アーチェリーと弓道 (投稿69件)[1〜69]


1:缶さん
私は弓道もアーチェリーも経験が無いのですが、〇〇はこっちのほうが優れてるよ!とかを教えてください。

2:ゆーさん
そういう質問は控えたほうがいいと思いますよ。

3:葵使いさん
弓道の方が和風にかっこいい。
洋弓の方が洋風にかっこいい。

4:弓ジラーさん
私の大学には弓道もアーチェリーもありますが、どちらが優れているというのではなく、弓道には弓道の、アーチェリーにはアーチェリーのそれぞれ良い点があると思います。比べる必要はないと思うのですが・・・
どちらも良いのではないでしょうか(^。^)?

5:紫弓さん
私はそれぞれの弓の進化が素晴らしいと感じています。洋弓の上同下同の進化と、和弓の上長下短。
洋弓に関して言えば戦後素材開発が進んでいて、形状も発達しているようです。
和弓は座屈にして座屈にならない上下比を生み出したのが遥か昔というのに驚かされます。
柱が曲がったらどこかぼろがでるのではと考えて調べたらこの二つの形にそれらの使い方で安定するようです。
今後の発展にお互いに切磋琢磨したいですね。(^_^)

6:エセアーチャーさん
両方の経験者としてもみなさん言うとおりどちらにも良さがあるとしか言えませんね…
なんか一般的にはどちらかにかたよって両方やっても片方しか上手くならないと言われてるようですけど…
私的にはどっちの練習をしてもどっちにも役立つって感じです。
目がテンなんかでは全くの別物と言われたようですけど(たしかに正反対のテクニックを用いることが多々あるのですが)、やってみるとけっこう共通するところが多いですよ

7:半平太さん
「アーチェリーの方が優れている点」
現時点で言えば、間違いなくアーチェリーの方が国際的なスポーツなので、例えば海外転勤になっても本格的に続けられる可能性が高いことですね。

「弓道の方が優れている点」
日本国内に限って言えば、弓道の方が練習の場が多いような気がするのは僕だけでしょうか?
ついでに競技人口も??

8:斜面射手さん
>1
誰しも興味をもつ質問ですが、争いの種になりやすいので
嫌悪されるんですよね。

9:真善美さん
ははは・・・
僕は、アーチュリーの法が命中精度も高く
弓自体でとてもかわると思いますし。
国際的に発展が有りますよね(聞いた話ですみません)

弓道は、
国際的に発展してませんし、的中もアーチュリーにはかなわないでしょう。
でも、その分射手の能力がとわれるし、
和弓の美しさと、いうのが僕は好きです。(はは^^;)


斜面射手さんの、意見の通りかもしれません、でも
もう少し暖かみのある発言でも・・・
と思いました。
後、普通になっているんですが、「>1」といわれると、
なんか、寂しい気がします。
本名でなくても、名前で呼ぶように心がけたいものです。
(僕は)
いい加減な事いってすみません。<斜面射手さん

10:缶さん
変な質問ですいませんでしたm(_ _)m
弓道&アーチェリーのことはまったく知らないので…
けどこんなに返信があってウレシかったです♪

11:斜面射手さん
>真善美さん

ぶっきらぼうですみません。
顔アイコンが真顔だから余計に冷たく感じられてしまったかも。。。
悪い意味でいったんじゃないです、あえて言うなら
苦笑いで。お気を害されたのであれば誤ります。

「>1」に関してはこちらのミスです。
某掲示板(2chではないです)で固定HNを持たない人が
多いので、そこではこうしています。ついついその癖が
ここでもでてしまいました。これからも気をつけます。

そういえば修正機能がなくなった・・・?

12:くにさんさん
 こういう考え方はどうでしょう
アーチェリーは正確に矢を飛ばす為の道具を使って人間のぶれを最小限に抑え得点を争うゲーム
和弓はまっすぐ矢が飛ぶはづが無い弓を人間が技を使ってまっすぐに飛ばすもの

13:ゆーさん
考え方自体はいいと思うのですが和弓がまっすぐ飛ぶ筈が無いという書き方には納得いきません。 山なりはまっすぐとは言わないみたい、、、。

14:道産子さん
山なり?くにさん さん(?)はたぶん上下ではなく左右(前後)の事をお話しされたと思います。和弓は手の内を利かせないと前に飛ぶようにできてますので・・・。
なので、くにさんさんのお話しはとてもおもしろい所を突いていると思いますし、なるほど〜という感じです。
僕の通う道場はアーチェリー場と隣接してますが、お互い見学したりします。お互いに「あっちもおもしろそうだな。やってみたいな」くらいの興味関心は確実にあるかな〜と(笑

