弓道名言集 (投稿137件)[115〜137]


1:日置播磨さん
皆さんの弓道に関する名言を教えて下さい!

ちなめに私の聞いた名言は
「矢、中たらざれば弓にあらず」
です。
これを見た〔聞いた〕時、私は戦国時代から続く武道をやっているのだな〜と思いました。

皆さんの聞いた名言も是非教えてください!

115:ああるさん
よく言えばにぎやか、悪く言えば騒がしかった母校弓道部の状態にキレた当時の男子部長が書いた張り紙

「弓は楽しく引くんじゃない、引いて楽しむものなんだ」

もう一つ、弓についての言葉ではないですが、弓にも非常に良く当てはまるとおもいます。

「成功は偶然の産物かもしれないが、失敗には必ず原因がある。」

116:蘇芳さん
私の尊敬する先生は話されたことなのですが、

弓はたのしく引きたいわね。
でも、たのしいとしう言葉は「楽」という字をあてないのよ。
なにかを成すということは、決して楽なことではのないのだから。
「愉」という字をあて愉しいといいましょう。
大変なこともあったけれどやり遂げることが出来て、よっかたと思えるといいですね。

その先生は、弓道教本の第一巻にモデルとして写真が載っておられる方です。
ことばのひとつひとうが、心に染み入るようなお話をお会いするたびに、語ってくれます。

117:甘美さん
体配や素引き等の基礎練習がダルいという後輩や友達を黙らせるときに使います。

「武道なんかそんなもん」
効果覿面ですよ。真面目に練習に取り組んでくれますね。

118:幸さん
愛用の弓を私に託してくださった先輩が、「いい弓引くんだよ」と言って引退しました。

強い弓でなく、『いい弓』とおっしゃった理由が引退間近になってわかりました。

私も後輩にこの弓を託して、この言葉を残して引退しようと思います。

119:たかのつめさん
私の所属している弓道部顧問の言葉です。
優勝決定戦で負けて、言い争っている部員に一言。(同中二校で射抜きを行いました)
弓道は足し算だ。たとえば大会で4つ矢二回を三人で引いて、1.5.7だったとしても、大前は1しか中らなかったと考えてはならない。その一本がなければ決定戦も出れなかっただろう?
この言葉に、なるほどと感動しました。
あと、偶然私が生み出してしまった「迷言」・・・
全く中らず、首をひねりながら弾いていた私に、顧問の先生が話しかけたときのとっさのひとこと。
「すみません、ちょっと違和感が・・・」
以後、使えない巨人投手と言われてしまう破目になりました・・・・(顧問の話ではこういうことを言った投手がいたようです)

120:ノブリス・オブリージュさん
たかのつめさん >
私も先輩に似たような事を言われた事があります!
3人立ちの試合で私だけが1中をだし、先輩方は皆中を出して12射9中対9中で同中になった時私が1中しかできなくて「私のせいで…」と泣いていたら先輩が、
「お前の1中が無かったら負けていた。同中競射頑張ろうぜ!」と言ってました。

かなり感動しました!

121:桃太郎さん
的中率が5%を切る状態が1ヶ月以上続いて焦っていたときに先輩に言われた言葉で、
「自分に勝て。」ですかねぇ〜。

その後少しずつ的中率が上がってきました!!

122:レンさん
名言かわかりませんが、印象に残っているのが、的中が絶好調の時に先輩が言った言葉で、
「はずし方忘れちゃったよ〜(笑)」ってやつですね。

私も一度くらい言ってみたいです。

123:みちるさん
まさに弓道のためにある言葉。

「克己」

己に克つ

124:名無しさん
必中正射ですね!

125:武奘さん
『中りても 真の心の 無き弓は 外れた弓より 劣るものなり』

と云う歌が好きです。
自然と心に響きます。

126:カズさん
ちょっと名言とは違うかも知れませんが
「的なんて狙うんだから適当で良いよ」
です。勿論冗談ですがその人はペットボトルのキャップで作った的を中てるような人だったのでさすが…笑 と思っていました。

ちなみにその日の練習ではじいた時に的付けミスったかなー?って言ってました…的を付けたのは本人なんですけどね笑

127:六連星さん
友人がまとまった所に4本抜いたときの一言
「矢所になかった的が悪い!」

128:一政さん
どこかの本で読んだ言葉ですが…

自分が見てヘタクソだと思う人は自分と同じレベル
自分が見て同じくらいだと思う人は自分より上手いレベル
自分が見て上手いと思う人は自分よりかなり先を行っている

慢心しないように自分を戒める言葉です

129:Kさん
かつて国体三連覇を成し遂げた先生から聞いたお言葉です。

『弓道はやればやるほど下手になる。でも、やればやるほど好きになっちゃうから太刀が悪い。』

僕はまだ高校二年の若輩者ですが、この言葉を聞いて、一生弓道を続けていきたいと思いました。

130:松竹梅さん
必中正射
必ず中る事を目標に練習していれば最終的に正射になるという意味
的中の伴わぬ射など正射に非ず

131:元商学生さん
Kさんの名言、とっても素敵です★
まったくその通りだな〜って思いますもん!!
自分も一つ提供させていただきます。

『優しさは逃げとは違うけれど、自分との対決をしない優しさは成長にはつながらない』

高2の選抜にメンバーに選ばれたんだけど、どうしてもプレッシャーに負けて先生に辞退しますって言ったら、先生はこう教えてくれました。
プレッシャーに勝った時、あなたは成長するのだと。
これを胸に、今も一般で弓を続けています★

132:すずめさん
92:「子供の前で夫婦喧嘩をするな」について 私なりの解釈です。

 弓手は夫、馬手は妻、二人の呼吸が一つになれば、子供(矢)は素直に離れていく。

       と、いががでしょうか?

私のいつも心に銘じている言葉は

 『その一本に集中せよ!結果は後に付いて  来る。』
  
   

133:nasuさん
「プロがある<になる>わけじゃなし、のんびり自分と向き合うさ」
五段、男性<還暦>の方の口癖です。

134:ノヘアさん
初投稿です!

『矢は中ててから離すんだよ』

先輩が良く口にしていた言葉です。

なかなか深いな〜と思います。

135:かかしさん
今悩んでいるなら
それは幸せだ
なぜならその先には
必ず良いことが待っているから。
悩んで苦しみ
己の道を見つける事
それこそ日本伝統武芸
弓道であるといえる。

136:Feldorfさん
「あてるのは誰にでもできる。あたる射を極めろ」
私の所属する流派のモットー

「的は動かない。動くのは心だ」
道場のM崎さん

「ここでよい なぞと離せば 矢は死ねる」
弓道 いろは訓

137:日下開山さん
やっぱり「真善美」でしょう。


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