日置での四つがけ (投稿23件)[1〜23]


1:シンさん
日置流で四つがけを使う場合はあるのでしょうか?ある場合、やはり残心の時の妻手の甲は上に向くのでしょうか?申し訳ありませんが、教えていただきたいですm(_ _)m

2:斜面射手さん
三つということになってますが、浦上栄先生の
養父である直樹先生は四つがけを用いていたそうです。
稲垣先生も四つで引いていた時期があったとか。

四つで捻るのは無理があるので、捻らない射法で
良いのでは?つまり手の甲は後ろを向いていても
かまわないかと。

3:シンさん
ありがとうございますm(__)mやはり日置でも四つは捻らないように引くのがいいのですね。ちょっと試してみたいと思います!

4:斜面射手さん
訂正:

直樹先生→直置先生です。

>シンさん
日置っていうか、斜面て言った方が無難ですよ。

5:栄姫さん
うちの部は日置流なのですが、男子は全員四つがけです。
日置流は三つがけが普通なのですか!?

6:シンさん
斜面射手さんありがとうございます!これからは日置ではなく斜面としたいと思います。 栄姫さんの学校は全員四つなのですか!?捻らない離れをしているのでしょうか?あと、できたら何派かわかれば教えていただきたいのですが(>_<)

7:栄姫さん
女子は三つがけですが、男子は四つがけなんです。
ちなみに確か竹林派だったと思いますが・・・。
四つがけだと捻るのは難しいのですか?そういえば男子は離れで妻手の手の甲が上を向いてるような気も・・・。今度意識して男子の離れを見てみようと思います。
シンさんも日置流なのですか?

8:シンさん
元は日置の印西派の先生に習っていましたが、今は学校の方針で正面に変更しましたが、もう少ししたらまた戻そうと思っています。四つがけは本来捻らないのですが、斜面だと捻らないといけないから大変かと思ってました。手の甲が上を向いているということは捻っているということですかね!?

9:栄姫さん
手の甲が上を向くのは捻っていないということなのではないのですか?実際私は三つがけなので捻りますが、その場合の残心では手の甲は上は向きませんので・・・。
やはり四つがけと三つがけでは違いがあるみたいですね。
ところで、うちは日置流ですが、正面打ち起こしなのですが・・・同じ日置流でも派によって打ち起こしも違うのでしょうかね??
・・・話題がズレてきてすみません(汗)

10:斜面射手さん
>栄姫さん

おそらく、本多流なのでしょう。
本多は日置竹林から出てきたので、それで日置を
名乗っているのかと。
日置=斜面という風潮にありますからこんがらがって
しまいますよね。(実際は違いますが。)

11:栄姫さん
>斜面射手さん

本多流ではありません。
実は日置流竹林派の中のとある流派に属しているらしいのです。
名前を明かすと大学名が特定されてしまう恐れがあるほど少数の流派なので流派名は伏せさせていただきますが・・・。
正面打ち起こしなのはその流派の特徴なのかも知れませんね。今まで日置流の特徴なのだとばかり思ってましたが(汗)

12:シンさん
私も斜面射手さんの言う通り本多流かと思っていましたが、失礼しました。日置竹林派ですか…打ち起こしは正面でも、座射のやり方などは斜面(射位に入るとき弓を的につく、座るときは右足を立てるなど)形式ということなのでしょうか?ただ、ここで言う斜面形式とは私のやっていた印西派なので、他派のやり方はわかりません、ということを補足しておきますm(__)m

13:るんさん
すみません、横&ズレで失礼します。

>栄姫さん
大変勉強になります。
もう一度教えて頂きたいのですが(^_^;)

つまり、
三つの残心→右手の甲(紋のある方)は上は向かない。
四つの残心→右手の甲(紋のある方)は上を向く。
という事なんでしょうか?

14:シンさん
質問の横から失礼しますが、ちょっと違うと思います。三つも四つも正面は手の甲は上を向かないはずです。斜面の離れは射の構造上、手の甲が上を向くのだそうです。

15:斜面見習いさん
僕は斜面ですけど離れは正面と同じですけど(元は正面でしたけど) 先生は最初から斜面(日置)の方でして、教えて頂いてますけど手の甲が上とかは聞いてませんが、、、。

16:斜面射手さん
斜面ていうか・・・

印西派では馬手に強いひねりを加えるので、
その余勢で残身では手の甲は上を向きます。
でも、初心のうちからこんなこまかいことまでは
教えないかと。それに残身へ向かう途中で手のひらを
返す人もでてくるでしょうし。

