よろしくお願いします! (投稿20件)[1〜20]
- 1:喜哀楽さん (2003/10/28(Tue)10:33:54, ID:??? [3523])
- 初めて書き込まさせていただきます。早速ですが私は現在とりかけで悩んでいます。どんなによい感じにとりかけができても、会のときには人差し指がぎりぎり親指にかかっているぐらいまで滑っています。そして今にも暴発しそうです。どのように勝手の手の内を作ればいいのでしょうか?また、先輩とかにも聞いてみたのですが教えてもらえず、みてくださいと頼んでもいいよとは言うのですが、周りの私よりも上手な人の指導についてみてもらえません。何かとても悔しいので絶対に他の人をこえたいのですが家でできる練習というものはないものでしょうか?
- 2:空飛ぶライオンさん [url] (2003/10/28(Tue)16:24:09, ID:??? [3528])
- え〜とですね。
『お願いします』と言って先輩も『いいよ』と答えているので、先輩には射をみる義務的なものが発生すると考えられるわけです。そこで、他の子を見に行ってしまうのはどうかなぁ、と思います。もしその子も同じ先輩に頼んでいるのであれば、その子が残心まで一通りやって一段落してから再度先輩に声をかけてみてもらうとか工夫したほうが良いんじゃないでしょうか。それでも見てくださらなければ『自分のこと嫌いなんですか?』と先輩に詰め寄ってもよろしいかと(冗談)
で、指が滑るみたいですが、ギリ粉はつけてますか?中指腹でとりかけてますか?手に力が入ってませんか?取りかけで親指と弦は十字に交わってますか?肘の捻りが抜けていませんか?馬手の力を抜き、弦に任せることができれば親指が人差し指と中指を圧迫するのでずれるということはないと思います。
- 3:喜哀楽さん (2003/10/28(Tue)17:45:18, ID:??? [3529])
- 指導についてもらうやりかたを工夫してみることにします。
ぎり粉はつけています。取り掛けは中指の第一関節でしてます。手には滑らないようにと多少力が入っていると思います。肘のひねりが抜けているかどうかはわかりませんが平付け状態になってしまいます。親指と弦はそこまで交わっていないように感じます。交わるというのは極端に言うと親指のつけ根でつるをひっかける状態のことですか?
- 4:空飛ぶライオンさん [url] (2003/10/28(Tue)17:55:54, ID:??? [3531])
- 平付け状態ということは捻りが抜けているということですね。大三で弦を親指の腹で体の正面へ押すと、馬手甲が上を向き、平付けが改善されて弦溝に弦が懸かって外れなくなりますし、安心して力を抜けると思います。
交わる、というのは『カケ口十文字』のことです。
弦と帽子が十字に交重なっているかどうかです。深くとりかけろということではありませんのでお間違えなく。逆手繰りの可能性もあるんじゃないかなぁと思って聞いてみました。手先を若干下めにして取りかけると滑らなくなるかもしれませんね。
あと、もう一つ。ギリ粉の処理はしてますか?
使ったまま放置しておくと、カケの上にギリ粉の層ができて固まり、滑りやすくなることも。使用後は柔らかめの歯ブラシで落としてみましょう。
- 5:与一さん (2003/10/28(Tue)20:43:03, ID:??? [3541])
- 『ゆがけ』にもよりますが・・・
ゆがけが大きいわけではないですよね。
まず,ゆがけのはめ方はきちんとしてますか?
ゆがけに指を通して,取りかけの状態をつくります。
そのまま手の甲を上にして,こひもをシッカリ絞めます。
そのあとは普通に結構です。
妻手の小指はシッカリ絞めてますか?
絞め方がわからなければ,タオルを絞る時を考えてください。
最近の殆どのゆがけは小指を絞める事により親指の爪に中指が乗る様に出来てます。
私の場合ですが,小指の締込みがあまいと中指が滑って外れようとします。
もう一度確認しながら頑張ってください。
ちなみに,私はギリ粉は使用してません。
- 6:喜哀楽さん (2003/10/29(Wed)02:27:00, ID:??? [3554])
- 大三で弦を正面におしてひいてみたいと思います。また逆手繰りとはどういうことですか?教えてください。
私のかけは親指の先が少し余るぐらいであとはぴったりですが何か問題があるのでしょうか?
- 7:空飛ぶライオンさん [url] (2003/10/29(Wed)18:58:10, ID:??? [3571])
- 逆手繰り・・・簡単に説明すると、会の状態で馬手手先だけ上に向けます。極端に言えばそんな感じです。
カケの親指は先が余らないほうがよろしいかと・・・
- 8:喜哀楽さん (2003/10/30(Thu)10:47:41, ID:??? [3591])
- ゆがけの滑りはブラシで掃除することにより少しはなくなりましたが、やっぱりそれでも滑ります。昨日練習の時に大三のときに親指の腹を正面にだすようにしてみましたがそれでも外れそうになってしまい、恐くて力を抜くことができませんでした。そしてしまいにはとりかけについて悩んでしまいました。現在とりかけは、帽子の親指の第一関節の上に中指の第一関節と第二関節の間を乗せるようにしてるのですが、これでいいのでしょうか?また、中指と人差し指はかぎ爪にするといいと聞いたのでかぎ爪にしてるのですがいいのでしょうか?