15:くにさんさん
道産子さんフォローありがとうございます
和弓の場合、弓の右に矢をつがえ弦は弓の真ん中に向かって戻ってきますので的の前の方(右)へ矢はいきますね(^_^;
それを角見をきかすことによってまっすぐに飛ばす
そこが面白いですよね
ところで洋弓(古いタイプ?)は矢を左につがえているのを映画なんかでみたことがるのですが、やはり角見みたいな動作があるのでしょうか
あるとすれば、弦が二の腕を打ちませんかね
┗(-_-;)┛

16:エセアーチャーさん
ある意味で弓道の方が中てやすい条件を与えられているとも考えられるんですよね・・・
ルール上の違いを述べると・・・
アーチェリーは基本的に外で雨が降ろうと風がふこうとやります(インドア競技もありますけど)。弓道は基本的に中ですからその時点でちょっと有利です。また時間的な制限も弓道の方が有利です(アーチェリーは引き戻しがOKなのでその分は弓道より有利ですけど)。
また道具に関してもカケはアーチェリーで言うところのリリーサー(機械的発射装置)に該当するくらい有利な道具です。アーチェリーではこれも競技によりますけど基本的にタブという指を保護する道具のみを用いて指で引くのが基本です。
>くにさん
矢は現代でも左につがえますよ、ただ角見のようなことはしません。むしろできるだけしないようにする技術が問われます。

17:ヒッキーさん
英語と日本語、、、。 しかし何故、Kyudoとは言わないのだろうか。 弓道をまったく知らない外国の方が聞いたらアーチェリーの日本版かって程度にしか見られないような、、、 名前をきちんとするってのも大切ではないでしょうか?(イメージの問題か)

18:るみるみさん
カケも指を保護するものですよ。
同じなのは弓を使って矢を射るって事で、似てるようで似てないと思います。

19:葵使いさん
kyudoって言いますよ。
スポーツとしては完全に別物とされているでしょう。

20:ヒッキーさん
ジャパニーズアーチェリーじゃないんすか?

21:葵使いさん
その問いは意味がないなあ。

競技名はkyudo。
説明をしようとすればJapanese Archery
同じことでしょう。どちらも間違っていない。

22:くにさんさん
お手数かけます
現代のアーチェリーの場合弓の真ん中がえぐれていてそこを矢が通るためいらぬ力を加えないこれは理解できるのですが
昔の洋弓の場合そのようにはなっていないように見えるのです(画面上で)(/o\)
とすると左に矢をつがえると矢は後ろ(左)に飛ぶのではないのだろうかという、単純な疑問がわいたので書き込みをしました 
お世話をおかけします

それと、洋弓でも和弓でも的に矢があったときの爽快感はかわりませんよね (*^O^*)

23:笹岡さん [url]
>葵使いさん
 英語はあまり得意じゃないのでえらそうなことはいえませんが、英語では競技名として Japanese archery になっているのではないでしょうか。手持ちの辞書には "kyudo"なんて一言も書いてないので。。

24:デビさん
>笹岡さん
海外の辞書サイトを見てもあまり「Kyudo」で検索しても見つからないですね。「Kendo」はありましたが。
ただ、海外の弓道サイトでは堂々と「Kyudo」って書いてありますし、私の手持ちの本にも「Kyudo」で通しています。これは普及しているかしていないかの問題だけでしょう。剣道、柔道は普及しているので英語辞書に載っていて、弓道はまだ無い、それだけです。
お手持ちの辞書が全てでは無いですよ。

>斜面射手さん
修正機能は無くなりました。何故と言われてもオリジナルのCGIがその様なので、ちょっと追加するのも手が懸かりそうなのでその仕様で行きます。よろしくどうぞ。

25:権田さん
なんかの本に弓道も外国では「アーチェリー」って呼ぶみたいですよ(^o^)丿
アーチェリーは「弓」って事だから同じですね〜

26:弓禅さん
弓道も空手や剣道などと同じく"Kyudo"として世界に広まるのではないでしょうか?実際に、現在でも(辞書にこそ載っていませんが)一部では"Kyudo"と呼ばれているという話を聞いたことがあります☆また海外にも弓道は広まりつつありますし、各地に弓道連盟らしきものも存在しています。それに加えて、国際弓道連盟の設立によって弓道が更に世界に普及すれば"Kyudo"と呼ばれる日も来るでしょう!辞書にのるのもそう遠くはないと思いますよ☆

