弓道に才能? (投稿30件)[1〜30]


1:弓神さん
弓道に才能ってあるのでしょうか?個人的には、誰でも練習すれば必ず上手くなれる、と思っています。皆さんはどう思われますか?また、才能があるとすればどういったものなのでしょうか?

2:笹岡さん [url]
弓道の才能。
練習しなくてもうまい人。
中学校弓道部の中ではこう言えます。

3:奔さん
弓道に才能はないと思います。根気強さや直向きさは天性のものなので、それを才能とも呼べなくはないですが…。弓の才能ではないですよね。
ただ、天才はいるのではないでしょうか。弓の天才。弓を引く為に生を受けたような人。私はまだ会ったことはありませんが。
あらゆるスポーツ・芸術においても天才はいるが、努力で勝ることの出来ない才能はありません。

4:ちごさん
人の何倍も努力して上手くなろうと思える事も才能のひとつではないかなと思います。

5:ゆるさん
弓道骨を持った人間は居ます。 簡単にいうと、どんな弓でも引けてしまう人です。 筋肉で弓を引くのではなく、骨で引けるため体格や腕力に関係なく強い弓を簡単に引けてしまうのです。

6:鼻さん
私は才能という言葉が大嫌いです。この言葉を引き合いに出すと人の何倍もの努力もまるで無かったかのように聞こえるからです。その人の並はずれた努力を才能などというちっぽけな言葉で片付けていいものでしょうか?まぁ、そういう意味で使っている人はあまりいないのでしょうけど。
スレと話がズレてますかね…

7:デビさん
「中り」に絞れば才能はあるでしょうね。バランス感覚が良い人、骨格。

しかし、弓道という大きな意味では、才能は有り得ません。後天的な考え方、生き方が大事だと思います。他スレッドの尊敬できる先輩という様なスレッドの様に、「尊敬できる人」ってのは才能でなるものではないですよね、そんな感じだと思ってます。

8:弦太さん
僕は、努力をすることは大切だと思いますよ!もし、才能があっても努力をしないと無駄になってしまいますからね。

9:新さん
手先が器用な人、不器用な人がいるように、飲み込みが早い人、なかなか理解できずにひたすら引く人がいます。弓道の才能\がある人とはどのようなことを指すのかわかりませんが、常に研究、努力していく事が大切だと思います。ただ人よりも的にあたるだけでは、才能\があるとはいえません。やはり弓道の奥底にあるのは人格の完成ではないかとおもいます。

10:エセアーチャーさん
中るための技術という意味でならあると思います。
先天的に中て感のある人はやっぱりいるかと・・・

11:はやさん
身体的にハンデのない人は、才能があると思います。私が思う身体的なハンデというのは、筋力が、極端にないとか、肩が痛くてひけないという状態です。努力すれば、解決できると思ってます。私も肩が痛くて何年も引いてなかった時期がありましたから。

12:弓さん
>はや さん
>身体的にハンデのない人は、才能があると思います。
とは裏を返して言えば
ハンデのある人は、才能が無いようにもとれます。

ハンデのある人にも、弓が射れれば才能がある人だと思います。
作為は無いと思いますが、チョと気になりましてコメントしました。

13:にっしーさん
才能と一言に言っても、本当にどういう意味なんでしょうね?
この一言でもいろんな捕らえ方が有って、私も良く分らなくなってきました。
私は、日々悩んで苦しんで、引いても引いても次から次から問題が出てきます。
そういう意味では、私は才能はないのかな?
はたまた、それでも弓道に取り組める弓道馬鹿であることが、私の才能なんでしょうか?
才能は有るかもしれないし、無いかもしれないのかも。

14:和佐さん
私が以前聞いたのは、中てる才能・体を自在に動かせる才能・毎日練習できる才能の三つです。

中てる才能とは物体との距離を把握し、イメージできる事。
体を自在に動かせる才能とは、骨・筋肉に精通し、それに伴った正しい行射を行える事。
毎日練習できる才能とは、精神的(燃えつきや堕落その他)、社会的(仕事の都合、家庭の都合)に弓が引けなくなってしまう人が多いなか、練習を続けられるという事。と思います。

私は最後のが一番困難かつ大切だと思ってます。

15:弓神さん
皆様の意見を読ませていただき自分なりに考えが出てきました。それは、仮に才能が存在するとして、それがある人は努力することによって、無い人はさらに努力することによって上手くなれるのではないでしょうか?しかし、その才能といわれるものがある人が「自分は才能があるから」と思い込み、努力を怠る人に才能はありません。少なくとも僕はそう思います。

人格においては、「才能が・・・」といった問題ではありません。才能が無くても人として素晴らしい方はたくさんいます。そんな人になりたいものです。

僕はまだまだ未熟ですので、この程度の考えしか浮かびません。皆様の意見をお待ちしております。長くなり、申し訳ありません。

16:Gooさん
才能というか、センスを感じるってことは
ありますかね。。。飲み込みが早いというか。
最終的には努力した人の勝ちだと思いますが
高校弓道の中では、一年からあたり始める人
三年になってあたり始める人。
いろいろいて、射形と的中が早めに出る人は、
飲み込みが早いという点ではセンスがあるのかな
と思います。もちろん努力あってのものですが。

