遠的矢の恩恵を受けるには?? (投稿55件)[1〜55]


1:エセアーチャーさん
遠的用のカーボン矢を買おうかなと考えているんですが、こないだ地域の遠的の大会があったんですけど見てるとカーボン矢を使ってる人その恩恵を受けているようには見えなかったんですが、国体などではみなさんカーボン矢ですよね(アルミの人もいるにはいると思いますけど)
そこで考えたんですけどアルミは重さもあるし矢のしなりに対する復元もなんというかのんびりなので馬手のちょっとしたミスは拾わないと思うんですけど、カーボンの場合は軽いしミスに敏感に反応しちゃうと思うんですよ。
そこでなんですが、カーボン矢を使う技術的(的中率・点数)、弓具的(弓力など)なラインってどれくらいなんですかね??
せっかく高いお金を出してもアルミより中らないのでは悲しいので・・・

2:弓さん
まずは数引いて慣れる事の方が大事だと思います。 本当に中てる人は何を使っても中てれますから。
また、その矢に対して、最初は不馴れでも、練習重ねれば、癖もわかるから、的中も上がると思いますよ。
やはり練習に優る的中率Upはないでしょうね。

3:元学生さん
カーボン矢の一番の特徴はのうが曲がらないことだと
思いますよ。国体選手のようにたくさん練習すれば
矢が曲がってしまうリスクも高いわけで、それを
避けるのもカーボンを使う理由でないでしょうか。

しかし、カーボンの欠点は矢尻の中でカーボンが
潰れて長さが短くなってしまい、矢尺が不ぞろいに
なることです。曲がるよりはましかもしれませんが。

4:エセアーチャーさん
>弓さん
レスありがとうございます。
たしかに完璧な技術があれば(人間が機械なら)弓の精度の限界まで中てることは可能だと思うんですけど・・・
現実的に考えてそれは無理なので(超トップクラスの方なら可能かもしれませんが)できるだけ許容範囲の広い弓具を望むわけで・・・
練習による点の上昇はもちろんなのは認めますけど。
>元学生さん
レスありがとうございます
そういう問題も発生するんですね〜、通常弓道で使われてるイーストンのXX75はヒビが入りにくいかわりに曲りやすいらしいですからね・・・
しかしそんなに弓道で使うカーボン矢って貧弱なんですか?
強度的にカーボンがアルミより弱いとは考えられないのですが・・・

5:仮面さん
弓があるなら見てみたいものだ。 弓は使い手次第だと思います。 矢に関してですが風の影響が少ない細いシャフトを推奨しますがいくらカーボンと言えど細いので弱いかも。 矢を壊すのが嫌なら遠的はするなと言いたい。 あくまで消耗品。 後、カーボンは高いです。 下手に安いのはカーボンでもカーボンじゃない可能性大です。(種類がいろいろありますから) なので安いのは買わないほうがいいかもしれませんね。

6:道産子さん
狙った所に真っ直ぐ飛ばす腕があるなら、カーボン矢は良いと思いますよ。今は色的得点制になってきてますから、低い狙いで推進力あるのはアドバンテージになるでしょうね。
僕は競技やってた頃は同じような理由でイーストンの18径(これでもかなり細い)のシャフトを使用してましたが、対カーボンでの不利は感じませんでした。 破損はもちろん曲がった事もありません。
ただ、あまり細くて軽い矢は弓の負担が気になったので、その後 19径の遠的矢を買い直しましたが・・・。

7:エセアーチャーさん
>仮面さん
レスありがとうございます。
弓は射手との相性が重要だと思いますけど、それにしてしも竹弓がグラス・カーボンより中りやすいとは聞きませんし、ちょうどよく入り木がかかった弓ならそれなりに中てやすいと思うんですけど・・・
竹弓は使ったことないのでなんともコメントできないんですけど、あれはグラスとはちょっと違うテクニックが必要そうな・・・
私は友達の家の敷地で遠的の練習してて地面を射ってあたりどころがわるかったせいで1本折りましたよ(汗
カーボンなのにカーボンでないってのはどういうことですか??
>道産子さん
矢が軽すぎると弓が空射ち状態になるってことですよね?
18から19に変えて使用感はどうですか??