27:へたくそアーチャーさん
えーとあやふやな知識でもうしわけないのですが、

アーチェリー(右利き)の場合、右手の人差し指、中指、薬指の3本で右からとりかけるため(指の曲げ方が)、弦を離すときに矢が右側に飛ぼうとする力が働くらしいです。だから弓の左側に矢をつがえます。

弓道の場合、親指で左側からとりかけるため、最初に矢は左側に飛ぼうとする力が働くらしいです。だから弓の右側に矢をつがえるのかも・・・・。

だからもしかしたらアーチェリーで左用の弓を右利きで射る様にして撃つともしーかしたら矢が右側に飛んでいくのかもしれません(試したことがないので不明です)。ちなみに今の弓も完全に中心から飛ばすわけではなく、矢の直径の半分くらい矢は左に向かうようにセッティングをします。

↑に書いた現象を矢から見るとアーチェリーパラドックスといいます。そのアーチェリーパラドックスの一番最初の原因になる現象が、矢がはなたれるときに右側に向かって矢が弓に押し付けられることだと思います。

矢のスパインを合わせるというのは弓道でもアルミ矢を使うようになってから調整を行うようになったと思うのですが、それもこの現象に関係しています。

28:くにさんさん
ありがとうございます
やっぱ不思議な道具なんですね弓は
和弓の弦の回転と矢の飛び方は昔、テレビでみたことがあるのですが
弦は回転しているのに矢はまっすぐ飛んでいる、耳が弦に当たらない
どなたかこの画像をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか

あらためて、弓を引くのが楽しくなりそうです

29:エセアーチャーさん
>ひたくそアーチャーさん
私は普段はCPをリリーサーで射ってるんですが、ちょっと気になって素手で両方から取りかけて射ってみました(もちろんプランジャーレス、矢がどこにも押し付けられない状態で)近射してないのですが・・・
とりあえずおそろしい刺さり方をするのはたしかです(汗
>くにさん(すでにさんが付いてるので付けなくていいですよね?)
ネット上ではちょっと知りませんが、浦上先生の著書の「紅葉重ね〜」の本に載ってますよ

30:へたくそアーチャーさん
自分はリカーブしか使ったことがないのでコンパウンドのことはわからないのですが、リリーサーを使うとプランジャーがいらないということは、すなわちアーチェリーパラドックスが起きてない。つまり矢に対してまっすぐ後ろから力が与えられているということは確かなことです。

ここで、指でリリースを行うときアーチェリーパラドックスがおきるということは、つまり矢に対してまっすぐ後ろから力を与える以外にどこからか力を受けているということです。矢が放たれる瞬間に矢に力を与えられる点はどこかと考えると、それは矢が接触している場所。
弦(指)及び、レスト、プランジャーです。レストは矢が落ちないため(重力に逆らうため)だから無視できると考えるとその力を与えているところは弦とプランジャーということになります。プランジャーは右利きの弓の場合、矢の右側から矢に接しています。つまり、矢に対して左に力を加えている(実際はプランジャー自体が動くわけではなく、矢が右側に動くためなのですが)からです。この矢を右側に押す力はどこからくるかというと、それはリリースしかないわけで。

ここから先は推論になるのですが、矢というものは指が開ききる前にはすでに発射されているらしいです。
(参考リンク)
http://www.a-rchery.com/album05.htm
つまり、指が開ききる前に矢が発射されている・・・矢は発射される瞬間指から滑り出る分だけ若干左から射られます。それが弓の元の位置に戻ろうとする復元力(的方向に対してではなく的と垂直方向に対しての)によって(弦が左にあるため弓に引っ張られて弦は右側に戻ろうとします)、矢は弓の真後ろからの復元力以外に右に戻ろうとする若干の力が与えられ、そのためプランジャーに押し付けられ、それが矢のたわみ、すなわちアーチェリーパラドックスを生んでいると考えています。

これが和弓の場合だと、指のとりかけ方が逆のため、当然矢は左側に押し付けられます。これが洋弓と和弓の矢をつがえる位置の違いだと思っています。ただし、和弓は左右対称ではなく、右側に少し曲げて作ってある?らしいので和弓で左撃ちをした場合はそういう現象が起こるかはわかりません。後、弓道で3本の指で弦を持って撃つと多分耳などが危ないと思います・・・。
 かなり余計な発言でした・・・。

(弓道家の方々のために、単語の説明です。おせっかいかもしれませんので、この発言は別に読まなくてもかまいません)

