強弓自慢 (投稿11件)[1〜11]


1:漣さん
 前のスレッドで強弓という、テーマでやっていましたので、そいつを少々盗ませていただきまして、ここでは皆さんに強弓自慢をしていただきたいのです。実際は自分が近的で普通に引ける最強の弓が、どんなもんかを知りたいだけなのですが…。
 『われこそは!』という方は、ぜひ書き込んでくださいませ。強さはもちろん、弓の種類もついでに書いていただけたら、と思います。お願いしまっす!

2:権田さん
自慢・・・・ん〜なんか恥ずかしい・・
自分は20キロの直心3を引いてます。
鍛え方をしては「腕立て」や「長距離ランニング」ですね。ランニングで足腰を鍛えるんですよ^^
過去に剣道や陸上(部活)をやってたから少しはムキムキで足腰は強いですよ。
でも弓力があれば良いって物ではないでしょう(笑)

3:漣さん
 ん〜…、なかなか書き込んでくれませんなぁ。では、権田さんの書き込みもございますので、『二十キロより強い弓を引いている方』どしどし書き込んでくだせぇ!
 ちなみに自分は、恥ずかしながら部の十五キロ練心を引かせてもらっています。

4:デビさん
ん〜、これも書き込み難いスレッドですね。
弓道は「自満する」という行為を厳に戒めていませんか? 的に矢が中っても喜ばないのはどうしてでしょう? 考えてみて下さい。

また、「強弓が良い」=「自満するに匹敵する」という論理も成り立っていないためにコメントが少ないのでしょう。

ご自身にあう弓をお引きください。

5:コッペさん
僕は22キロを引いています。結構無理してます。自分には強すぎるのも自覚しているし、自分にあった強さの弓を引くのが一番いい事もわかっているつもりです。でも将来、より強い弓を引くつもりでいます。何故かというと、、、単なる好奇心、とゆうか欲求かな?もっと強い弓を「引いてみたい」ただそれだけです。皆さんはどう思いますか?やっぱり僕の考えはおかしいですか?

6:漣さん
 ごめんなさい。デビさんの仰る通りです。タイトルのつけ方が悪かったようです。
 でも、弓道の歴史について調べていて三十三間堂の堂射について書かれている記事を読んでいたら、今のような二十キロやそこらなんかの弓ではとうてい不可能なのではないかと思ったわけです。
 ですから、『現在の弓引きさんたちの中でも昔のような強い弓を引いていらっしゃる方はいるのか?また、それはどの程度のものなのか?』を疑問に思いましたゆえに皆さんに教えていただきたかっただけなのです。ほんとに、ごめんなさい。
 ついでに言うと、自分も『強い弓を引いているほど良い』という考え方はしていませんのでご安心ください。

7:ユマさん
三十三間堂では20やそこらでは、不可能です。 40クラスが当たり前とされていたみたいですよ。 実際、京都に行って、そういた強弓を引かせてもらった方の話によると、とてもじゃないが普通には引けないそうです。(その方は普段は16キロ)

8:エセアーチャーさん
現代において三十三間堂に挑戦って言うのはおもしろそうですよね〜
昔はそうとうの弓力(現代人にとっては考えられないような)でないと不可能だったようですけど、現代の技術で作った弓と矢と弦であればどれくらいの弓力で届くんでしょうかね??(屋根に中てずに)
昔の人は竹弓と竹矢に麻弦でやったわけだからそれなりの弓力が必要だったのでしょうけど、現代ならカーボングラスの弓とカーボン矢に合成繊維の弦を使えるわけですから・・・

9:デビさん
漣さんへ

了解です。そんなに謝られると困っちゃいますが、三十三間堂の通し矢は20kgやそこらの弓では無理でしょうね。近的専用の強さといっても過言ではないですから。

強弓を懸念するポイントは、無理して体を壊すことを心配しています。強弓崇拝的な考えが浸透し、無駄に体を壊す方が増えることは悲しいことです。
昔の人よりは明らかに現代人の弓道を続けられる年数は増えているのですから。体を壊さないで、末永く弓道を続けたいものです。

10:紫弓さん
個人的には強弓進行者です。(^_^)とりあえず三十までは普通に引けますがやはり持続力がなかなか持たないもので十九にしています。まわりになんで虚弱体質の痩せっぽっちにしか見えないのに楽に引けるの?とか言われますねー。
私個人としては体型は正しく引ければ偶力モーメントと似た作用で関係ないと思いますが皆さんはどうでしょう?私の道場では弓の強さは基本的に体型には関係ないとされています。(^_^)
ものは試しで弓三張りの素引きは四十五はさすがに肩入れできるか出来ないかでした。素引きとは言いますが素手で引いたらタオルなり手拭いなりを当てて引かないと手が二、三回で荒れて仕方ありませんでしたね。(^^;;;
本当に昔の弓引きに感服するばかりです。

私の考えとしては強い弓が正しく引けるから弱い弓では更に正確に引くことができるとは考えています。
しかししっかり段階を踏まないと事故や怪我と言ったことが起こる可能性が高いので気をつけなければなりませんよね。(^_^)
正しい軌道をとることが精密に成るほど、弓の重さが普通に持てる限り(手の内が崩れない)であればどんどん強い弓を引けます。ただし、運動量があるため時間に頼ることになって形より息合いや間合いが問題になってしまいますが、、、。やはり自分に考えに合う弓が大切ですよね。
そういえば昔三十三間を弱弓(外竹内竹のみの弓)で射通した人もいるとかで感激させられるばかりです。(^_^)

11:師走さん
弓道は骨で引くと言われますよね。 弓道骨がある人はどんな弓でも簡単に引けるそうですが、身近には居ません。 僕の先生は23を引いてますが腕の筋肉は知らないけど背中が凄かったです。 背中の筋肉で矢を挟めるんですよね!


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