矢鳥などを呼ぶ時に、「打ち起し待ってください」と言うのですが、審査ではどのようにすればいいのでしょうか?
多分矢取りを呼ぶような事にはならないと思いますけれども、もし弦などが、切れた場合は「打ち起し待ってください」といったほうがよろしいのでしょうか?
それとも、無視して取りに言ってもよろしいのでしょうか?もし矢道におちてしまった場合は、取りに逝かずに
そのまま、あっけなく去ってよろしいのでしょうか?
質問ばかりですみません

10:デビさん
審査は通常5人で受けます。矢取りは5人が一手終わった後に取りに行きます。

また、失をして矢などを落としてしまった場合は通常拾う処理を行います。矢道に落ちてしまった場合は拾いません。弦切れなどで弓を伸ばして届く範囲であれば拾ってもかまいませんが通常は拾いません。進行の妨げになるので。「直ちに次の矢を引いてください」などの審査委員の指示が無い限り引き直しはありません。

後ろの人は会・取り懸けのはずなので前の人が処理を終えるまで待ちます。前の人が揖を終えた時点で打ち起こします。

そんなわけで、射位に入っている人が声をかけることは有り得ません。競技規則的に弓道では射位の人が声を発することは違反です。(第50条)

っと間違いなどあればご指摘を願います。

11:デビさん
追記

審査の矢取りは通常、運営側の方がやっていただけます。審査後に所定の矢立に取りに行きます。
矢を間違えないようにすることと、矢取りの方が見えたら「ありがとうございます」の一言あると良いと思います。

12:自称早気さん
審査の間合いについてですが、前の人の
× 会で取り懸け
○ 弦音で取り懸け
です。
受審者数によっては間合いが早まる場合もあり、デビさんの仰っている間合いで行われる場合もありますが、正規の審査の間合いは前の人の弦音で取り懸けに入ります。

そして、失した場合の対処法ですが、弦切れも筈こぼれも射場内では必ず取りに行き、射場の外に出た場合は手の届く範囲であれば取りに行く位でいいと思います。
弦に関しては射場外の場合、弓の届く範囲であれば弓を使って手繰り寄せて取るというのもありますが、そこまで距離が離れているのであれば取りに行かなくても差し支えないと思います。
間延びの面から考えても弓で手繰り寄せるのはなれていない限りやらない方が賢明かと思います。

そして失した射手の弦音の解釈ですが、失の処理の後の「恐縮の揖」が弦音の代わりとなりますので次の人は前の人の恐縮の揖で取り懸けに入ります。

失の処理、心得については教本に載っていますので(第一巻P.172〜)参考にしてください。

13:自称早気さん
的顔が怒ってるのは気にしないで下さい。
私の入力ミスです・・・・

14:デビさん
失礼しました。すっとぼけた事書いていました。色々作っているのにもかかわらず。
自称早気さん、ご指摘ありがとうございます。

15:鋼の弓さん
学科試験など無駄だ。 と、言うヒトもいるんですが、どう思いますか。自分としては確かにその人の言い分は分かるんですよ。要するに頭で覚えるより身体で覚えろ。っつ〜考えなんでしょうね〜。

16:Y.K.さん
学科試験はあったほうがいいと思いますよ。
そのひとがどのくらい修行が足りているのかを見るには
実技だけでは足りないと思います。

それに、もし自分が審査員だったら、そのひとが弓道に対してどのような考えを持っているのかをしたためた文章を読んでみたいとも思います。

17:真善美さん
みなさん、細かなアドバイスありがとうございます。
まとめると

1.弦切れの場合、外におちた 場合はとりにいかなくてもよい、
2.取りに行くばあいは、一足で行き正座したまま、戻ってきて、そのまま、帰っていくんですよね?
3.前の人が弦切れを起した場合は、最後の揖が、弦音の変わり
4.筈こぼれは、矢道に落ちていない限り拾って、横に置き
次の矢に移るんですね?
ありがとうございました^^

18:a2さん
前に弐段を受けた時、学科で射法八節を書き間違えましたが、受かりました。ちなみに今は参段です。


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