8:弓好きさん
ドライカーボン、ウェットカーボンの事でしょうか?
矢に使われてるのはどちらかは知りませんけどね、、、 安い(重い)のはウェットですね!

9:エセアーチャーさん
>弓好きさん
レスありがとうございます
矢に使われてるカーボンについては初耳でした。でも弓道の矢は曲がりと重量の誤差の許容値も出てないかな怪しいですよね…

10:元学生さん
近的で、KC−8025を使っていますが、矢尻の
中でカーボンが砕けて矢尺が不ぞろいになっています。
長さをそろえるために切りそろえているのですが、
買ったときより3cmは短いです。

アーチェリーではそんなことがないのでしょうか。
矢の肉厚が弓道用より厚いのですか?

11:エセアーチャーさん
>元学生さん
レスありがとうございます
3cmもですか!?
それはかなり大きいですね・・・
アーチェリーでは私もカーボンアローを使ってますが、そんなことは全くない(はずです、自覚症状がなくて1mmくらい短くなってる可能性は否めませんが)cm単位で短くなってることはありえないですね・・・
他のアーチャーの方と話していても、また雑誌なんかを見てもそういう心配がされてるところは見たことがありません(私の知識不足かもしれませんが)
アーチェリーで矢の消耗と言えば、長さが変わるってことよりも畳に刺さることにより先の方が磨耗してスパイン(弓道で言うのばり)が変わることや、どうようの理由から弓の一部との接触による磨耗の方が気にされてますね。
矢の肉厚は矢の種類とサイズにより異なりますので比べられないですね。ただカーボンであまり太いシャフトはスパインを合わせるためにだいぶ薄く作ってあるでしょうからもろくはなると思います。
ここまでの話をまとめると・・・
弓道用のカーボン矢が砕けやすい理由としては、ただ単純にカーボン層が薄い、カーボンの質が単純に悪い、弓道の場合は枠がある(近的)のでそれに中った時に衝撃が大きい、矢尻の設計に問題がある。などが考えられると思います。

12:エセアーチャーさん
>元学生さん
ところで元学生さんは近的ではカーボンを使ってるようですが遠的用の矢は使われていないんですか??
また近的用のカーボン矢についてもいろいろ知りたいので細かいことでもいいので教えてください、使用感、矢飛び、アルミと比べて的中率がよくなったりはしたかなど・・・

13:元学生さん
遠的もカーボンを使用しています。しかし遠的のアルミ矢
を使った事が無いので、遠的のアルミ矢については何も
いえないです。

近的では当初アルミ矢を使って5年ぐらいしてからカーボン
に変えました。エセアーチャーさんが最初の投稿で、
アルミの方が重いように書かれていますが、私の知る範囲
では、カーボンの方が重いです。理由はカーボンシャフト
の肉厚がその当時は強度的に薄く出来なかったそうです。

使用感を主観でいうと、アルミと同じ狙いだと的の後ろへ
飛びます。また、重いために風に流されにくいように感じ
ます。的中はカーボンの方が高いようですが、自分の技量
の向上があるので、客観的に証明が出来ないです。

カーボンが売られはじめた頃にあった「ビーマン矢」と
言うのがあり、アルミより重く、しかも直径が半分ぐらい
しかない細い矢がありました。アルミを引いていた当時に
借りて引くと矢勢が非常に早く、離れたらもう安土に刺さっ
ているぐらいの感じでした。
今はビーマン矢が貫通力があるため販売禁止になっている
のが残念です。あの矢勢はいまだに再現できないです。

14:エセアーチャーさん
>元学生さん
素早いレスありがとうございます
ビーマンの矢が売られなくなったのは連盟が6mm未満の太さの矢の使用を禁止したからですよね?
カーボンでアルミより重いというのはなかなか考えがたいですけどカタログとかを見てみるとたしかにそのような重さのようですね・・・
でも思うんですけど凄く硬い矢になりませんか??
あの素材を使ってそれだけの重さとなると・・・

