的張りについて (投稿18件)[1〜18]


1:ポンポンさん
うちの弓道部でこの間的張りをしたんですが,ぜんぜんピンと張れませんでした。無理にピンと張ろうとすると,的紙が破れてしまって,結局4枚も的紙を無駄にしてしまいました。どなたかきれいに的紙を張る方法を教えて下さい。お願いします。

2:flockさん [url]
こんばんは。
紙的は力加減が難しいですよね。
それに関しては、優しく優しく扱うことに慣れるしかないと思います。
その他、僕が気にしていることは、糊と水の割合と天候ですね。
糊に関しては、ちょっと水っぽいなと思うくらいにしておきます。
そうしてすぐに破れない程度にふやけさせて、日光にあてて乾燥させることによって、ハリのある的を作ることができますので。
糊と水の割合というのもこれまた少し難しいような気もしますが・・。
とにかくたくさん作って失敗して、バシバシ中てて破ってまたたくさん作るということを繰り返せば弓も的張りも上手になっていくと思いますので頑張ってください。
では

3:氣氣さん
私の部活では普通の紙より少しだけ強い紙を使っています。
なので、どうアドバイスしていいかわからないのですが、やっぱり少し力を入れすぎなんじゃないでしょうか??
力になれなくてすみません。。。

4:佐野さん
紙製の的紙は、クラフト紙にいったん貼ってから、クラフト紙ごと的枠に貼っています
的紙だけを貼ろうとすると破れます

5:ポンポンさん
>>flockさん「糊と水の割合」ですか。。。
具体的な数値が分かると嬉しいんですが。。。それから「バシバシ中てて破ってまたたくさん作る」というのは大変ですね。うちの部は中々的紙はボロくならず,キックしてばっかりで的枠だけボロボロですよ。そんでさらに的が張りにくくなる訳です; 的枠がボロくなっても的をきれいに張る方法ってありませんかね。お願いします。

6:ひまわりさん
私のとこではビニール的を使用しています。
紙的もあるのですが・・・張り方がわかりません・・・
ビニール的よりか紙的の方がよいのでしょうか?

7:ポンポンさん
>>佐野さん「クラフト紙」ってコピー用紙とかを放送してる肌色の紙のことですよね?うちの部もそれを下紙として使っていますが,的紙とそれの間に空気が入ってしまい結局ピンと張れてません。ホント,どうすればいいのやら。。。

8:flockさん [url]
>ポンポンさん
うーん・・僕はもはや感覚で混ぜてますので・・しっかりとした数字ではお答えできませんねぇ・・。
作り方としては、糊を入れるための大きな容器がまず必要ですよね?
そこに糊を入れ、その糊にとろみが残る程度に水を混ぜまず。
そこでしっかりかき混ぜてから、少しづつ水を足していき、僕の場合はとろみが残るか残らない程度まで混ぜ合わせます。
このあとは上手く的に張るだけですが、ウチの学校は張り合わせに関してやたら上手なのがいるので助かっています。
張ったときは若干ゆるいようでも、乾けばけっこうパンパンになりますので、あまり神経質になってもいけないようです。
水でふやけているときにしっかり張って、乾いた頃にみると、ハリが強すぎて乾いたことによって紙がやぶれるパターンもありましたので。とにかくチャレンジあるのみかと。

>ひまわりさん
紙的の利点は、コストではないでしょうか。
学校により、どのくらいの期間で的を一つ消耗するのかにもよりますが、僕が高校現役のときに計算すると、一年で1万円近く差がでたと記憶しています。
ビニール的の方が耐久性がありますが、やはり高価なようですね。
僕は自分たちの手で的を張る機会が多くなり、その分自分が張った的にも愛着が沸くので紙的の方が好きです。
というかそもそも紙的張りが好きなので。

9:佐野さん
>ポンポンさん
高校時代は、クラフト紙を的枠に貼って、乾いてから的紙を貼ってました

今、中体では、的紙にノリを付けてクラフト紙に貼りますが、ハケを使って空気を抜きながら貼っています
斜めにして、片端から少しずつ貼り付けています
こうすると空気が入りません
そしてクラフト紙にノリを付けて的枠に貼ります