アーチェリーパラドックス・・・発射されてから矢が左右にたわみながら飛んでいくことです。弓の力に合わせて矢の硬さなどを変えることでまっすぐ飛ぶようになります。

コンパウンドボウ・・・滑車を使った弓です。滑車によってエネルギーを蓄えられるため、少ない力で非常に高速な矢を打ち出せます。元々狩猟用(コンパウンドボウの原点はトルコ弓という20世紀はじめまで使われていた兵器)のため、コンパウンドボウを使った競技では光学照準器やリリーサー(後述)などを使っていいなど、ほとんどルールには制限がありません。そのため命中率は非常に高いです。世界クラスになると、30m36射すべて直径8cmの円内に当てることが当然となります。

リリーサー・・・機械式発射装置のことです。弦をはさむものをスイッチなどを押して離すため、前述のアーチェリーパラドックスを起こすことなく、正確な射撃を行うとことができます。狩猟目的でアメリカだけで300万人以上が使っているといわれています。

プランジャー・・・矢が押されることをスプリングがついたチップで軽減します。矢の硬さが多少違っていても、スプリングの硬さを調整することでアーチェリーパラドックスを軽減するとこができます。

レスト・・・弓道でいう矢をのせる指のかわりです。矢をのせるためだけの役割、特に後ろから圧力を受けると引っ込むため、矢に対して余計な力を与えることはほとんどありません。

リカーブボウ・・・オリンピックの競技種目に使われている弓です。フィンガーリリース(指撃ち)、サイトも一つのみ、光学照準器禁止、滑車付ではなく普通の形の弓です。ルールも制限が多く、命中率もコンパウンドボウと比較すると落ちます。日本ではほとんどこのタイプの弓を使いますが、世界的に見るとコンパウンドボウが大半で、リカーブを使っているのはほとんど小数です。
日本人の使用者は1万人程度世界的に見ても数万人しかいません。弓道よりも人口は少ないです。

自分はアーチェリーしかやったことはありませんが、弓道にもいくらか興味があり、「みんなの弓道」(高柳憲昭さん著)は読ませていただきました。アーチャーの視点からこの掲示板に書き込ませてもらうことがあるかもしれませんが、そのときはよろしくおねがいします

31:義智さん
少し長い話ですが、とても参考になりました。私は少し文化の違いから。

日本では道具に合わせ人が工夫し、西洋では人に合わせて道具を工夫してきた。その結果、日本人は器用になり、西洋では科学が発達した。
そんな感じだと思います。
余談ですが、私が愛用するスイス製のドライバーは握りも良く、しっかりネジにくいこんでくれます。日曜大工の時、日本製の工具は基本的に使いにくいですね。
使いやすい物が良いのか、使いにくい物が良いのか。江戸時代に大きな発展が無かった事が良かった事なのか、私には分かりません。2つが上手く融合できれば良いなとは思ったりしますが。

32:エセアーチャーさん
>へたくそアーチャーさん
こないだはひたくそになってました、すみません。
え〜と・・・凄い勘違いをしてました(汗
てっきりボブかと思った(笑
え〜とですね、とりあえず丁寧なレスありがとうございます。
CPが完全にパラドックスを発生させてないかは超スローで撮らないと確証は得られませんが(ペパチュやベアではある程度しかわかりませんし)私の知るかぎり私の弓では微量ですがパラドックスは発生しているはずですただプランジャーを使うほどではありません。
私の頭がヘボ過ぎるのであまり理解していませんが、CPの場合は縦方向のパラドックスが問題になってきます。だからこそレストは上下に対してスプリングなどによって可動します(私はレストをブレードタイプに変えたいな〜ってちょっと考え中)
>義智 さん
おもしろいところですよね。
アーチェリーの弓もハイテク化するあまり問題が発生しちゃってるし(へたくそアーチャーさんならこのへんわかるかもしれないですけど)

33:義智さん
知らない言葉が沢山出てきて困惑している方も居ると思うので、少しサポートです。ちなみに、私はアーチェリーを全然知りません。興味はあります。

日本の弓に施された工夫。これは科学というより、経験から来た物であると推測します(日本は科学は発達しなくても数学(和算)だけは発達していたようで、それもあるかも知れません)。西洋では戦乱に次ぐ戦乱、激しい競争の中で、時間をかけた経験に頼っては生き残れなかった。これは中国も同じで、日本と違い様々な武器が生まれました。
では近代ではどうか?筑波大学等、色んな所で研究が始まりました。弓道も科学する時代に入ったようです。
好む、好まざるに関係なく、この流れは止められないでしょう。
でも、いくら科学が発達した所で、教本の内容が証明されるだけで、書き換えられる事はほとんど無いと思います。経験による裏付けはそれほどまでに重みがあります。実際に試してみて良かったから今日まで残っているのです。
では何故それでも科学するのか?教本の信頼性をより高める為、そしてほんのわずかでもより良い方法は本当に無いのか探してみる為、また科学の視点から見る事により射技を理解しやすくする為等だと思います。

