大事な質問です。 (投稿22件)[1〜22]


1:生涯弓人さん
もし、何らかの理由で弓手親指が使えなくなった場合、弓道はできなくなりますか?
真剣な悩みです。

2:斜面射手さん
親指のどこからどこまでの部分ですか?

3:権田さん
あ!(^o^)丿
自分も思ってたんですよね!
その場合弓を左手で持ってはいけないんですかね?
初心者の自分に教えてください!!!!!

4:権田さん
おっと!間違えた!すみません(-_-;)
「左手」じゃなくて「妻手」でしたね。

5:空飛ぶライオンさん [url]
親指を失ったり、故障したときに用いるとりかけ方というのを友人が研究してました。
たしか、『○○禅力』とか言ったような・・・??
県立図書館書庫にある弓道の書物に載っていたそうです。
彼の研究したことの書いてあるノートは高校に置いたままですので、もうちょっと時間をいただければ調べられるかもしれません。

6:空飛ぶライオンさん [url]
ごめんなさい、馬手ではなく弓手でしたね(汗)
友人の研究していたのは馬手でした。

7:こまとさん
弓を右手に持ってひくのはだめです。一昔前はそのような規定は設けられておらず、左利きの選手が逆向きでなにかの大会にでたことがあるそうです。それを受けて、日弓連が正式に左右逆での射を禁止したそうです。趣味で単独でやる分にはよいかもしれませんが、大会には出られないし、教えてくれる先生もみつけられないでしょうね。主さんの質問からは遠ざかってしまいましたがm(_ _)m

8:ゆーさん
左手で引くものなので右で引けません。引いた場合、耳飛んじゃいますよ(払うという意味で) 何せ、復元する方向に体があるのですから。 それに右手で引けば後ろの方と目合いますから

9:ぽむさん
私の通っていた道場にいる教士7段の先生は、右手で弓を持って引いています。地区大会に出場していました。

10:しまのさん
それようのカケを作って出木弓を使えば左右逆でも引けますね。

11:るんさん
先ず、医師に相談するのがよろしいのかなと考えます。

ところで、親指のどこからどこまでの部分ですか?
それにより考察は変わるのかなと思いますが・・。

>空飛ぶライオンさん
始めまして(^^)
推測の域をでませんが『○○禅力』とは、
もしかしたら、恵休善力の事でしょうか?もしそうならば、私はこの考えは左右に於いても可と考えております。指導者にお伺いすれば教えて頂けると思います。

「弓道」の解釈は色々あると思います。
弓は、先達の工夫や努力により古より現在に伝えられてきた素晴らしいものであると思っています。単に弓を引く場合、右手を弓手としてもよろしいのかなと考えます。

12:生涯弓人さん
運動はできると。 ただ、弓道を全く知らないので、つのみとかの関係で、ここに書いたのですよ。 はっきりいいますが添える事はできますが握れません。付けね部分しか動きません。 あいにく特殊な弓、カケは持ってません。 あくまで普通の弓道での話です。

13:空飛ぶライオンさん [url]
るんさんへ
あ、それです(笑)
すっかり忘れてました。

14:斜面射手さん
爪側の関節が動かなくなっても、根元が動けば
弓ももてるし手の内もつくれるはずです。
ただ、的中がどうなるかまではわかりません。
腕が無くなれば厳しいですが、ご相談の件では
弓道を続けられなくなるといったことには
ならないと思いますよ。

15:るんさん
以前、弓手大指付根を大怪我した方がおりました。
勿論それなりのものはされたようですが、
晩年迄引いていらっしゃいました。

16:空飛ぶライオンさん [url]
るんさんへ>
”恵休善力”はどうやら矢こぼれを矯正するための取りかけのようです。
『親指に中指をかけ、人差し指で矢を押さえ、矢こぼれを防止する』とあったそうですので。

この場合、親指の負傷ですから”弦がらみ”だと思います。『親指を用いず、人差し指と中指に弦をからめ』て引くようです。

どちらにしろ、あまり頻繁に使わないほうがいいですね。
実際にやってみたのか、当の研究した本人曰く『絶対無理。怪我したなら素直に休め。』見たいなことを言ってました。最もだと思います(笑)

17:ゆーさん
弓手の親指ですよ?
しかも、怪我というより治らないから聞いてるのだと思います。
しかも、いくらスレ主さんあてに書いてないとはいえ、真剣なスレに(笑)を使うのはどうかと思いますよ。

18:るんさん
>空飛ぶライオンさんへ
恵休善力:ある射法の取懸の一つではそのように示すのかも知れませんね。それもまた、これからにおいて何らかの意味をもつかも知れないと思います。ただ、私の指すのは、まだ前のスレの段階での事を指し、左右自由の発想をさらに発展させたものです。

私はいまだつのみをよく知らず、(もしかしたら概念的にとらえているのかも知れませんが)言葉で説明の術を持ちません。それで、もしかしたら恵休善力かも知れない言葉が出てきたので、別の意味の→それぞれについている意味を検証していただきたく、今後のなにかのご参考とされたらと思い、レスしたものです。

弦搦:一般的ではないかもしれませんね。でも、方法の一つですので都合により用いてもよいのかなと思います。

しかしながら、ご本人がつのみという言葉を使われ、弓手は右と希望されているようですので、その希望に添ったものが望ましいのではと考えます。

>生涯弓人さんへ
幾年月の間には様々な事がある事でしょう。
また、生まれつきの方もいらしゃるでしょう。
でも、私は努力する限り、必ずや良い方向に行くと信じておりますし、見させていただいていると思っております。

以上ご参考迄です。

19:空飛ぶライオンさん [url]
ゆーさんへ>
5番目、6番目の書き込みを見ていただければ、そこで弓手と馬手を取り違えたことをお詫びしておりますので、是非目をお通しください。

自分が恵休善力を調べたのは、11番目の書き込みでるんさんがおっしゃっていることについて補足したかったということです。

(笑)の使用に関してご忠告ありがとうございます。

20:らっきょさん
理論上は弓を引くという意味では可能だと思います。 親指は握ったりはしないので(虎口は使いますが) ただ、私は専門ではないので、やはり医師(スポーツ関係の)に相談されるべきでしょう。 例えば手の内を作れたとしても、激痛があるとか、また、痛み止は使用可などは医師でない限りわからない事も多々あるからです。 でも、引きたいという気持ちが一番大切だと思うので頑張ってください。
対した事書けずすいませんm(_ _)m

21:斜面射手さん
弓道経験のある整形外科医にでも聞かないと
わかんないですね。医者っていっても、全ての科に
精通しているわけではないし、弓道を
やったことない医師には可か不可かなどという
判断ははっきりと下せないはずです。

22:道民さん
 仙台に弓道やってる整形外科の先生がいますよ。その方にきいてみるのも良いのでは?両方とも東北大学の関係者です。


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