10:あすまさん
クラフト紙、ウチの道場では米袋等の紙を貼り一旦乾かす。
乾燥後的紙を貼り裏から下紙と的紙を押し付け圧着する。霧吹き等で水を的紙表面にまんべんなく吹きつけ乾かす。
ポイントは”的紙を濡らして乾かす”
安い的紙はペラペラで貼る時に引っ張ると破れてしまうものがあります。
あまりコストにこだわらずそこそこの値段の的紙(そこそこに厚みのあるもの)を購入した方がいいでしょう。
また的紙の周辺に切り込みを入れて的枠に馴染み易くした方がよりベターです。
貼り増しをする時も霧吹きで吹きましょう。また開いてる穴は裏から糊をつけ塞ぎましょう。


どうせ穴開けてボコボコになるんだからと言っても、せっかくなら中った時に良い音のする的を使いたいですよね。

11:佐野さん [url]
クラフト紙を2枚くらい貼って、厚い布(ぞうきん)を的紙とは反対側に付けると、矢が的紙を貫け無い事もあるそうです。

12:い〜じぃさん
・・・的張りの時、その時の部長が・・・真顔で『的紙を張るときは〜、酸素が入らないようにするんだよ。』って言われたのを覚えてます。

その場にいた全員が『???!酸素?空気でしょ?』ってかおしてました。
口には出せませんでしたけどね。

13:ポンポンさん
返信できなくてスミマセン。
>>あすまさん
そこそこの値段の的紙(そこそこに厚みのあるもの)を購入した方がいいでしょう。
でもうちの部,的紙が1年分以上まとめ買いしてあるみたいで,新しい上等の的紙は当分買えなさそうです;あと,うちの部は下紙(たぶんクラフト紙)を的枠に張ってから,その上に的紙を張ります。そうすると,下紙も張りが悪いので,さらにいっそう的紙もたるんじゃうんです;ヒョットして,下紙と的紙を一緒にしてから的枠に張ったほうがいいんでしょうか?皆さんはどう思われますか?それから的中音といえば,うちの部の的は,大的(実はダンボール製)の方が普通の的よりいい音がするんです。。。やっぱり的張りが下手くそなんかな。。。試合はもっと良い音してます(土曜試合だ)
長文,駄文すいません。

14:hirosimaさん
うちは米袋を切って貼って張って的紙をそのあとにはります 最初は下手くそでしたが数をこなすうちちゃんと張れて貼れるようになりました やはり量をこなさないとだめです

15:0919さん
私の学校では新聞紙を3枚張ってから的紙を張っています。人によっては4枚張っていますが。結構良い音しますよ。
1.的枠をぬらして糊を塗る→2.新聞紙をぬらして張る→3.張った新聞紙に糊を塗る→(2,3の繰り返し)→4.的紙をぬらして張る→5.仕上げに糊を塗って乾かす
という手順で的張りをしています。
新聞紙や的紙を張る時は水を大目にしていると空気が入りにくくていいです。

ちなみに的張り隊長が毎回チェックして失格だと張りなおしという決まりがあります。

16:ロバートさん
うちの大学では、遅刻や忘れ物のペナルティーとして、的張りをしています。今日も私は十枚張ってきました。新聞紙を最初に張ってから、それが乾いた後的紙を張るという方法をとっています。的紙を張るときは慎重に空気が向けるように少しずつ張ります。どうしても空気が入るようでしたら。新聞紙の中心にあけた破れ防止用の穴から少しずつ空気を出します。

17:ヒゴヒゴさん
うちの学校も新聞紙を使っています。新聞紙は最初の一枚目を貼るのが難しいですが、2
〜3枚目になると支えがあるんで楽に貼れますよ。
一度チャレンジで、捨てそうな的枠に60枚ぐらい新聞紙を貼って的を作ってみたことがあります。乾くのに2日強かかりましたけど・・・。そのかわり良い物が出来上がりますよ。なんと、的前に上がったばっかりの中一の矢を弾きましたよ!これには我ながら驚きました(笑)

18:学生さんさん
質問させてもらっていいですかね??みなさんは一日にどのくらい的に穴が開いてどのくらいあいたら張り替えますか??できればビニール的を使っている方々に回答いただきたいです。


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