だからアーチェリーの科学する視点もまた良いかなと思います。頭使うので気合が入りますが。

34:らっきょさん
頭は要りません。
体が覚えるので。
頭で考えて行動する。よりも無意識で動いた方が私は楽です。
頭を使う弓道はやりたくないってのが本音ですかね、、、。 まぁこれは人それぞれでしょうね

35:義智さん
>らっきょさん
体にどんな動きを覚えさせるかですよ。
引いてる時は何も考えません。

36:エセアーチャーさん
ふと気になったことがあります・・・
弓具がハイテク化することで弓道も技術を変えていく必要があるかです。
アーチェリーでは(私は昔からやってるわけではないのであくまでも聞いた話なので見ているアーチャーの方で訂正等がありましたらどうぞレスしてください)近年、弓具がハイテク化したことによって昔と同じテクニックでは通用しなくなってきています。
私は今の世代なので今のテクニックについてしか知りませんが(しかもCPアーチャーなのでこのテクには関係ないんですけど)
離れ方にしても昔は引き手の指を開いて離れなくては上手く弦が解放されなかったのが、今の弓具ではただ力を抜くだけで自然に離れられます。というかこのテクを昔の弓具でやると上手く離れられないそうですけど・・・
ちょっとわかりづらい文になってますね・・・(汗
続きは後でまた書きますね

37:義智さん
昔と道具が変われば…、教本が竹弓竹矢等を前提に書かれた物ならば、グラスやカーボン、アルミ等は射技が微妙に変わる部分があるかも知れませんね。しかし竹は高い…。

38:エセアーチャーさん
>義智さん
わかりづらいレスにレスつけてもらってありがとうです。
はい、そうです(あっさり
竹弓・竹矢・麻弦を前提に考えられたものが現代の弓具でも通用するのか(というか有効なのか)というのは気になるとこです。
私も竹には遠い存在なのでこんなことを言ってもたしかめようがないのですが・・・

39:空前さん
現在、竹弓以外の方で教本に書かれてある技術等でグラス、カーボン弓を引くのに差し支えありますか? なければ何も無い(影響は少ない)のではないのでしょうか? 比べようがないのではなく、もうすでに結果が出てるんですよ。 もし、技術等で違いがあったなら誰かが何かしらの対策を出していると思いますしね。 これから先についてはわかりませんが今の所は大丈夫でしょうね!

40:葵使いさん
そういうことではなくて
新しい素材と技術による道具を使うにあたって、もっと最適化された射法を考えることが出来るのではないか。
という話ですね。

面白いテーマです。
大前提として、竹素材に最適化された射法を土台としてカーボングラスの弓具が作られてきたという事も重要だと思います。
実際、離れの衝撃の強い弓に対する手の内の技術に関しては竹弓に対するそれとはまた、別の進化を遂げているでしょう。

41:ぷ〜さん
最近の書き込みって、皆知識だけだなって思う。 口先だけでは誰でも言えるでしょうね!

42:義智さん
口先なら誰でも・・言えないでしょう。
話術は大切ですよ。
それに人間は基本的に好奇心が強いですからねえ。
掲示板で技量を見せる事はできないし。
「知識だけ」というならば、この場で何を話せば良いのでしょうか?

43:葵使いさん
外部に画像掲示板でも置きますか(笑

44:ぷ〜さん
頭でっかちって事ですかね〜(笑)
話術がどうこうって言ってますが、ガキの喧嘩みたくしたり水かけ論したりと。
それの何処に話術が存在するのやら! 人のミスをつついてばかりの人もいますしねー

45:空前さん
最適化する必要が今の所はないのでは?と言いたいんですよね。

46:へたくそアーチャーさん
エセアーチャーさん、ごめんなさい。呼び捨てにしてしまいました。よく確認しないで書きこんでしまったもので・・・。(アーチェリードッドコムでボブさんの発言なら読んだことがあります)

義智さん、返信ありがとうございます。
弓道というのは、どこまでが守られていれば弓道なんでしょうね・・・。昔からの形式や精神を守るってこととこれからの進化を両立させるのはとても難しいことですね。

 自分がアーチェリーを選んだのはスポーツとして、当てればいいという点数の世界として割り切れるから・・・というのは最近考えたことですけど。実際最初にアーチェリー部か弓道部にするかはアーチェリーの方が自分に向いてるからと感じたからです。単に。
 最初に選んだものが何かで弓に対する考え方というものはかなり変わってしまうのだなと思いました。

