自分にとって弓とは? (投稿8件)[1〜8]


1:式弓さん
自分にとって、弓とはどんな存在ですか?
僕にとって弓は、戦友です。最初は、弦が腕に当たったり、弓に負けて弛んだりしていました。今では試合や射場で、共に活躍する、言わば戦友です。

2:kunshiさん
自分が何をしているのか教えてくれるものです。
一人よがりになってたら訓してくれますし、調子にノってたらこらしめてくれる。
お調子者の私をいつも謙虚にさせてくれます。
厳しいけど大好きですね。

3:筋さん
皆さんイイね〜〜〜。特に1の戦友ってのがたまらなくイイね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。漏れに言わせれば、確かに我が子と思える弓も、いざ射を始めれば戦友とも言える。だが団体競射の場合は他の4人も立派な戦友だな。3人立もあるが。

4:1さん
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5:Y.K.さん
弓は命をもっております。

絶対に負けたくないと望んだ大学リーグでの入れ替え戦で、まるで弓が意識を持ったかのように次々と的心に矢を入れてくれました。

弓が自分に味方してくれたのです。おかげでリーグ残留できました。今はちがう弓を使ってますが、あの弓にはほんと感謝してます。

6:弓眠童子さん
自分でもうまく説明できないんですが、精神内での創作をするための扉。
あとは自分の感情を裸のまま向き合える相棒
弓に感情があるっていうのは本当だと思います!半年以上、付き合った弓から新しい弓に替えようとしてその弓との最後の立ちに「有終の美を飾ろう!」なんて思いながら射ったら皆中したんです!

7:デビさん
弦を外しての移動時には「待ち合わせのときの目印」ですね。

弓仲間と待ち合わせを行うと遠くからでも良くわかります。少々の人ごみでも一発です。

8:観さん
弓は、友達とおなじくらい大事なものです。
持ち運びの際、うっかり壁などに「ガツっ」と当ててしまった時など、
思わず「あっ、ごめん」と
弓に対して口走ってしまいます。


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