あくまで捻りの結果ですから。角見と弓返りみたいに。

17:るんさん
>栄姫さんへ
13→ごめんなさい、言葉足らずでした(^_^;)!
13の質問の内容は、
7の妻手の手の甲が上を向いてるような・・と
9の三つがけ・・捻り・・残心では手の甲は上は向きません・・の内容から、

栄姫さんのところでの(およその傾向という事になるのでしょうか?)離れの結果である残心の形を知りたくて、13の質問となった訳です。m(_ _)m
(聞いた事があるような?→もちろん特定なんて致しません)

よろしくお願いいたします。

18:栄姫さん
今日男子の残身を注意して見てみたのですが、人によって妻手の向きは違いました(汗)同じ流派でもやはり人によって癖というか射型の微妙な違いは出てしまうのでこのような事態になっているのだと思うのですが・・・。でもどちらかといえば上を向いていない人の方が多かったように思います。上を向いているような気がしていたのは私の勘違いだったようです。すみません。
やはりシンさんの仰るように妻手の甲が上を向くのは斜面の特徴なのでしょう。

ところで・・・

>シンさん
打ち起こしは正面でも、座射のやり方などは斜面(射位に入るとき弓を的につく、座るときは右足を立てるなど)形式ということなのでしょうか?
とのことですが、「射位に入るとき弓を的につく」というのはどのような動作のことでしょうか?また、「座るとき」とは、いつのことを指していらっしゃるのでしょう?体配の動作として座るときですか?すみませんが、教えていただけると助かります(^^)

>るんさん
13の、「右手の甲(紋のある方)」とありますがこの「紋」とは何のことですか?こちらも教えていただけるとありがたいです。

また話題がズレてしまうかも知れませんがよろしくお願い致します。
長文になってしまい申し訳ありません。

19:シンさん
また印西派のことになってしまうのですが、栄姫さんは他大学などの斜面を見たことがあるでしょうか?えーと、射位に入るときに…ですが、印西派では射位に入る時に、弓のうらはず(ひらがなですいません)を的に向けてから射位で座るのですよ。そして、座る、というのは射位で座る時のことです。

20:斜面射手さん
栄姫さんのとこは名前は日置でも、やってることは
ほぼ一般で言う正面とおなじなんじゃないでしょうか。

紋というのは、手の甲に家紋がを入れることが
できるので、それのことです。水戸黄門ですけさんかくさん
が悪者に見せるマークみたいなやつです。

21:るんさん
あらら、これはこれは
>斜面射手さん、どうもありがとうございます。

悪者に見せるマーク→いいですね〜(^^)

>栄姫さん
なんとなくわかりました。
どうも有難うございました(^o^)

22:栄姫さん
>シンさん
あの動作のことですか、わかりました(^^)うちの流派の体配ではその動作はないです。
それと、射位で座る時に右足を立てるということもありません。むしろ逆に左足を立てます。立てるといっても「きざ」の状態から左膝を少し浮かすといった程度ですが。
ただ、かけをつける時に、高校の時(日弓連)は正座でつけていたのですが今の流派では右足を立ててつけます(これも膝を浮かすと言った方が正確ですけどね)。もしかして日置流と関係があるのかとちょっと思ったのですが・・・多分関係ないですね(汗)

>斜面射手さん
ありがとうございます。
紋とは家紋のことでよかったのですね。かけに家紋をいれられると言うことを知らなかったので弓道用語の1つなのかと思いました(^^;)

>るんさん
あまりお役に立てなくてすみませんでした(><)

23:だめ学生さん
本題と少し外れますがご容赦を。
栄姫さんの文面を読んでぴんと来たんですが、
おそらく僕が高校で習ってた流派と同じかなと。
夏合宿をうちの高校の寮でやる大学の方でしょうか…?  勘違いだったらすいません。
勘違いで無いとすると、この流派は、本多流系です。技術的には異なる点が多いと思いますが。

「日置」「斜面」といっても四つを使うところもあればそうでないところもあるようです。印西・道雪などは四つを(あまり)使わないのに対して、雪荷・竹林では結構使うものだそうです。
一口に四つ、といっても、指先をすぼめて一文字に近く取りかけて、三つのように使うやり方もあれば、三指を板のようにし、帽子を深く、下に向け取りかける方法もあり、それにより残心の様子も違ってくると思います。
が、小・中離なら手のひらが的を、大離なら前を向くのが普通ではないかと、僕は思います。
記憶を頼りに書いたので突っ込みどころ満載かもしれません。


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