筈こぼれした時の処理 (投稿8件)[1〜8]


1:直心Uほしい〜さん
タイトルどおりですがここにあるFlash通りであってるでしょうか??なんか失した矢をおかずにゆうをするって先輩が言ってたんですが・・・

2:かなたさん
 Flashを見て私も気になってました。
 私の学校でも失した矢をおかずにゆうをする、
 と先輩に教わりました! 
 正しい処置の仕方を教えて頂きたいですね〜!!

3:デビさん
う〜ん、そうなのかなぁ?

私は「失の処理を終えた後に恐縮の意を表す」と解釈しており、甲矢を落とした場合は「甲矢を置いて次の処理へ準備が出来るまで」を失の処理だと捕らえています。そのため、甲矢を置いてから揖をしています。

「先輩が言う」ことは正しいかもしれませんし、間違っているかもしれません。誰かに教えてもらっても自分で咀嚼して理解しないと身につかないと感じます。

私なりの考えは上記の通りです。間違い、認識違い等あればご指摘ください。

4:葵使いさん
置かずに揖をするのは、乙矢のときでは。
甲矢の時に置かずに揖をしてしまうと、揖をした後に
矢を置いてから矢番えしなければならず、審査のときなどは後ろの人のタイミングがずれてしまうような。
揖を合図に後ろの人間は動作を再開するわけですし。

5:まめさん
初心者ですいません。
置いた甲矢はその後、どうするのですか?そのまま退場?

6:デビさん
通常介添役を引き受けた方が抜き取り対応されます。
射手自ずから拾う光景は見たこと無いですねぇ。

7:まめさん
そうですか。失はしないにこしたことないですが、万一の時のためにやはりいろいろと知っておいたほうがいいですよね。

8:デビさん
そうですね。私も「失」を恐れながらの射は嫌なので一通り学び整理しています。
失した時はいつもの活劇を思い出してますよ。


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