手の内の震え (投稿3件)[1〜3]



1:ザキオさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)
こんにちは。

私は今、手の内について悩んでいることがあります。

昔から、手の内が控えていることが癖としてあり、角見が回りきっていません。大三で角見が回らず止まってしまうことで角見の関節が盛り上がり、弓を握ってしまいます。その盛り上がりをさせないようにとっても角見が回らず、この場合は大三の途中で腕が止まってしまいます。

ちなみに、自分の手は少し変わった形をしていて、親指の第一関節が90度程度も反ります。角見の関節も、力を抜いた状態で若干盛り上がっています。これが関係するかどうかはわかりませんが。

どうしたら手の内を入れて利かせることができるか悩んでいます。皆さんの意見を是非聞かせていただきたいです。宜しくお願いします。

2:ザキオさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)
すみません。補足します。


タイトル通り、手の内が入りきらないことで手の内の震えが止まりません。

宜しくお願いします。

3:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.15
1.握りが太すぎる
このまま引くならば、わざと天文筋から外竹角をはなさなきゃいけなくなります。当てゴムを小さいものに交換しましょう。もしも外竹側にも何か貼って盛っているのならそれも外すといいかもしれません。

2.爪揃えができていない
特に弓構えで中指薬指が入りすぎると親指滑っていかず手の内控え気味になりそうです。弓構えでの手の内整え方は弓道教本第一巻で確認しましょう。

3.反り胴,退き胴,弓が照っている
遠的でもないのにこうなっていては弓押しにくく親指も奥に入っていかないでしょう。体の重心は両足親指付け根に置くくらいがちょうどよいかもしれません。大三取るときに弓を押し開きやすくなっていいですよ。

4.手の内ベタ押し
中指付け根と手首をつなぐ骨、これと弓の直角を意識すれば、手の内回りやすくしかも虎口で押す感覚が得やすい感じです。


自分が思いついたのはこんな感じですがいかがでしょうか?


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