17:Uさん
弓道は普段使わないような筋肉を多く使いますよね。だからそれをうまく意識できる人、つまり運動神経が良い人はやはり上手いと思います。もちろん、練習量が同じどうしで比べるとですが

18:空人さん
僕は、才能とは『どれだけ努力できるか』『どれだけ真剣に弓を引けるか』ということが才能だと思います 以上

19:恭さん
一年前にうちの学校にI君が弓道部に入りました。
彼は弓を引いても全く中らず練習もロクにしませんでした。
しかしそんな彼がある日突然物凄く中てるようになりました。
どんな位置からどんな格好をしても彼は必ず的に中てます。そして決して型は崩れません。
大会でも一位を何回も取りうちの学校の皆中記録をかなり前に抜きました(一年経ってませんが九百数中はしています)
彼は二年になり当然のように部長になりました。



才能というのは少なからずですが左右するんじゃないですか?(^-^)

20:熊本人さん
才能ッてあるんじゃないですか?単純に考えるなら、全く同じ練習を2人の人にやらせたとして、2人が全く同じ的中数になることはないでしょう。必ずどちらかが上を行くでしょう。それは多分中る方の人間の方が才能があったからでしょう。けどうまさと才能は別物だと思います。才能×練習量=うまさではないでしょうか?いくら才能があっても練習しないならもちろんうまくはなれませんよね。逆に才能がなくても、一生懸命に練習するのであれば、必ずうまくなれるはずです。僕は才能なんて最初から備わってるものを気にはしません。どうでもいいし、今更何言ってもどうにもならないと思います。人の十倍も百倍も練習を重ねていくことこそが、自分のうまさにつながると思っています!!結論を言えば、才能は存在すると思うが、それを生かせるようにしないのであれば、才能がなくても努力するものにはかなわないだろうと言うことです!!

21:ちゃぼさん
才能のありなしはどんな物事にもあると思います。ただ、目標に向かって努力する方が当たり前ですがやりがいがあると。才能があるからと言ってふんぞり返り、精進をやめたらのびませんし。実際に最後に結果を残す人は謙虚なものですし。一応、その人がどんな人か知らないし、その人について批評しているわけではありません。            PS:才能とは別ですが私の学校では代々、元体操部が上手(=射型がきれい)ですね。自分の体が今どんな状態でどこにあるのかがわかるからだと思いますが。

22:ちゃぼさん
みんなの投稿を見てたらごっちゃになりました!最後の「その人がどんな人か〜」は気にしないでください。

23:鼻さん
元体操部の私としては気になる話ですね。ちゃぼさんの学校の歴代の元体操部がいい成績でも残したのですか?
スレ違いでごめんなさい

24:匿名:忍者さん
自分の考えだと弓道に必要なのは、運・感・才能か努力だと思う。試合の時、不調だった時 なんとなくここかな?って感で試合した時に結構上位入賞した時あるし。金的も的中するって思って当てる人はいない!

25:ばかさん
世の中には金的だけを矢どころ定めてくり貫ける人もいるんだよ

26:弓禅さん
才能="人格"でしょうか。「射裡見性」という言葉があるようにその人の"人格"は射に大きく影響します。普段よく努力をする人は弓の稽古も努力しますし、探求心の強い人は弓に対しても強く探求します。弓だって生活の一部ですから、普段の生活が影響するのは当然のことです。
しかし、"人格"は持って生まれるものではありません。産まれてからこれまでの経験によって作られるものです。ですから、普段から何事も積極的にこなそうとし、よい人格を作り上げた人こそが、弓の才能を持った人だと思います☆

27:半平太さん
弓道を競技として見るか、精神修養の道として見るか、あるいは人格陶冶を含めた人生そのものとして見るかによって意見が違ってくるのでしょうね。

でもやっぱり平衡感覚に優れた人や自分を客観的に理解出来る人、手先の器用な人、精神的な強さを持った人は弓道に向いているような気がします。
弓道を通してそれを培うことも出来ると思うので、卵が先かニワトリが先かみたいな話になっちゃいますけど。

28:弓神さん
皆様有難うございました。これからも怠ることなく努力します。才能より努力を認められるぐらい頑張ります。

29:百合若さん
弓には才能があります。
その1、運動神経が鈍いことは才能です。
逆に次の条件は弓の成長を妨げてしまいます。それはなんと、反射神経や運動神経が優れていることです。
反射神経や運動神経の発達している人は短期的には中りを身につけることができます。高校や大学で短期間に試合で成功はするでしょうが、反射神経の発達が悪癖を身に染み込ませてしまいます。
引き分けの最中に、弓から受ける圧力の強弱を筋肉を通して、自身の弓に与えている力の強弱が判断でき、このままでは矢がどこに行くか判るようになり、自然に体が反応するようになります。ボクサーや卓球の選手と同じように意識に関係なく条件反射を起こしてしまいます。
若いとき100発100中を誇る人に大成する人が少ないのは本人が努力の不足ではなく、リセットできないほど反射神経が勝手に筋肉を動かしてしまうのです。
早気はその走りですが、まだまだ正しい知識と我慢強さがあれば克服できます。

その2はまたいずれ

30:笹岡さん [url]
>百合若さま
 それは初期の練習方法に問題があるだけでは?


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