15:エセアーチャーさん
ちょっと参考までにアーチェリーでカーボンアローが使われている理由を貼っときますね。
http://www.a-rchery.com//osl1.htm
ちょっと考えたんですけど和弓の場合はのばりによる前後のズレはちょっと単純には考えられないかなと思い始めました(テストしてみるのが一番早いんですけど・・・)
角見の効きに加えて矢の重量まで前後のねらいに介入してくるともう考えようがなくなってきます(汗

16:斜面見習いさん
大学時代、後輩が遠的用の細いシャフトに大きめの羽(近的用)を使用して近的で射ると、かなりの矢勢が出てましたよ! 14の伸びでも、安土の半分以上はめり込みます。 的を貫通する場合ありです。
アルミとカーボンってどっちが軽いのですか? 矢の話では無いですが、車のボンネットありますよね? 前の方にドライとウェットの話がありましたけど、ウェットだと、大した軽量化にはなりません。しかも安い。 まぁ、鉄と比べた場合ですけど、、、。
話がそれてすいませんでした。

17:エセアーチャーさん
>斜面射手さん
レスありがとうございます
遠的用の矢を近的で使うとかなり早いですよね〜一度やったら弓力を5キロ上げたくらいの矢飛びだったような…(友達のを一度近的で借りた)
遠的で使ったことがないだけに気になる…

18:元学生さん
最近のカタログを見る限り、アルミだろうとカーボンだろうと
任意の重さに出来そうですね。
カーボンアローのHP参考になりました。
道具の進化に関してはアーチェリーが秀でてますね。

ビーマン矢は鉛筆ぐらいの太さでずっしりと重く、固かったです。
矢がほとんどしならないので、安土から矢を抜くときは
折れるのでないかといつも心配してました。

19:エセアーチャーさん
カーボン矢ってそもそも需要がないのかな・・・
ところでビーマンの矢はいったい何っていう種類のシャフトだったんですか?
昔のシャフトだろうから今は一般的じゃないシャフトかな・・・
和弓用のはそもそもどこのメーカーがシャフトを作ってるんだろうかっていう疑問が浮かびます・・・

20:元学生さん
もう10年も前なのでよくわかりません。
覚えているのは、羽根があるあたりにビーマンと
つづりが書いてありました。

あやふやで申し訳ございません。

21:元学生さん
3cm短くなった矢ですが、使用し始めて8年目です。
とくに室内道場で畳の安土で練習し始めてから
顕著になりました。学生のリーグ戦から使って
いたのでよく持っているなと思いますよ。

22:オニさん
俺もカーボン矢を使っています。
指導者も10年近く使っているようですが潰れて短くなったという話は聞いたことがなかったので興味を持ちました。

畳で使用しているというのが大きな原因なんでしょうかね。
弓力なども教えていただけないでしょうか。


アルミとカーボンの重さの話題がでてましたね。
アルミの2014だったか2015とカーボンの8024は同じ条件(長さなど)なら同じ重さらしいです。

23:エセアーチャーさん
同じような条件(畳でカーボン)のアーチェリーでも聞きませんからね・・・
さっきオニさんとチャットで話しても出たんですけど、元学生さんの矢が短くなる原因は矢のカットにあるのではないでしょうか??
矢尻を入れるときにささくれたりしてませんでしたか??
3cmっていうのがあまりに大きすぎるように感じるんですよね・・・

24:エセアーチャーさん
>道産子さん
早気さんの発言のところチェックしてきました。
なんかアーチェリーの掲示板で話してることと似てきた(笑
アーチェリーではこの問題は和弓以上に深刻化していますから・・・
やはりアーチェリーでも同じですが理想的なのは、細くてそれなりに重い矢なんですね・・・
和弓では6mm未満の太さの矢の使用を禁止していますからあまり細くできませんからよけいに矢に重さを持たせなくてはなりませんよね
私のポンコツ頭脳では矢尺を引き尺にできるだけ(安全な範囲で)短くして、その分を矢尻側に重りを入れて調整するくらいしか思いつきませんね。
弦音に問題が出るかもしれないけど、わざとちょっと弦を太いのを使って重くして弓に対する負荷を減らすというのも手かもしれませんね。