- 9:空飛ぶライオンさん [url] (2003/10/30(Thu)11:34:22, ID:??? [3592])
- >帽子の親指の第一関節の上に中指の第一関節と第二関節の間を乗せるようにしてる
ちょっと深いんじゃないですか?自分は親指の爪の上に乗せる感じにしてます。深いと離れにくい分手にも力が入ってしまって、結果滑る・・・ということも考えられます。
>中指と人差し指はかぎ爪にするといい
確かにそのとおりです。力をいれず、自然に丸めればいいんですよ。
- 10:喜哀楽さん (2003/10/30(Thu)13:30:25, ID:??? [3594])
- 親指の爪あたりに中指の第一関節と第二関節の間の部分を乗せて、かぎ爪にすればいいのですか?
- 11:空飛ぶライオンさん [url] (2003/10/31(Fri)12:37:15, ID:??? [3667])
- 自分は中指と人差し指の第一間接を乗せてます。
弦は『離れる』ものであり、『離す』ものであってはいけません。『離れる』ためにはどうするか。深く取りかけていては握ってしまい、なおかつその形で固定されてしまうので離さざるを得ない状況になります。そうではなく、軽く取りかけ、会で伸びることで弦が外れていく、それが本来の離れではないかと思います(暴発とは違いますよ)。
聞いた分では喜哀楽さんの取りかけは深すぎますね。多分滑るのは平付けが原因でしょう。そして、滑るのが怖くて知らず知らず取りかけを深くして握りこんでいたのかもしれませんね。
- 12:リサマンさん (2003/10/31(Fri)19:20:13, ID:??? [3689])
- 私もこの前まで滑っていましたが、取りかけを深くしてギリ粉を一切つけないようにしたら直りましたよ。取りかけが浅すぎると、指先に力が入り、いくらちょうど良い量のギリ粉をつけても、逆にすべる場合がありますよ。たぶん相当指先に力が入ってると思うのですが、どうでしょうか?
- 13:空飛ぶライオンさん [url] (2003/10/31(Fri)23:00:04, ID:??? [3717])
- 指先でつまむような取り掛けはいけませんが、指を添えて乗せるくらいなら浅すぎず、深すぎずで丁度良いのでは?
深いとやはり離れるに離れられなくなり、残心で馬手がパーの状態になるか、引っかかるか、送る(緩む)離れになりますよね。それは後々治そうとしても厄介なわけですよ。審査でも良く見られませんし。
取り掛けの時に下弦を取り、馬手の親指を反らして、肘の返しを忘れずに引ければ暴発することなんてないと思います。このとき、思い切って手首の力を抜いて、手先を楽にするのがコツです。
- 14:喜哀楽さん (2003/11/01(Sat)15:09:52, ID:??? [3755])
- 皆さんにいただいたアドバイスをもとに練習したいと思います。
また、おかげさまで少しずつではありますが、滑らないようなりました。ですが、やはりまだ指先に力が入っているのか、勝手の空間がつぶれ、肩があがってしまいます。これらは手先の力を抜くことで解決することができるのでしょうか?
- 15:空飛ぶライオンさん [url] (2003/11/01(Sat)16:32:11, ID:??? [3756])
- 解決できます。空間がつぶれるのは手先で引いてるため。手先で引くということは馬手でがっちり握っているため。
つまり、握っている余計な力を抜いて、その力を肘と背中の筋肉に廻して引いてこれれば解決するはずです。
- 16:喜哀楽さん (2003/11/02(Sun)17:55:05, ID:??? [3828])
- 肩をおろすのがとてもむずかしいですね。手先の力を抜くとすっぽ抜けそうで大変恐いです。一度医者に言われたのですが、私は背中の肩甲骨周りの筋力が低下しているそうです。
- 17:空飛ぶライオンさん [url] (2003/11/03(Mon)00:56:18, ID:??? [3856])
- ならば肩甲骨辺りの筋肉が付く様に筋トレしましょう。
素引きだけでも充分効果がありますよ。
自分も最初は怖かったです。始めてから2年間馬手に力入りっぱなしでした。やっぱり怖かったんでしょうね〜。でも『弦が溝にはまっている、肘を返している、下弦をとっている』ということを考えたらなんだ、手先の力抜いても外れないんじゃん、ということに気が付いたわけです(遅)で、思い切って力を抜いてみるとこれが肘の安定する良い射がでるようになったんですね。
抜けそうで怖い、というの誰しもがもつものだとおもいます。ですが、怖いからといってそのまま引き方を変えなければ進化しません。思い切りが大切ですよ。
- 18:やくたろうさん (2003/11/03(Mon)02:54:57, ID:??? [3865])
- 力は抜くものですかね?入れないものですかね?私は余分な力を加えないようにしていましが…。よくリキんではいけないとはいわれますが、力を入れるなとは聞きません。弓を引くときの反発する最低限の力はやはり必要ですよね
- 19:空飛ぶライオンさん [url] (2003/11/03(Mon)12:31:04, ID:??? [3886])
- その通りです。
力を抜く、といっても最低限馬手手の内の形を維持する力は必要です。しかし、このスレッドでは喜哀楽さんの馬手に必要以上の力がこもっているようにみられます。ここで、あえて自分は『馬手の力を抜く』ということに専念して考え、書き込みしたまでです。特に初心者や未だ弓に対して恐怖心がある人は必要最低限な力だけ残して、と言うと握ったまま馬手を変えようとしません。恐怖心から握ってしまうくらいの力が『必要最小限である』と信じてしまっているからですね。ですから最初は外れても弓手手の内が効いてれば頭を払うことはないんだから、力を抜くということを指導したほうが良いと思います。
視点の問題です。上級者から見るか、中級者から見るか、初心者から見るか。上級者が初心者を指導しても初心者の気持ちにならないとなかなか伝わりませんよね?
- 20:喜哀楽さん (2003/11/04(Tue)10:42:55, ID:??? [3955])
- みなさんにいただいたアドバイスをもとに練習に励みます。
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