武術家の(^_^) (投稿11件)[1〜11]


1:紫弓さん
皆さんは武術家甲野善紀先生を知られて居られるでしょうか?
この方は最近書籍を結構出されています。その先生は様々な武術から一般スポーツまで精通され各分野で活躍されております。
その先生の格言はためない、捻らない、うねらないを考えられているようです。最初はどんな人なのだろうと見ていたのですが素晴らしく理にかなっているいるのです。私と近い考え方だからかもしれませんがとりあえず質点力学(重さは無視)に可能な限り転換する考えのようです。勿論体格、体力、筋力は殆んど通常は関係しないです。テレビで見てたら私が考えていた有り得る筈なのに誰もやらない動きを発案されていました。最近は成程ーと感心させられています。
ちなみに弓道で称賛されるのは無影心月流の先生のようです。私は実際にこの引き方を見たことはないのですが誰か知っておられましたら教えて欲しいです。(^_^)
とりあえず捻る引き方をされる方で気を触られる方が居られるかも知れないので先に謝っておきます。
とりあえずまとめられませんでしたがどう思われたかご意見お願いします。(^_^)

2:るんるんさん
別に気を悪くしたわけではありません。 私は捻ります(正確にはねじる?) 私的には、『ため』=深い会にあたり、ひねらない、ためないというのは、引き分け→会無し即射にあたり、一般で言う早気になると思うんです。 思うに、考え方の相違でしょうね! 物事にはプラスがあるからマイナスがある。みたいな事ではないのでしょうか? 私の一番の疑問ですが武術家と武道家の違いは何ですか? 弓道馬鹿学生がでしゃばってすんませんでした

3:由紀さん
全ての学生、一般に対しての発言ではありません。 私が見た一部の方々です。 中てる術(踊り含)を追求する学生を武術家とするならばそこに弓の道を追求(美しさ等)をする一般が武道家ではないでしょうか? もちろんこの逆も然りですが。

4:道民さん
>るんるんさん
 甲野氏がいっている「ため」とはある動作を起こす前に起こりうる隙のことだと思いますよ。だから「ためない」ことと深い会とは相反しません。

 甲野氏の著作はおもしろいですよね。私は「剣の思想」を読んで、感銘を受けました。スポーツと武道の違いについて、正解かどうかは別として、あそこまで判りやすく説明出来た人はあまりいないのではないでしょうか?

5:るんるんさん
という事は隙という言葉が適切なのでしょうか? 私はてっきり溜めるという意味合いかと。 混乱させてしまいごめんなさいm(_ _)m

6:るんさん
無影心月流って流祖梅路という方の流派の事でしょうか。
実際に見た事はありません。(人それぞれでしょうが、引かれるものがあります。)

私の大いなる誤解かも知れませんが、なんとはなしに中国で仏教(なのかな?)のさわり?を見に行った事があります。自分的には、無影心月流というものの極くさわり(にもなっていないのかな?)を知識として得るには少し参考になったのかなと思っております。
だけど、全然わかっていません(^_^;)

紫弓さんのスレに便乗させていただき、知っておられる方より是非無影心月流のお話を伺いたいと思います。
お願い致します。

紫弓さんずうずうしくてごめんなさい
m(_ _)m

7:斜面射手さん
少し前に、TVで拝見しました。
そのときは垂直離陸というものに関して
やっていました。
「ためない、捻らない、うねらない」が
弓道にも通用するかどうか・・・。

8:真善美さん
くだらんレスです。
どうしてもつっこみたくなりました。。。。
「知られて居られるでしょうか」?????

9:零漣さん
 無影心月流についてです。偶然にも自分が今日購入した書籍が、無影心月流の方が書かれたものだったので紹介したいと思います。中西政次氏の著書『弓と禅』です。
 諸動作の写真や図などはありませんが、かなり詳しく書かれているようです(←なにぶん、今日買ってきたばかりで、自分も深く読めていませんから…)。よろしかったら、一度読んでみてはいかがでしょうか?

10:るんさん
>零漣さん
中西政次氏著書の『弓と禅』あるんですか!
私のはもう古くなっているものですから、
コピー保存でもと思っていたところです。
早速書店に依頼します。
どうもありがとうございます!
(^^)

11:紫弓さん
ご意見ありがとうございます。(^_^)
まず真善美さん。御指摘ありがとうございます。いつも気をつけているのですが希な日本語使ってましたね。以後気を付けます。(^_^)
斜面射手さんの拝見した垂直離陸は力学で証明されている三次元で一方向無視できるのと同じ考えかと思います。(^_^)これはねじりの力とかが含まれると無視できなくになってしまいます。私の考えだと甲野先生に近い考えで無視できるので極論手の内と射の軌道が崩れず持てる重さなら何キロでも引けるとは思うのですが、、(諸条件でかなり変わります、、。)。方法論だと考えてください。(^_^)ひねるもひねらない(私の場合は弓構えの張りの捻を変えないようにしてます。)もお互いの良さがありリスクがあります。捻ったら古典力学だけでは解きにくいので誰か力学系の考えで説明できればいいのですが、、。どちらにせよ気をつけないと身体論でも力学論でも有り得ない理論を説き始めるので注意が必要ですね。(^_^)
弓と禅は小山さんがおいてあったかと思います。まだ買ってないから今度買おうかなー。禅は良いですよーヘルニア持ちにはこたえますが、、。(^_^)
いろいろありますねー楽しみです。(^_^)


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