25:道産子さん
エセさん、あっちこっちのスレやらチャットやらまたいでの話題になってますね、もうオジサンの僕には忙しいですな(笑
早気さんとの話しでは、僕も早気さんも弦音そのものより軽さが不安で太い矢に変更してるわけですが、昔は重量やら重心やらの調整に、長〜い埋め込み式の矢先なぞ使用されていましたが、今は禁止になっているのでしょう? ここしばらく競技活動してないので、その辺あまり詳しくはないのですけどね(^_^;

26:道産子さん
6mm径規定に関係してるかは分かりませんが、僕が競技やってた頃、ビーマンそのものの禁止についてもずいぶん騒がれてた記憶があります。
折れたやら、ささくれが刺さって係員が怪我したやらで。
その後、矢尻は被せ式じゃないとダメやら、先が尖ってるのはダメやらで、皆で矢先を一生懸命ヤスリで削って丸くしたりした事もありました。 道具規制が紆余曲折してた頃だったので、カーボン矢は購入対象から外したわけですが、最近また興味が出てきたわけです、今なら狙った所に真っ直ぐ飛ばせる自信もあるし(笑

27:エセアーチャーさん
>道産子さん
そんなことがあって今のルールができたんですね〜
弓道は枠のある的に向かって射ってるからなおさらそういうことが起きやすいんでしょうね…
あと弓道のルール上自分で射った矢を人にとってもらうというのにも問題があるような…
自分の矢で自分がけがする分にはそんなに問題にはならないでしょうし…

28:道産子さん
まー昔の事なので結構曖昧な記憶なのですけどね(^_^;
あー、前のほうのレスで18→19への感想聞かれてましたね。 狙いはかなり変わりましたよ。18だとホントに僅か数センチ上げるだけで良かったのですが、19だと少し拳にかぶる位まで上げないと届かなくなりました。僕の場合、遠的の狙いは拳に被ったり、拳に入ってしまうと本当に狙いづらかったです。 手のひら大に四本固まって中る事が少なくなりました。

29:道産子さん
昔はシャフト径も今のようにたくさん種類揃ってなかったですし、選択の幅がある程度限定されていたうえでの18使用だったのですが、今ではカーボン矢でも技術が進んでいるでしょうし、安全性やら矢飛びの方向、弓の負担等の問題がある程度クリアされているなら、やはりカーボン矢の推進力というのは魅力あると思いますよ(特に遠的は)
という訳で、今後このスレは興味深く見させて頂きます、道具知識の勉強にもなりそうだし(笑

30:エセアーチャーさん
>道産子さん
弓具の進化はめまぐるしいですからね〜
まあアーチェリーではハイテク化しすぎたゆえの問題というのも発生しているんですけど・・・
やっぱり18と19系でずいぶん狙いが変わるんですね
みなさんの話を聞いているとやっぱり自分でカーボン矢が試したくなりますね〜・・・
あ、そうだちょっと気になったので元学生さんの件をアーチェリーの掲示板で聞いたところ・・・
「アーチェリー矢の場合ポイントが畳で潰れることは無いです。しかし矢にポイントがめり込むことはあります。高ポンドの3Dセッティングです。特に製品名で言うとACCハイパースピードは徐々にめり込んでいきます。特に30M以下の距離を射つと顕著です。
通常のアルミ矢では脚とかにぶつけない限りそうゆう現象が発生することは少ないですが、カーボンアローで軽いセッティングの場合は長期間の使用でめり込み気味になる場合があります。顕著なのはACC、ポイントの種類にもよりますがインサート部が短いのは特に駄目ですね。」
という話が出ました。

31:元学生さん
オニさま、はじめまして。
弓力は18kgを使っています。矢が潰れる現象は
自分だけでなく高校のときに引いていた仲間数人にも
見られました。

高校のときの安土は火山灰で手入れしないと固まって
ひどいときは矢が刺さらず跳ね返っていました。
そんな経験から畳など固いところを何度も射ると
潰れてしまうのかなと思っていました。