>ぷーさんへ
弓道やアーチェリーをやってる本人達だけならその考え方でもいいでしょうが、自分の感覚だけではなく、考えて知識を持って、それを後世に伝えられなければ今の弓道もアーチェリーも存在して無いと思います。
 弓をやる人にとって確かに理論よりも練習から得た経験の方が大事だと思いますが、理論はよく経験を助けてくれたりもする・・・と思います。
 今の自分に必要なことは理論よりも練習だとはよく感じていることです。

47:葵使いさん
必要はないでしょうね。
個々の射技については細かいところではもとより再現性の低いものですし。
教本は基本的な技術の話が主ですので、記述を変えなければいけないほどの変化もそうは起こらないと思います。
後ろの方で少し触れる程度でしょう。あっても。
全弓連としては真の弓具は竹という立場ですよね・・・?
審査を見る限り。

>義智さん
洋弓の発展も和弓の発展も、経験則でかつ科学的だと自分は思いますよ。
科学発展の基本はトライアンドエラーであるし。
弓の素材構成なんかは和洋弓にそんなに差はないのではないでしょうか(だといいな)。
ただ、形を変えることが是か非かという差の問題で。

48:ミラクルさん
どこまで守れば弓道〜って書いてましたけど、それは個々の問題(目標?)であって、他人がどうこう言えないと思いますよ。 要は自分なりの道を作ってやればいいと思うんですよね。 中には中ててなんぼって考えの方もいらっしゃいますから。それを弓道じゃない!って言う事自体間違ってると思います。

49:エセアーチャーさん
>ひたくそアーチャーさん
今からでも両方やってみてはどうですか??
おもしろいですよ(笑
対象者がほとんどいないので聞かなかったことですが・・・
アーチェリーから始めるのと弓道から始めるのとでどちらが早く両方をある程度習得できるのか(習得していくのが早いのか)は気になりますし。
(アーチェリーでコンパウンドから始めるのと利カーブから始めるのとでどちらが良いかというのに近い質問かもしれませんが、ちなみにこの質問の答えもはっきりしてません、ぶっちゃけどっちかができればある程度は片方もできるだろうってのが私の考えです。
CPのデイブ・カズンズが人生で数回しかしたことのないリカーブを人から借りた弓具で30を射ったら矢筋が通ってないのに真っ直ぐ抜けるリリースで340くらいはあっさり出たそうですけど(笑))
>空前さん
ある意味で「中て射」と呼ばれる弓手を固定する方法などは現代の弓具に合った射法だとも思うんですが??

50:エセアーチャーさん
>葵使いさん
和洋弓で素材自体にもけっこう違いが出てきていると思いますよ・・・
そもそも和弓は一体成形ですが、アーチェリーは部品に分かれていますし・・・

51:空前さん
それは竹弓でもできますよ!(ある程度の射手の力は入りますが)
一体成形と言っても一本ではない(貼り合わせている)ので、ある意味部品わけはできるでしょうね。

52:エセアーチャーさん
>空前さん
やはり竹弓を使ったことのない私では竹弓との比較はできませんね(汗
いや部品ってわけじゃないと思うんですけど・・・
それは・・・
和弓は性質上の問題からハンドルとリム(曲る部分と曲らない部分)にわけることは難しいだろうから(ミヤタさんでは一度やったらしいですけど)弓はあの形なんですかね〜
分解して持ち運べると楽なんですが・・・

53:義智さん
車に積むときも一苦労。電車に乗るときも上を見ながら…。ホームでは注目を浴び、雨の日は傘にはいらず。
でもそんなところが良かったり…ですね。

54:葵使いさん
>エセアーチャーさん
こう、技術レベルとしてはそう変わらないかなと思ってみました。
そうですか、やっぱり素材自体にも違いがありますか。
木の部分ってないんですか?
構造はもちろん違いますね(苦笑

分解できると楽なのにとは初心のころ毎週考えてました。
今は分解できたら目立てないぢゃないかくらいで。

55:エセアーチャーさん
>葵使いさん
もちろんリム(曲る部分)に木を中の心に使っているものもまだあるんですけど、中にはモノリスフォームコア(私も技術者じゃないんでこの素材について詳しいことはわかりませんが)っていうメーカー独自の素材を心材にしているとこもありますね、
あとグラス・カーボン以外にもチタンメッシュなどを使うメーカーもありますし・・・

