弓が重いのかな? (投稿10件)[1〜10]


1:盛者必衰さん
前まで引けてた弓が、第三→引き分け→会の「第三→引き分け」の間でどぅもとまってしまうのです。というのは一定のところで急に重くなりそこから引けなくなるのです。KIAIと根性でそこから更に会の状態にするために引くのですが、射が汚くなってしまいます。どうにかならないものでしょうか?

2:るんさん
「スレ:重いー」と重複しますが、
わたしてきには、弓力を表現するには、強い、弱いというように馴染んでいるものですから、不思議な感じがします。

重い、(軽い?)という表現をしていらっしゃいますが、
普段その様に会話をなされているのでしょう。ところで、それはどなたからその様に習ったのでしょうか?
それとも何かの語源?それとも新語?でしょうか、どのようなイメージで用いているのでしょうか?他にも使用されている方もいらっしゃいますね、
よろしければ、こんな感じだよ〜というのを教えて下さい
m(_ _)m

ご参考迄ですが(本題)
・疲労の蓄積と考えるならば、少し休むか弓力を落としてみてはいかがでしょう。
・引く軌道の変化と考えるならば、以前の射を知っている方又は指導者に確認してもらうのが手っ取り早いのではと思います。(^_^)

3:笹岡 is 初心者♂さん [url]
私も部活に入ったときは弓力を「重い、軽い」で表現してました。
なぜかわかりませんが、ほかにもそう言ってた人が結構いたと思います。
たぶん、「この扉は重い」とかそういうのとかぶってるのではないでしょうか。
今では「強い、弱い」と言ってます。

4:るんさん
へぇ〜、結構いるんですか・・・

う〜ん、新しい感覚なのかな〜・・。

5:翔さん
引き分けの最初に引きすぎて会に納める前に引ききっていないでしょうか?大きく引くことに意識が行き過ぎるとたまに、そういう間違いを起こす人を見かけます。

6:半平太さん
両肩が抜けてるとか? 肩がしっかりしていないと力が伝わりません。

7:盛者必衰さん
なるほど!確かに引き分けの時に大きく引きすぎているかもしれないです。
半平太さん>>
肩が抜けるとはどういうことですか?

8:紫弓さん
私も気になっていたのですが私は力学やらの単位系の話で割り切りました。(^_^)
力(FやらPやら)に相当するのは強い弱いで、重量(Mやらwやら)を表すのは重い軽いであわせています。そう考えれば合致します。
ただニュートン量だとか力積量になおすとか言い始めるとかなり混乱を招きますよね。(^_^)
詳しくは単位の本を参照にしてくださいな。(^_^)弓では口伝なのか単位系からかは気になりますが、、。

9:射楽斎Uさん
本題からそれますが、じつは私も物理屋です。
自分では、明確に弓の「強い・弱い」、「重い・軽い」を使い分けていますが、日常会話で使われている混同に関してはかなり目をつぶっています。
でも、きちんと話をしようとすると限界があります。
なるべく、きちんと使い分けてくれるよう、そのつどやさしく指摘してあげたいですね。
ところで本題です。
正面打ち起こしの引き分けは、両肩の処理にポイントがあります。
両肩は、他の関節と違って4種類の動き(上下・前後・内転外転・伸縮)が出来ます。
これを自在に使いこなせることが、必要なのです。
どこかで、その処理に不調和を来たすと、弓はとっても「重く(正しくは強く)」感じるものです。
どうすればいいかは、なかなか表現できませんが、一言でいえば「骨法を研究してください」としかいえません。
ご一緒できれば・・・との恨みがありますが、工夫してください。それもまた楽しいものなのです。
アドバイスになっていませんね。ごめんなさい。

10:半平太さん
射楽斎Uさんがヒントを下さいましたね。

肩は鎖骨と連動しています。肩が抜けると打起しで鎖骨が引っ込むように動くと思います。素手で打起しの形を取って確認してみてください。

両腕は肩から生えているので、その肩が正しい位置で安定していないと力を有効に伝えることが出来ません。
腕相撲をするときに肘をしっかり台に乗せていないと力が入らないのと同じです。

色々研究してみてください。
あと、「第三」ではなく「大三」ですよ〜 念のため


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