探険!ホムンクルス (投稿5件)[1〜5]


1:葵使いさん
「武術の達人」宇城憲治という方が出ていて、
外旋という技術を実践していました。

これって、胴造りのメカニズムそのままですよね!
腕相撲の場面も、腕の力よりも胸や背中、腿の後ろ側の力が使われているというのは
まさに「体を使って引く」というモノですし!

というわけでちょっと興奮気味に。

2:ちごさん
あれこそ究極の胴造りだと思いました!やった瞬間にこれは使えるぞって思いました!

3:斜面射手さん
アレは立った状態での腕相撲にしか使えないんだと
思いました。腕相撲というか、相手を押し倒していただけにも
見えましたが。。。
座ってなら、マッチョの人の方が絶対勝ったと思います。

外旋・内旋というのは、医学用語ですね。
脚を付け根から外に回転させるのを外旋、内側に
回転させるのを内旋といいます。つまり足踏みは
脚を外旋させると一般的に言われていることの
裏づけになったと思います。

4:葵使いさん
上記の「達人」が業を披露していたのですけど、
その中にマッチョなお兄さんを立ったままの腕相撲で簡単に負かしてしまうという場面があったんです。

その秘密が「外旋」
腕の筋肉だけを使っているマッチョに対して、胴造りで使われる筋肉を活用している達人。
達人の方が筋力の絶対量は少なくとも多くの力を発揮できる。

「外旋」を使って震度7の地震体験機の中でつかまらずに立つ実験などをしていました。
我々も電車の中でよく足踏みしたりしますよね。
腿の内側で張るよりも、外側で張りを作る方が重心が安定するそうです。

5:葵使いさん
あ、そうですね。>医学用語
達人もその言葉は初めて知ったと言っていたし、
>外旋という技術
は間違いです。失礼いたしました。


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