56:的外れさん
私はアーチェリーも弓道も知らないのですが、どちらも武器(或いは狩猟用)として発達したものなのだと想像します。であれば、その当時の戦略・戦術の範囲内でどれほど有効であったかという比較はできるのではないでしょうか。例えば、中国や韓国で使われている弓の場合、145メートル程先の大きなターゲットに当てる練習をしているようですが、これはあくまでも長距離戦のための武器として発達したということなのだと思います。日本の弓も当然長距離でも使われたのでしょうが、刀や槍を持った近距離にいる相手を倒すことが主な目的だったのではないでしょうか。つまり、弓道は武士が目の前の敵を倒すということが最大の目的であり、顔も見えない距離にいる敵(雑兵)を倒すことは想定していなかった可能性があるのではないかと思うのです。
 また、蒙古襲来の時、日本とモンゴルの弓の対決はあったのでしょうか。もしあったのなら、どちらかが有利だったのだとは思うのですが、その後どちらの国も相手の弓を真似ることがなかったことを考えると、やはり大陸の軍勢には向こうの弓が有効であり、日本国内の闘いには日本の弓の方が効果があるということだったのではないでしょうか。
 まったくの門外漢なので、的外れな観点でしたらごめんなさい。でも、弓を知っていらっしゃる皆様のレスにとっても興味があります。よろしくお願いします。

57:エセアーチャーさん
もしどちらかの弓を選んで戦えと言われたら間違いなくほとんどの人(アーチェリーやってる人も弓道やってる人も)がアーチェリーの弓を選ぶんじゃないですかね??
戦いにおける要素を考えてみると・・・
まず連射性、これは基本的には和弓の方が遅いですが、射法をいじればほぼ同等になるかも・・・
威力、基本的に同じ筋力の持ち主であればアーチェリーの方が高い威力が得られるはず・・・(コンパウンドと呼ばれる滑車の付いた弓を入れた場合であってそれを覗けばほぼ同等)
飛距離も威力とほぼ同じと思われ・・・
持ち運びの便利さ、和弓は基本的に長すぎると思われる・・・
ではなぜ両者の弓が混ざらなかったか・・・
これはあくまでも私の考えですが、あくまでも現代の道具で比べた場合であって昔はそんなに差が無かったからというのと、両者が混ざる前に実用性の高い銃火器が開発されたからではないかと・・・

58:斜面射手さん
>的外れさん

和弓で至近距離の敵を狙うことはあまり無かったはずです。
上空に矢を放ち、矢の雨を見舞う戦法がどの国も共通です。
腕の立つ人は狙撃として活躍したこともあったようですが。
だから命中精度がそこまで要求されなかったのかと。
和弓の射程距離は300m、初期の火器が数十mだったらしいです。

モンゴルの騎馬弓は相当強かったみたいですね。
西欧は何度もこっぴどくやられたそうです。
なぜお互いまねなかったのか?自国の武器に
ポリシーがあったからかな?と私は思います。

59:揺るぎない弓手さん
単純に考えて、接近戦では矢をつがえる時点で斬られますね。これは精度関係無く、矢をつがえるという、隙があるからですね。 日本?でいう銃剣道では、それを補ってる(弾の補充もしくは構える間が無い接近戦の場合、剣の替わりを果たす)まぁ、弓に剣を仕込むか鉄なみの強度があれば可能ですが。 その素材の部分を考えるとアーチェリーに分がありますが、矢を使うという条件なら弓は接近戦は無理でしょうね

60:るんるんさん
かなり丈夫な製品(弓)でない限り、刀などで斬られるか折られるかするでしょうね。 鉄製でも、曲がってしまえば終りですから。 故に弓はミドルレンジ以上じゃないときついでしょうね。 アーチェリーの矢のつがえ方?は、よく知りませんけど(ていうか、全く知りませんm(_ _)m)やはり刀が届く範囲はきついかと。

61:斜面射手さん
まぁ、弓兵が歩兵に襲撃されたら、弓捨てて
刀を抜いて戦うんですけどね。だから当時のカケは
刀が持てるように薄くやわらかかったわけで。。。
日置流印西派には脇差を押さえる動作が今でも
残っていますし。

62:るんさん
>的外れさん

私も武器はよく知りませんが、

そうですね、各国の戦略・戦術から見るというのもよいですね。発達の歴史なんて面白いかも。

距離は遠矢で2〜3町のようですね。とても曖昧な記憶ですが、以前NHKでやっていた司馬遼太郎さんの街道を行く特集でしたか、十津川村での弓の話で指矢4町遠矢8町という説明があったような??(この数字の記憶は定かではありません、どなたか記憶ございませんか?)
いくさでは、お互いに矢のかけあいはあったと思っています。

接近戦では、ちょっと違っていますが打根なんて一尺少し位の矢の仲間のようなもの(どう分類しているのかな?)を使ったのかも知れませんね。相手の狙い様として、鎧の隙間を狙うようにとしてあるものもありますので、少なくても槍よりは遠い距離だったろうと想像します。(結構遠近自在だったのかなあ?と感じています。)最後は、組討ちでしょうが・・。

モンゴルとの対決はどうだったんでしょうね〜?
モンゴルの馬は側対歩なので、騎射に有利だったと思いますが、これで沢山積んで来ていたらボロボロだったかも知れませんね。(でも、そんなに馬を積んでこれたのかな?)

