矢じりについて (投稿3件)[1〜3]


1:秋露さん
友達が矢じりを間違えて、巻き藁用をつけてしまったんです。「しっかり見ろ!」と言うのもごもっともですが、はずし方と、つけ方を教えてください。

2:ちごさん
矢尻だけライターであぶったら熱膨脹で外れたような…

3:るんさん
参考として私の場合です。
スチールシャフトで矢じりを入れる場合。
まず、矢じりとシャフト径がよくあっているかを確認し(メーカーによっては少し規格が異なるようです)、万一の外れ対策として、瞬間接着剤を矢じり内に1滴垂らし、台の上にスコーンと手首のスナップをきかせて真っ直ぐ、真下に打ちつけます(必ず真っ直ぐです!)。きちんと奥まで入るとシャフトは、打ち付けた時、真上に飛び上がります。入っていないと鈍く、真上に飛び上がる事はないのでそれが目安です。

※なを、打ち込む時に周りに人がいない事を確認してからやって下さい。打ち込む時に跳ね返ると危険です。

台は丸太(う〜んと堅い木)を横に切った円柱状のものが矢尻をいためることはなく、お勧めです。
クラブで1個あれば十分と思います。御矢師さんのところへ1度見学に行くのもいいかも知れませんね。

それと、外す時に熱膨張を利用するのが一般的と思いますが、熱源はなんにせよ、もたつくとシャフト迄余計な熱を持ち、なまくらになりますのでそこは注意でしょうか。

以上ご参考迄です。


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