あまりそのような経験をした方はいないのですね。

短くなったときには弓具屋に持っていって潰れた部分を
電動のこぎりで綺麗にカットしてもらい矢尻を入れて
いたのでささくれていた感じは無かったです。

弓道用のカーボン矢で潰さない対策があれば知りたいです。
単純には畳で練習しないことですが・。

32:ゆーさん
アーチェリーは全く知らないので頭が混乱しそうです。 比べるのはいいのですがアーチェリーのチャットがどうとかは関係ないっしょ

33:エセアーチャーさん
わかりづらい用語をたくさん含んでいたのでそれの解説をつけますね
3D=野山などで動物の形をした的を射つ競技です
高ポンド=強い弓のことです
ポイント=矢尻のことです
ACCハイパースピード=凄く軽い種類のカーボン矢です
インサート=矢尻の後ろにピンがついているのですがそれのことです

34:オニさん
元学生さん返信ありがとうございます。

やはり固いところに射るというのが潰れる原因なのでしょうね。

私も指導者も畳とかそういう固いものではなく、普通の安土でしかやっていないので潰れていないのだと思います。

もし畳とかで練習することになったときは気をつけてやりたいと思います。

35:エセアーチャーさん
やはり矢尻を入れる時にちょっと工夫しないとダメなようですね。
自分もカーボン矢を買ったらその辺のケアにも気を配ろうと思います。

36:エセアーチャーさん
矢尻の話をしたっきりだれも書き込まない(もうこのスレは終わり!?)・・・
もう一つ遠的矢のことで質問があるんですが、みなさん矢の重心は遠的ではどうしてますか??
これはカーボン・アルミ(ジュラ)問わずの質問です。
これは自分で矢を買って矢飛びと的中を見て調整しないとどうにもならないとこかな〜とは思うんですけど、どれくらいにしてる人が一番多いのかなと気になったのでみなさんの矢の重心(または矢尻側に入れてる重りの重さ)を教えてください

37:遠的さん
これは遠近関わらず買った状態のままですね! あくまで、その矢に慣れるように頑張っています。

38:エセアーチャーさん
>遠的さん
レスありがとうございます
あくまでも人間の方で頑張る派ですか〜
矢の重心に慣れるってことがいまいち私には理解できないんですが・・・(汗
他の方のレスも待ってますね〜

39:自称早気さん
僕は遠近とも少し前にしています。(ちなみにジュラ矢です)
調整する前と比べて若干纏まるようになって来たかな?という気はします。気休めかもしれませんが、悪くはなってないので今もそのまま使っています。

40:うぃうぃさん
僕も買ったままの状態で使っていますよ〜。重心の位置を変えてみたいのですが、それ用の重りが売ってるとこを見たことがないんですよ・・・。何か代用出来る物ありませんかねぇ?

41:123さん
アルミ?カーボン?
そんなこと悩まなくてもアルミカーボン矢が売っているではないですか。
軽くて丈夫!

42:エセアーチャーさん
>うぃうぃさん
レスありがとうございます
弓具店に売ってないなら釣り重りなどで代用してはどうですか??
>123さん
すいません私の中ではアルミカーボンはカーボン矢のつもりでした。
123さんはアルミカーボンを使ってるんですか??

43:うぃうぃさん
その手があったか(笑)ありがとうございます〜!僕の弓仲間(一般)14人に聞いて見たんですけど、重心の位置を変えてるって人はゼロでしたよ〜(笑)

44:チャーさん
あの…重心を変える事で矢飛びや、的中がよくなったりするんですか?

45:秀さん
重心を変えても結局はそれに慣れなければいけませんよね?(狙い等変わるだろうから) それなら最初(買った状態)のままでもそれに慣れれば同じではないでしょうか? また、重心がズレた場合(曲がったり、修理して)逆に不利になる可能性もあるのではないのでしょうか? また、重さの規定値(これ以上重くすると反則とか)とかあるんでしょうか?

