部をまとめるには・・・ (投稿7件)[1〜7]
- 1:いわたんさん (2003/12/30(Tue)22:11:02, ID:??? [7149])
- 大学で弓道部の主将となりました。今はオフで練習する人はまばら。オフだからといったらそれまでなんですが、やはり部員みんなが率先して練習に励み、道場に毎日のように足を運んでほしいと思ってます。ただ、ノルマなどを課して強制してしまうのは気が進まないのです。もし部などの幹部をされておられる方、されておられた方、などなど意見をお聞かせいただけたらうれしいです。
- 2:kunshiさん (2003/12/30(Tue)23:59:47, ID:??? [7158])
- 良いスレですね!私も今ちょうど幹部をやっているので(役職は無いですが)書き込ませてください。
私の部は学部上勉強が優先なので、ちょっとアマい部活ですが。
・オフの練習について
3グループに分かれて、それぞれのグループで曜日とか決めてやってます。
利点は、後輩に指導が行き届くことです。来る曜日を後輩に決めさせるのも良いのではないかと。
全体練習より効率がダンゼンいいですし。
最初に書きましたが、アマい部活なんで、来ない人は来ないもんですから、そういう人を来させるための案ですので、
いわたんさんの部活とはちょっと状況が違うかもしれませんが、参考までに。
- 3:いわたんさん (2003/12/31(Wed)01:39:02, ID:??? [7166])
- 一年生が多くて、部から離れがちな人が多くなっているのが現状です。なんとか指導などをしてあてる楽しさ、弓を引く楽しさを教えて道場に来るように促しているのですがなかなか難しくて。
- 4:尹尹さん (2003/12/31(Wed)02:33:59, ID:??? [7168])
- ある程度は仕方ないのではないのでしょうか? ヤル気が無いという言葉で終らすのは勘弁ですね。 あくまで私の大学時代の事ですが、部員(大学生全般に言えましたが)が全国各地の人(地元が少ない)のため、オフは帰省、また、普段は学業・部活の為、できないバイトの短期バイト。 これらを考えると、とてもじゃないけど無理ですね。 だから、やらせようとしても無理な場合もあるのだからああいう言い方もどうかなぁと。主将なら部員の現状把握も大切な仕事ですよ?
- 5:現主将さん (2003/12/31(Wed)03:16:31, ID:??? [7171])
- ウチはノルマ課してますよ
一応12月〜3月までに3000射です。
かなり少ないですが、オフは帰省、また、普段は学業・部活の為、できないバイトの短期バイトというような場合がありますので、、、まあ一日200射してりゃ3000なんて半月で終わりますので良いのでは?
スレの本題ですが、ある程度弓に触れさせる事をしないと、離れた人は戻ってこないかと。
毎日ってのはムリでしょ
そんだけ好きなら、自分から動くでしょうし。
- 6:いわたんさん (2003/12/31(Wed)11:52:01, ID:??? [7188])
- やる気がないとは言っておりません。>尹尹さん
毎日というのはたしかに理想論です。僕自身毎日はむりです。ただそれぐらいの気持ちがほしいのです。>現主将さん
学業、バイト、趣味など人それぞれ優先順位があると思うんです。部の幹部になる人たちは弓道がかなり優先順位が高い人たちで構成されてしまうものです。そので、幹部と非幹部の弓道に対する温度差が生じてしまうのです。難しい問題だと思います。
- 7:にっしーさん (2003/12/31(Wed)16:31:15, ID:??? [7194])
- 私も大学時代に部の主将をしていたので、その思いは理解できます。
残念ながら、主将をしていたからこそアドバイスは出来ませんが、私の経験なら話せます。
私自身、失敗の連続でしたから・・・。
下記の文章は、私個人の経験から私が思ったことです。
こうする事が、すべての人に当てはまるかどうかなんて誰にも分りませんので、大いに悩んでみて下さい。
それも、大事な勉強と思います。
私の主将経験から思ったこと
・自分に当てはめた理想や思想を他人に当てはめて、不服と思うだけなら無駄なこと。話合いを恐れては、ただの馴れ合いでしか無くなる。
・決定権を持つのは主将でない。
全部とは言わないが、統括と独裁は違う。
理想を追いかけて自分勝手な規則を作っても、
それが受け入れられない時は悲惨な物です。
まずその時は、信頼は失うでしょう。
・幹部と幹部で無い同級生同士、考え方はそう変わらないし、良い部にしたい思いは同じだった。もっと早く歩み寄れば良かったと思った。
その時思ったことは、主将は部の代表であるだけで、部を引っ張って行くのは上級生全員の役目だと。
・後輩は意外と良く見ている。
人それぞれ考え方は違うのは当たり前だが、部としての考え方は同じ考えを持たなければ(特に上級生同士)、戸惑いや疑問を生む結果を招く。
・まずは上の者が自分に厳しい事である。
楽しい部活と馴れ合いは違う。
厳しさの中にも楽しさは見出せる。
部活でしか出来ない事もあり、同時に部活でなければ無い問題も多いでしょうが、それも部活の魅力かと思うのです。
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