滑り具合い (投稿5件)[1〜5]


1:ちゃっぴーさん
打ちおこしから大三で手の内をいれていくときですが、握りの湿り具合いで手の内のいれかたがかわってしまうんです。 いか粉などつけるのですが、何か湿度の高い日や乾燥してる日は手の内に違和感があります。いつもベストに近い握りの状態にするために、みなさん、何か知っていらっしゃることがありましたら、教えてください。

2:紫弓さん
逆に、筆粉の類を使わないで覚えるという手もあります。
私の考えになりますが先の使わなかった次の過程ににクリームを使おうがグリセリンを使おうがある程度までは滑り易くしても変わらない手の内を目指せば使わなくても良くなります。
摩擦量や形状変化量を平均二乗誤差という式に合わせると証明できるので間違えではないはずです。
ただ筆粉を使った結果なのでまず天文筋や掌心掌根の使い方を覚えてから順に角見の働きを覚えたほうがいいとは思いますが。
惑わされるほど汗が出る場合は使わない方がいいかとは思います。滑り止めではなく滑り易くなる場合がありますよ。あまり酷いならこまめに握り皮を変えた方が良いと思いますが。

もし繊細でだいたい正しい手の内で違和感がある場合は鈍感になってくださいね。(笑)
というのは半分冗談でこの形だ!というの理論付けてビデオなり友人の手を借りて体に覚えさせるのです。

3:るんさん
>クリームを使おうがグリセリンを使おうが・・
>摩擦量や形状変化量を平均二乗誤差という式に合わせると証明できるので間違えではないはずです。
いやはや、感服いたしました!式で証明できるんですね(驚!)

それと、握りをグショグショにしてこれでやってごらんと言われた事を思い出しました。
(その時は、エライ目にあったと思いましたが、今は懐かしい思い出です)

これからもご教示よろしくお願い致します。

4:ちゃっぴーさん
感動しました!僕も式で証明できるとは知りませんでした!これからもいろいろなアドバイスお願いします!

5:紫弓さん
式で証明できるのは説明し忘れましたが滑り易い時と普通に引くのを比べてどちらの方が形を維持しやすいかです。この式も調べる手だてなのでいろんな式があります。ただ大小関係を比較するてだての一つです。
簡単に物事を考えると理論は浮かぶと思います。下手に難しく考えると変なジレンマが、、。

グリセリンは化粧品(アロエクリームやポマードなど)を使いましょう。誤って工業用やラジコンのようなピュアピュアなものは滑り易いのは利点ですが体質によって肌荒れの元にかなりますので多用は避けてくださいね。純度百パーのは父の仕事のもので良く触っていましたが色々な意味でチャレンジになるかなーと、、。もしやるなら最初はヘヤワックス辺りからでも良いかと。
ではでは、お互い頑張りましょう。(^_^)


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