46:エセアーチャーさん
>うぃうぃさん
そうなんですか!?
うちの部では少数派ではあるんですけど数人いますね〜、顧問も入れてるし・・・
>チャーさん
まあ劇的に変わることはありませんよ(汗
ただまとまり方も良くなりましたし、特に遠的ではその傾向が強かったと思います(1913矢に巻藁用の重い矢尻を使ってます)
>秀さん
多分それは矢飛びが単に変わる狙いが変わるだけで意味が無いのではないのかということですよね?
でもまとまり方が変わるのでそれは違います。まあ、上にも書いたとおりそれによって驚異的に中るわけではありませんが意味はあると思います。
次の曲ったりってことですが・・・
直して矢を使ったらってことだと思いますが・・・
そもそも曲り直しをしたりした矢は試合や大事な場面で使うべきでないと考えています。

47:秀さん
わかりましたm(_ _)m

48:祐希さん
それはあくまで、射手の技量の問題ではないでしょうか?
現に重り無しでも、まとまる人はたくさんいますから。
やはり、射手の技術なくしてはレベルは上がらないかと思います。 あくまで聞いた話ですが強弓(20以上)の場合は、重りを入れた方が良いそうです。

49:エセアーチャーさん
>秀さん
そういえばルールについて質問されてましたね。
私が知るかぎりはありません。矢についての主なルールは直径6mm以上、矢尻はかぶせ式、筈は入れるタイプだということです。
>祐希さん
もちろん射手の技術は重要です。それはたしかです。
あくまでも矢尻側に重りを入れるということは絶対にしなければならないことではなくてやったほうがいいのではないかということです。
重りを入れないでまとまる人が重りを入れたらよりまとまるという可能性だってあるわけですし。

50:祐希さん
可能性の話ですよね! すいませんでしたm(_ _)m

51:道民さん
 はじめまして。道民です。
 矢の重心ですが、バランサーというおもりを入れて、シャフトの中心よりも3Uくらい矢尻側にしています。上でも書かれているように同じ技量ならば若干前にあった方が矢所はまとまると思います。ハンマー投げと同じ原理で。
 カーボンですが、スパインがアルミに比べ強いので、アーチェリーパラドックスの影響を抑えられ、後ろに飛びやすくなるそうです。
 また矢についての規定では、太さは防矢ネットの網目との関係で、矢尻については先の割れについての関係で規制が掛かったという経緯が昔の月刊弓道の座談会記事にのっていました。

52:エセアーチャーさん
>道民さん
レスありがとうございます
防矢ネットの網目ですか・・・やっぱり安全性の面からの規則なんですね
重心は3cm前ですか、やっぱり実感しますか?
まとまるな〜って?
>カーボンですが、スパインがアルミに比べ強いので、アーチェリーパラドックスの影響を抑えられ、後ろに飛びやすくなるそうです
ふと疑問に思ったんですが・・・スパインが強くなったら和弓では前に飛ぶと思うんですが、みなさん後ろに飛んでますよね??
http://www.a-rchery.com/paradox.htm
(またアーチェリーサイトからの引用ですが)
アーチェリーでは右からとりかけるのでスパインが強ければ左に飛ぶはずですが、弓道の場合は左右が逆になりますから・・・(なんでだろ??)

53:道民さん
>エセアーチャーさん
 私の理解ですと、和弓の場合、最初に重心部分が内側(的に対して左側)に撓んで、次に外側に撓むので、その外側に撓むまでの時間が長いと矢は前(右側)にとび、そしてスパインが強いとその外側に撓むまでの時間が短くなるので、カーボン矢は後ろに飛ぶのだと理解していましたが・・・。
 何分文系なものですから、理解が間違っているかもしれません。

54:エセアーチャーさん
矢の弓との接触時間までは考えていませんでした(汗
そう言われるとなんか説得力がありますね〜
でもその理由だとアーチェリーでも同じことが起きるはずですよね??
う〜ん謎だ・・・
前にアルミなんですけど1913と2015を同じ狙いで飛ばしてみたらどうなるか(本当の趣旨はどの矢が自分の弓具で一番まとまるかだったんですけど)をやったらスパインの差が小さすぎ(私のテクに対して)だったのか左右に関してはほぼズレませんでした。
今度またやってみようかな・・・

55:エセアーチャーさん
さまざまな意見ありがとうございました。
考えた結果、コーヤルACの6.0を初売りで買おうと思います。
買ったらまたここに結果報告を書きたいと思います。


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