ずばり! (投稿12件)[1〜12]


1:あられさん
絶対、人にはこうすれば中てられるって言う、感覚があると思います!
俺の場合は押し手をまっすぐ伸ばし、押し手が動かないように離れを出し、そして勝手の離れを鋭く、弦に出来るだけ引っ掛からない無いようにキレば、ほぼ中たります。
こういうみなさんの的中の秘訣の様な事を知りたい!そして参考にしたいです!

2:鼻さん
全く心当たりがないです。そういうのは皆さんあるものなんですかね?

3:今年から斜面さん
押し手が動かないようにってのはおかしくない? 押し手っつーのはきちんと矢筋に延びてその延長で離れがある そして離れてみたらあんまり押し手が動かなかった←はじめから動かないように延びてたらそれは離れの直前に延びることをやめる原因になると思う 結果は同じだけど過程が俺とは違うな

4:エセアーチャーさん
絶対という感覚はありません(汗
心の中で「お!これはいけそうだ!」ぐらいならありますけど・・・
しっかり狙えてて、そこから矢筋を崩さずに飛ばせればまあ中りますね・・・それなりには・・・(汗

5:こまとさん
私も押し手をガチガチに固めて押し切るようにすればほぼ中ります。主さんとは違うかもしれないけど文面からは同じかなと思いました。ただ、私のそれはどうしようもなくなったとき(大会直前などでも不調が続いているなど)の最終手段です。私の場合、その射をやり続けると押し手手の内の皮が切れたり剥けたり、弊害がでてくるので。普段は、気持ちを静めて呼吸を整えることを意識します。

6:半平太さん
この前1週間会社を休んで弓を引いてたら9割中るようになりました。でも試合は4射2中(^^; これだから弓道は面白い

7:熊本人さん
親指が的に向かってズバっ!!てのびて残身(心)が決まったときでしょうか??

8:エセアーチャーさん
>半平太さん
その逆で練習で1〜2割しか中らない状態だったはずなのに試合で7割以上中ってる女子いますよ(笑
本人も「私試合だと中るんだよ〜」と言ってました
試合で大事なのはやはり心技体なら「心」かなと自覚しました・・・

9:半平太さん
>エセアーチャ―さん
そうですね、練習で調子が良すぎると詰めが甘くなったり、逆に調子悪いと必死になるので良い結果が出たり。

スレに戻って「こうすれば中てられる」という感覚を持てるのはごく短い期間ではないでしょうか?人の感覚ってとても脆い物だと思います。
普段週2回くらいしか練習出来ない身としては、「十文字」と「伸び合い、詰め合い」くらいになっちゃいますね

10:エセアーチャーさん
弓において一番重要なのは「感覚」だと私は今でも思っています。
感覚を無視して機械的に見た目で射型を調整しても中るとは思えませんし、そもそも感覚が磨かれなければ射型だって造っていくことは難しいと思います。
射型を教えたり教えてもらう時に「〜な感じで」という表現を使わないとしたらすごくたいへんだと思いますし。

11:半平太さん
そうですね、でも例えば「真っ直ぐ立っている」と思う感覚や
「矢乗りが的を向いている」という感覚って意外にずれ易いものです。
ある一定の条件の下で感じる感覚の前提がどこか気付かない内に
変わってしまうので、的中に結びつく感覚というのは脆いのです

12:エセアーチャーさん
人間の感覚ってズレなさそうなのにかぎってズレたり、そんなに正確じゃないようなことにかぎって正確だったりしますからね〜


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