現代弓道に新流派はありうるか? (投稿4件)[1〜4]


1:Plasma-Ionさん
ふと思いました。

現代弓道において、革新的な技術が生み出されて、
新しい流派ができる可能性はあるでしょうか。

2:さくさくさん
流派を名乗るには、通算門人が一万人くらいいないとダメではないのでしょうか?
新射法を磨いて一流になるのは可能かもしれませんよね。
一本足打法とかみたいに。

3:まりもさん
出来ると良いですね。でも可能性があると思います。

今まで言われている流派は、竹弓、竹矢を基本として成り立っているように思います。グラス弓、カーボン弓なぞ新素材の弓矢が出てきました。

そこには当然竹弓と違う手の内や離れがあるのではないでしょうか?それらを極めれば新しい流派誕生も夢では無いと思います。

4:弓禅さん
流派というものは、始祖の射法を後世に伝えたものにすぎません。 しかしその射法がその時代の人々に広く受け入れられて"流"として確立され、途絶えることなく伝えられるからには、すばらしく理にかなった射に違いありません。そしてそのような射を生み出すことができるのはまさに聖人です!
ですから、現在もしくは未来にそのような人が現れて新射法を提唱し、人々に広く受け入れられることがあれば十分新流派の誕生はありうると思いますよ!


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