弓道競技規則 別表


■別表1 競技における行射の要領(5人立の場合)

  1番 2番 3番 4番 5番
甲矢 間をおかずに行射する。 1番の「胴造り」の終る頃立つ。1番の弦音で打起こし 、行射する。 1番の「打起こし 」で立つ。2番の弦音で打起こし 、行射する。 2番の「打起こし 」で立つ。3番の弦音で打起こし 、行射する。 3番の「打起こし 」で立つ。4番の弦音で打起こし 、行射する。
乙矢 3番の弦音で弓を立て矢を番えて待つ。4番の弦音で立つ。5番の弦音で打起し、行射する。 1番と同時に弓を立て矢を番えて待つ。1番の「胴造り」の終る頃立つ。1番の弦音で打起し、行射する。 4番の弦音で弓を立て矢を番えて待つ。1番の「打起し」で立つ。2番の弦音で打起こし、行射する。 5番の弦音で弓を立て矢を番えて待つ。2番の「打起し」で立つ。3番の弦音で打起こし、行射する。 射終れば直ちに弓を立て矢を番えて待つ。3番の「打起し」で立つ。4番の弦音で打起こし、行射する。

(平成12年4月1日施行)

(注)

  1. 射場への入退場にあたっては、必ず上座に向かって順次、礼(揖)をする。
  2. 本座に進み、跪座しそろって揖を行い射位に進む。    
  3. 前立のある場合は、5番の乙矢の弦音でそろって揖を行い射位に進む。    
  4. 跪座して弓を立て矢を番える。
  5. 習いのごとく射終わったら1番より順次退場する。
  6. 次の控えは、3番の乙矢の弦音で入場する。

■別表2 役員構成組織図


■改定情報



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