鵠心… (投稿10件)[1〜10]


1:零漣さん
 小山弓具さんの『鵠新』という弓について教えていただけませんか?

2:零漣さん
↑本文間違えました。正しくは『鵠心』です。

3:葵使いさん
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E5%BC%93%E5%85%B7&sourceid=opera&num=0&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja&lr=lang_ja

4:零漣さん
 直心のグラスと比較した場合、具体的にどのような違いがあるのですか?(構造的な部分でも…)

5:ふかほさん
強さ19キロ、四寸伸の鵠心使っています。外見上は竹弓のように節がついていて、全体的に太く厚く、外竹側が角張って感じます。手が大きいので気にはなりません、むしろ調度いい太さです。全体的な弓のなりは竹弓に近いそうです(弓具店談)たいていみんなは「19あるの?」という感想を言ってくれます。知り合いはわざわざ節抜きの鵠心作ってもらって使ってます。見た目の節付きで選ぶならミヤタさんの方が竹っぽいですよ。直心よりは柔らかい(?)という表現でいいのかな。

6:シンさん
はじめまして。最近弓を直心から鵠心に変えたシンです。自分は17kの伸を使ってるんですが、はっきり言って弓自体が角ばってて太いし重いです。弓具屋さん曰く、鵠心は竹弓のように節がついているだけで、性能としては直心Uとなんら変わりないそうです。

7:零漣さん
 『弓のなり』とは何ですか?初心者なもので…。すみません。
 まとめてみると、『竹弓風の節がついていて若干直心よりやわらかさがあり、厚みがあるものの基本的には直心と大差はない』ということなのですね。
 『大差はない』のに、直心Vと比べると7,500円も高い!なぜだろう…。弓の値段とはそういうものなのでしょうか?

8:葵使いさん
節を付ける加工で7500円はそんなものかなとも思える範囲ではあります。
竹と違って自然についている必要な部分ではないですし、
むしろ弓の力を阻害しないようにするのは技術力を必要としていると思います。
塗り弓風に見せたい、という目的でつけているわけですよね。>節

塗装で4000円ですし、やはりそんなものでは。

9:零漣さん
 なるほど。たしかに塗装が4,000円だとすると、節加工で7,500円は納得できる気がします。グラス弓なのに節がついているので、部位の名前を覚える教材にも良さそうですね。

10:ふかほさん
確かに中身は直心Uと同じはずです。違いは厚みかな?手が大きい人向きかも。弓は同じ銘柄でも多少の個性があると思います。私は正直どんな弓であろうと関係ないです、稽古の仕方、扱い方、制作者への感謝の気持ち、使用目的は共通ですから。射手としてはどの弓がよい性能か?ではなく、自分にあう弓を見極められる知識・経験が大事と感じます。節付きははいつか竹弓を持つ日のために節の名前を覚えるために選びました。後、「弓のなり」ですが、答えを知る人に聞く前に自分で調べた方が勉強になります。調べていくともっと弓道が好きになりますよ。


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