始めまして。会での弓手の働きについて (投稿2件)[1〜2]


1:まささん
大三での会の働きはいったいどういったものがいいのでしょうか? その会での押しの働きはどうしたらいいのでしょうか?弓手が勝手に比べてかなり弱く、矢も真っ直ぐに飛んでいかず的中率も今最悪です…どなたか弓手と勝手の良い仕方を教えてください

2:道民さん
 一行目を「会での押手の働き」と解釈してみます。ずばり的のど真ん中に向かって押している。勝手は的と正反対の方向に仮定した的(以下裏的と呼ぶ)にむかって引く。この的・裏的を結んだ線上に力の働きの線が乗っかっていれば、引き収めでバランスが悪くても会でだんだんとバランスが取れていく方向に収束するのではないでしょうか?
 また言葉の揚げ足をとるようですが、弓手に対しては妻手(あるいは馬手)、押手に対しては勝手ですよ。


ホーム > 弓道座談会 > 2005/09まで > 始めまして。会での弓手の働きについて (投稿2件)[1〜2]

(c)デビール田中 : 問い合わせ