良くある弓道"誤"用語 (投稿18件)[1〜18]


1:デビさん
よく掲示板などで使われる弓道用語の誤った使い方をまとめておきたいと思います。
気になる用語を教えてください。

さっそく

正:弓を引く
誤:弓を打つ、弓を射る
解説:弓を引いて矢を放つことを通常は「弓を引く」と言います。「弓を打つ」と言うと弓師による弓を作成する用語になり誤解を招きます。

2:自称早気さん
的に対しては・・・、
正:中る
誤:当たる

ただし、その他の小物や余興物に対しては『当たる』を用います。

3:ちごさん
正:弓が強い・弱い
誤:弓が重い・軽い
解説:重い・軽いは弓自体の重量で、強い・弱いは弓のキロ数を表す。

4:射楽斎Uさん
そうですね、言葉は正しく大事にしたいです。
間違えたら、上手に教えてあげたいですね。
と同時に、答えてくれる仲間や、いっしょに議論してくれる仲間たちが全国にいることに、大感謝です。
老いも(私だけかな、ついに50代に突入してしまいましたから)、若きもいっしょに弓道を論じられる喜びを大切にしたいです。

5:葵使いさん
強弱であって重軽ではない訳。
単純な話ですが「弓力」を表しているためです。
「力が重い」とは言わないですね。
この辺り弓道用語というより日本語の話ですけれど。

文字だけの世界でくらいは誤解のないようやっていきたいかなと。

6:葵使いさん
正:弓を引く・矢を射る
誤:矢を打つ

7:葵使いさん
失礼しました。送信してしまった・・・。

解説:「打つ」では何かで叩き落すような表現になってしまいますね。
撃つ・射つは完全に間違いではないですが、弓道としてはいささか抵抗があります。また「射つ」は辞書によっては採用されていません。
「射る」も「引く」の方が弓道としては美しいですね。
我々は矢を飛ばすことを目的としているのではないからです(とは個人的意見ですけれど)。

8:紫弓さん
体配=射礼のこと。
 礼射の小笠原のことを意識してか武射の日置流では射礼といわずに体配ということもあるようです。
 
だといって体配が動作だから間違えということではないのですが、、。
「日置流の射礼」と聞くと違和感があったりしています。

後は、馬手には勝手。弓手には妻手。と漢字のの問題かな。

9:紫弓さん
まちがえてたー
押し手には馬手(妻手)。弓手には勝手でした。。(^^);::

10:るんさん
>4
射楽斎Uさんへ
そうですね、私も全く同感であります。
皆々様への感謝、大切ですね・・・。


では私も(ちょっとこまい?)・・・。
矢師→御矢師:ヤシだと、失礼〜かな?
弓師→御弓師
かけ師→御かけ師

発音の誤解?
シ→矢:や(矢/箭)
シ→弛:ゆるむ(弦を外す、外れる)
シ→鉄:やじり(鏃)
シ→志:めあて(弓の的)

間違っていたら、じゃんじゃん訂正して教えて下さい。

11:ぺーぺーさん
>9
自分は今まで

【弓手には馬手(妻手)。押し手には勝手】
だと勘違いしてました(泣)。

勉強になりました!

12:るんさん
>9
私も
弓手と馬手。
押手と勝手(苅手OR引手)。
と思っていましたが・・??(=^ェ^;=)

13:葵使いさん
弓手―馬手
押手―勝手
では・・・?

馬に乗ったとき右手が手綱で左手が弓から来ているのだと
思っていましたが・・・。

14:師さん
弓手と馬手
先手(さきて)又は押し手と勝手です。
前者は葵使いさんがおっしゃる通りです。
後者は同輩が言ってました。
矢師、カケ師、弓師に御をつけるのは個人の自由でしょうね。ただ書きにくい上読みにくいので此処では省いたほうがいいかもしれませんね。

15:ちごさん
弓手に対して妻手(馬手)、押手に対して勝手と書いていたような…?

16:紫弓さん
申し訳ない、、、。
焦ったのか、1度間違えてさらに重ねて間違えてカキコしてました。、、、
理由は葵使いさんと一緒です。

17:飛鳥さん
@弓手⇔馬手or妻手(稀に右手でも「めて」と読む)
A押手⇔勝手or引手

です!
@はどちらも「(それぞれの手に持つ)もの」を、Aはどちらも「(それぞれの手の)はたらき」を表していますよね。「もの」と「はたらき」は違いますよね?違うもの同士は対応させることができません。混同させないように気を付けましょう!!

18:はるちゃんさん
ちなみに勝手ははたらきではないですよ!
勝手という意味からきてるのです。
勝手に離れる、、、
だから勝手と言うのです。 この場合はたらきは関係ないです。 はたらきをいうなら押し手と引き手というべきでしょうね。


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