わたしてきにはモンゴルとは武器の考えに民族的(?)な違いがあるのかなと思っています。(その違いは、万一それをまねたり、応用して事故があっても困りますから、ここでは、差し控えさせていただきます)

ただ、アーチェリーと弓道、どちらも尊重すべきものと思っています。
なんかまとまりまくてスミマセン。

63:るんさん
>62の補足です
あ、いけない念のため
側対歩→歌舞伎や昔の映画で歩く時に、右手を前にだす時右足も前にだすやつです。
(日本馬ではキソ、トカラ、ドサンコだったでしょうか)

64:半平太さん
皆さんは今上映中の『ラスト・サムライ』はご覧になりましたか?
予想以上に弓が活躍しています。矢合わせも出てきますし、至近距離での騎射、歩射も出てきますよ。
その他、黒澤明の『七人の侍』でも襲撃してくる野武士を撃退する時に弓は有効に使われています。
織田信長が本能寺で倒れた時は、襲撃してくる明智光秀の兵隊をまず弓で撃退し、矢が尽きると槍を取って応戦していました。
その昔、保元の乱では剛弓使いの異名高い筑紫八郎こと源為盛(でしたっけ?)が合戦中に馬上の敵将を串刺しにする様が平家物語で出てきます。
これらを総合して考えると、兵器としての弓は、日本では矢合わせの他には中距離で迫る敵兵を迎撃する、馬上の将を射止める、また篭城戦で城壁の上から射る、などの使い方をされていたと思います。
変わったところでは、戦国時代の忍者や吉良邸に討ち入った赤穂浪士は半弓を用いていたようです。

65:半平太さん
そうそう、蒙古襲来の時ですが、蒙古人はその時すでに火器(てつはう)を用いていました。
海戦が主だったこともあり、弓は補助的にしか使っていなかったのではないでしょうか?

66:義智さん
モンゴルの弓に少し興味がでたので調べて見ました。
1200年代にユーラシア大陸に出来た空前絶後の大国、モンゴル帝国。この背景にはモンゴルの弓術の活躍があったみたいですね。
西洋ではイギリスの長弓で射程距離が約230mであったのに対し、ポーランドまで侵攻した時のモンゴル軍の矢は500m以上も飛び、威力、精度と共に銃火器よりも上であったらしく、西洋の無敵の騎馬隊もなす術が無かったそうです。これが1240年の事。
元寇は1274年と1281年。弓では無く「てつはう」が表に出てくる理由は、陸続きでいける西洋よりも海を隔てた日本の方が遠かった時代。弓馬に長けたモンゴル本軍を日本まで送るわけにはいかなかった事も理由の一つかもしれません。モンゴルの弓は木と動物の腱から作られるため大量生産は難しそうですし。

現代のモンゴルの試合の雰囲気の方は、的に的中した時は「当たり〜♪」と歌い、惜しい時は励まし、外れた時は審判も一緒にひやかしたりして楽しむそうです。
中国では紀元前からクロスボウが登場していたので省きます。

67:義智さん
アーチェリーやモンゴルの弓と日本の弓道の大きな違いは何といっても道徳が盛り込まれている事だと思います。
西洋やモンゴルでは戦術の中に発展してきたのに対し、日本は主に平和な江戸時代に発展してきた為という指摘もありますが、何故礼儀、作法が重視されるか、私はこの答えを1900年に出版された本にみます。

新渡戸稲造が西洋に渡った時、青い目をした男性にこう聞かれたそうです。
「日本では宗教教育がなされていないのに、道徳教育は一体どうしているんだ?」と。
新渡戸はしばらく考えて一冊の本を書くに至りました。それが「Bushido〜The soul of japan〜」です。
この「武士道」は世界各国の言葉に翻訳されlast samurai主演のトムクルーズも何度も読み返したそうです。

68:こうさん
↑「英語でしゃべらナイト」の引用ですか?

69:義智さん
見てますか(笑)?。あと世界不思議発見とか、パソコンで「新渡戸稲造 武士道」で検索しても出てきます。今あちこちで注目を集めてますね。


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